home > 投稿 > > 一日目 その1 前置き~無人島生活(ファーストプレイ)

一日目 その1 前置き~無人島生活(ファーストプレイ)

 
 そもそも発売からかなりの年月がすぎ、なんで今更? となるかもしれませんが、マルチプレイに関しては初めてなのでいいかもしれないです。
 私は、2013年か14年の夏前、PS4でマインクラフトを買って少しだけ遊んだ経験があります。その時は、拠点として山をくりぬいて洞穴のような場所を作っていました。その後、石を掘り続けてそれを塔のように積み上げ、まるでバベルの塔のように高さの限界まで積み上げて、そこで満足してしまいプレイを一旦止めたという経緯があります。
 それが今回までの、私のマインクラフトに対する取り組みでした。
 
 さて、ここで「藤さん」という方を紹介しましょう。
 藤さんとは、四神演武 regulus というゲームで知り合い、なんだか妙にウマがあってか知らないけど、四神演武がサービス終了してからも、ちょくちょく別のブラウザゲームなどで一緒していたりしました。
 剣戟のソティラス、ヘクサウォーズ、少女とドラゴン、そして現在進行形のプリンセスコネクト!Re:Diveなどは、藤さんからの誘いで開始したゲームですね。
 ここでは便宜上藤さんと呼んでいますが、ギルド名を「藤」にしたりしているのでいいでしょう。他には、境界線上のホライゾンに出てくるキャラを使ったりしていますね。アリアダストとか記憶に残っています。
 
 発端は2018年の9月中旬ですね。
 藤さんとスカイプでチャットしていたら、「マインクラフトがNintendo Switchで出るけど、やってみようかなぁ」という話が上がりました。
 そこで、藤さんもゲーム用のPC買ったと言っていたので、「折角だからPC版買ってマルチプレイやってみない?」と言ってみたのが始まりでした。
 
 それから自分はすぐにPC版のマインクラフトを購入して、マルチプレイでのサーバーの立て方などを調べ始めました。
 でも9月当時は、プリンセスコネクトの雑談がメインで、それ以上マインクラフトの話は進展しませんでした。
 そこからしばらくスカイプで、お互い音信不通となります。
 藤さんは、療養中の私と違って普通に働いている人なので忙しかったりするのだろうし、私も TES4オブリビオンのプレイ日記と小説をごっちゃにしたような物(現在このブログのメインコンテンツ)を書き始めたりして、マインクラフトのことは頭から消えかけていました。
 
 ………
 ……
 …
 
 そして年が明けて、2019年1月2日、四ヶ月弱ぶりに唐突に藤さんからスカイプにメッセージが入ります。どうやらマインクラフトが動くのを確認できたけど、という内容でした。
 マインクラフトはもうプレイする気が無くなったのかなと思っていたところに、すっげー時間差ネタが来たので、正直驚きました。
 それでもその日は雑談で終わりました。藤さんはクレカ持ってないので、明日Vプリカを使ってみるという話でおしまい。
 
 明けて翌日です。
 私はマルチプレイのためのサーバー作成に苦心していましたが、どうやらルーターのファイアーウォールで弾いているっぽくて断念。そこでマインクラフト用のサーバーを借りることにしました。
 いろいろ調べたら、フリーでマインクラフトサーバーを用意してくれる場所があることを発見しました。
 そこで私は、ATERNOS を選択しました。ちょうど詳しく説明してくれているサイトがありましたからね。
 
 そういうわけで、無事にサーバーを用意できてマルチプレイ開始です。
 以下、スカイプでのメッセージのやり取りやスクリーンショットを交えてプレイ日記を書いていきます。会話文は実際のスカイプでのチャットから抜粋です。
 
 
 出来上がった世界は、大海原にポツンと浮かぶ島。

 夜と雨のせいでよくわかりませんが、自分の後ろはもう波打ち際です。
 遥か遠くに、うっすらと大きめの島が見える、そんな環境でした。
 
 
らむ:こんな島で何ができるんだ……(。-`ω´-)
ふじ:なにモードにしたの
らむ:何も設定してないよ、デフォルトのまま。海外の無料サーバー借りて、そこにワールド作っただけ
ふじ:まぢか・・・昼夜あるモードでしょっぱなにやるのはつらいなぁ
 
 ここでサーバーの方の設定を確認しました。
 実際の作業では、アカウント登録してサーバーを作るを選択したら、もう使える状態になっていたのです。
 
らむ:サバイバルのイージーだね。ってか、こんな木も生えてない島で、何ができるのだ……(。-`ω´-)
 
 たぶん20×20ブロックぐらいの広さの島でした。
 ほとんどが砂地でしたが、10マスほど土があったのでこの土でなんとかしようと考えました。
 
らむ:とりあえず土で家を作るけどさ!
 
