カースターグ召喚 ~カースターグ城での戦い~

 
 カースターグ城の入り口は、岩山に取ってつけたような小さな扉だった。
 しかも鍵かかってるし。

 
 中はまたしても、リークリングの巣になっていた。

 軽く一撃。

 他にも何匹か居たが、全て射落としてやった。
 
 この広間は、奥に玉座のようなものがあるだけで、他には何も無い。
 そして、その玉座には骨が残されているだけだが……
 頭が無い……

 …………(。-`ω´-)
 
 ここに先ほど手に入れた頭蓋骨を置けばいいのかな?
 置いてみた。

 すると、突然玉座の前に何者かが現れた!
 霊体のような……

 しかし次の瞬間――

 全員そこから弾き飛ばされてしまった(;´Д`)
 一体何事じゃあ!
 
 とりあえず落ち着いて見渡してみる。

 でかっ。
 巨大な棍棒を持った何者かが――、アレがカースターグなのか?
 とりあえず接近されたら身体が凍りつくので、一旦撤退。
 

 ………
 ……
 …

 
 一旦城から外に出てから、こっそりと入りなおす。

 さて、改めて狩りの時間だ!
 霊体には矢が当たらない場合があるが、こいつは大丈夫だろうか?

 手ごたえ有り!
 
 ふぃ
 

 後にはエクトプラムズなどが残されていた。
 
ラムリーザ「一体なんなんだろなー」
リセッテ「今のがマスターネロスの言っていたカースターグだと思うわ」
ラムリーザ「なんか召還魔法覚えた」
リセッテ「ん~、使ってみて」
ラムリーザ「興味ないな」
ミーコ「わんっ」
 
 広場の奥にあった玉座からは、骨が全て消え去っていた。
 なんというか、成仏したのかな。

 さてと、新たな玉座の主――、っと。
 
リセッテ「足が下に届いてないよ」
ラムリーザ「さっきの巨人の玉座なんだろなー」
ミーコ「わんっ」
 
 
 というわけで、カースターグ退治はおしまいっ。
 
 
 
 




 
 
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Posted by ラムリーザ