ファンタシースターオンライン2es(以下PSO2es)のプレイ日記の続きです。
 
 
 今回も5章生きる場所の続きになります。
 まずは第20話、最初の友から始まります。
 

 
 ヘイドとアナティス側の話です。
 ヘイドは、自分が間違えていたのか気にしています。
 あの日、アナティスの言葉に救われ、約束のために動いてきたのだが。
 
 そこでアナティスは、ヘイドはただ一人の友であり、仲間だと言いました。
 そこで、お腹の子が生まれたら、最初の友になってほしいと頼みました。
 また洗脳でしょうか? ヘイドは引き受け、そのためにもアークスを排除すると誓うのでした。
 
 
 
 続いて第21話、協力者 前編という話に続きます。
 

 
 これまでとは違う場所にたどり着き、ついにヘイドを発見しました。
 ジェネはヘイドに、たくさんの生体実験を目にしてきて辛いことだったと述べました。
 しかしヘイドは、辛いこと、という言葉で片づけるなと返します。
 
 ヘイドが言うには、何にでも理由をつけ、意味を付け、それを隠れ蓑に自らの欲望を満たしている連中。
 ヒトを食らえば、原生種を食らえば、龍族を食らえば残酷だと勝手に決めるが、お前らのしたことと何が違う? ということです。
 
 そしてヘイドは、エネミー化して襲い掛かってくるのでした。
 
 
 
 続いて第22話、協力者 後編という話に続きます。
 

 
 なんだか戦闘では、ジェネだけがピンチになっているようです。
 ヘイドもまだ完全にやられてなくてジェネに追撃しますが、それを救ったのはクーナでした。
 タイトルにある協力者とは、クーナのことでした。
 
 ここで選択肢、クーナからこちらの姿で会うのは久しぶりですね、と言われました。
 やはりこちらの主人公は、本編の主人公と同一と見るべきなのでしょうか?
 ここはブルーノの「当て」は君か、と答えておきました。
 なんだか「当て」と呼ばれていたことに困惑しているようですが、素直にお礼を言うべきだったのでしょうか?
 でも好感度システムとか無さそうだし、別に間違えた選択肢を選んだとして、ストーリーが分岐するわけでもないし、気にする必要は無いでしょう。
 
 クーナは、ヘイドが造龍でも龍族なので、思いの強い種族だと思っています。
 だからその分、憎しみにかられたのでしょう、と理解しています。
 ヘイドは、造龍として生まれた自分に、自由などなかったと言うのでした。
 
 
 
 続いて第23話、実験の記録という話に続きます。
 

 
 ほぼ全て、ヘイドの語りです。
 この研究所に連れてこられた時には、多くの白衣を着た人間がいたので、何の疑問も浮かばなかった。
 ただ堅い檻の中で、生き物の断末魔と、それについて語る研究員の言葉を聞いてきました。
 その会話で、研究員はエネミーに人体と、人格を与える実験をしていると分かります。
 毎日生き物が死んでいったが、唯一成功したのが、マギサ・メデューナを元に作られたアナティスでした。
 そしてその実験の数日後、ヘイドの実験が行われたのでした。
 
 
 
 続いて第24話、「幸せな世界」前編という話に続きます。
 

 
 さらにヘイドの話は続きます。
 今度は、アナティスの腹に、子を宿させた話です。
 アナティスの細胞を元に人工培養し子供を作り、アナティスの腹に入れたのでした。
 そしてその子供さえも、研究員は実験のためにアナティスから奪ったのでした。
 アナティスの能力を利用するために、解除の能力を持つ子、デュナを作ったのでした。
 
 ここで選択肢、では何故デュナを狙うのでしょうか?
 ヘイドの答えは、今更アナティスにデュナを戻しても遅い、というものでした。
 もう全てが取り返しがつかないので、約束を守ると言って、ヘイドは再びエネミー化して襲い掛かってきました。
 
 
 
 続いて第25話、「幸せな世界」後編という話に続きます。
 

 
 ヘイドは何故、そこまでアナティスを大事に想い、何故デュナを攻撃するのか?
 クーナは、ヘイドにアナティスに洗脳されているのですか? と問いました。
 しかし、実はそうではなかった模様です。
 子供を奪われたあの日、アナティスは自分自身に「洗脳」の力を使っていたのです。
 デュナを奪われた悲しみから逃げるために、自らを洗脳し、デュナがお腹の中に居る一番幸せな時に戻ったのでした。
 ヘイドとの約束を置いてただ一人、幸せな偽物の世界に逃げたのでした。
 
 ということは、デュナがアナティスの洗脳を解けば、アナティスの元にデュナも戻るし、全部解決するのではないですかね?
 その場合、ヘイドをどうするか、という問題が残りますが。
 
 
 
 続いて第26話、選べなかった幸せという話に続きます。
 

 
 アナティスがデュナを見ても子供だと気づかないのは、自分のお腹にデュナが居ると思っているからなのでした。
 ヘイドを慰めるデュナですが、ヘイド自身はもう満身創痍だったのでした。
 立ち絵だけだと、まだ元気に見えてしまうから困りものです。
 ここでヘイドは息絶えてしまうのでした。
 彼は、洗脳される前のアナティスも、洗脳されたアナティスのことも、大事に思ってきたのです。
 造龍の魂は、アムドゥスキアの輪廻の輪には乗らないので、その魂は我々の心に残るのみです。
 
 でもこれで、デュナがアナティスの洗脳を解除したら、めでたしめでたしではないですかね?
 
 
 
 続いて第27話、独りきりという話に続きます。
 

 
 デュナは、眠っているようなヘイドに、こもりうたを歌ってあげました。
 
 そこでモアは、ヘイドはいったい何のために戦っていたのか? と疑問を持ちました。
 ひどい実験をされて、たくさん嫌なものを見て、最後はアナティスのことを憎んでいたのかな? と考えていました。
 しかしクーナは、それは違うと思ったようです。
 彼は、洗脳されなくてもアナティスのそばにずっといました。
 たとえ彼女が自らを洗脳し、ヘイドをこの世界に置き去りにしても。
 彼はそれでも、アナティスをひとりにはしなかったのです。
 
 しかしシュトラが言っていました。
 洗脳されているときも意識はある、と。
 つまり、アナティスも同じ状態なら、意識があった状態でデュナを見ていることになります。
 
 ヘイドが居ない今、彼女は独りきりです。
 急いで先に進むことになりました。
 
 
 以上、今回はここまでにしておきます。
 次回も5章、生きる場所の続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