 しかし、土は30個あるかないかぐらいしかありませんでした。残りは全部砂。
 
 
らむ:ダメだ、圧倒的に素材が少なすぎる
ふじ:面積ひろくしてるでー
 
 一方藤さんは、砂を集めては少しずつ埋め立てて土地を広げているようです。
 だが私は、こんな小さな砂しかない島でまともなプレイはできないと諦めました。
 といっても場所は海のど真ん中、遠くにかすかに島が見えるぐらいです。
 
らむ:これ泳げたっけ?
ふじ:いや、橋をつくるしかない
らむ:とりあえずさ、いま僕が指している方向に大陸か大きな島があるからさ、そっちに伸ばさない?
 
 どうかんがえても島まで橋をかけるだけの素材が足りないのは見えています。
 やろうと思えば、島を削りながら島ごと前進するという荒業もありますが、時間もかかるしめんどくさいし、ファーストプレイでこれはキツいでしょう。
 
 どうしようもないので、水に飛び込んでみました。
 何もしなければ沈んでしまいますが、ジャンプをすれば水面から飛び出せるみたいです。
 
らむ:水面ジャンプしまくって、あっちの島に行こうよ
ふじ:やってみてー
らむ:んじゃ、先に行くよ
 
 水面大移動です。遠くにかすかに見える大きな島目指して、水面を飛び跳ね続けます。
 しかし大きな島まではかなり距離があり、海を渡っている最中に夜になってしまいました。
 大きな島に着いたとき、ゾンビ三体、スケルトン一体が歓迎してくれましたとさ。
 
 
 気がついたら、元の小さな無人島に戻されていました……
 
 
らむ:マジか、殺されたら無人島に戻った。めんどくさい世界だな!
 
 すぐに藤さんも無人島に現れます。やっぱりやられたのねw
 
ふじ:んー。やっぱりいきなりサバイバルモードはきびしい。ソロで修業してきたい気分ですわ
 
 しかし、この小さな島では何も生産できません。
 木一本生えていないのですから。
 
ふじ:地下にトンネルほるかw
らむ:日のあるうちに渡って、急いでベッド作るかだね。とりあえず無人島にゾンビが上がれなくしよう
 
 島の周囲を整地して、海から二マス以上高くする作業を開始しますが、すでにこの時この島での生活に対するモチベーションは落ちていました。
 
ふじ:ふと思ったけど、キャラ作成もできないのね><
 
 マインクラフトのキャラは、荒いドット絵なので外見は気にしません。
 というか、自分のキャラをプレイ中に見る手段は装備画面ぐらいです。
 
ふじ:ここ、砂だから、掘ってもトンネルむりか><
 
 うん、いろいろと無理だよ、この島はw
 
ふじ:ゾンビおるやん
 

 整地して海から上がれなくしたのに、島上に直接沸いたようです。
 そこまででしたね、もう限界です
 
らむ:ちとマップがアカンわ、再インストールしてみようか
ふじ:なら切断でいいかい
らむ:だね、そうしよう。このスタート地点はアカン
ふじ:これもランダムなのかなぁ
 
 そこでリセットです。
 島に沸いたゾンビ、自分が画面を落とす直前に接近してきたと思うと、爆発して周囲に大きな穴を作ってしまいました。
 
らむ:いまの敵、なんか爆発したぞ
ふじ:クリーパーだったっけかな、爆発するやつおるよ
らむ:ログオフ寸前に接近されて爆発した
 
 以上、マルチプレイファーストプレイ、最初の世界での冒険は幕を閉じました。
 さすがに環境が酷すぎたと思います……(。-`ω´-)
 
 
 
 
Sponsored Links



 
 
 目次に戻る次の話へ

新しい記事
古い記事

return to page top

©発行年-2019 らむのゲーム日記