小傘とマインクラフト 第5回 村人の移動、集会場の作成
第5回、プレイ3日目、2025年5月5日の記録です。
前回に引き続き、自作の村を作っていきます。

村の囲いが完成したので、周辺に居た羊と牛を連れてきました。
いずれは個別に囲う予定ですが、今は雑に入れておいて問題ないです。
準備ができたので、早速第二の村から村人を連れてくることにします。

第二の村にあった溶鉱炉を回収すると、村人が求職者に戻ります。
そして村から離れたところに設置すると、職に就こうとして職業ブロックまで移動します。
それを利用して、職業ブロックの回収と設置を繰り返して村人を誘導させました。

こうして自作した村に、村人を二人連れてくることができました。
あとは、この二人を元にして増やしていくだけなので、パンを多めに与えて放置です。

ちなみにここで、農民ガチャが行われます。
まずはうまい具合にコムギ、ビートルート、ニンジン、ジャガイモの取引ができなければなりません。
ここで最低2人の農民が必要になるわけです。
さらに見習いにランクアップした時に、Java版だとカボチャの取引ができない場合があります。
ここでパンプキンパイとリンゴの取引になってしまった農民は、さよならしちゃうわけです……(。-`ω´-)
幸い今回のプレイでは、最初に連れてきた2人ともカボチャの取引ができるようになったので、火遊びをする必要がありませんでした。
これで、地下に作った農場で収穫したものを売りつけて、エメラルドを集める作業が始まりました。
エメラルドの溜め込みプレイが好きなので、一つのスタート地点に立ったような気がします。
村人の準備ができたので、次は集会場の作成をします。

個人的には井戸型のタイガの村の集会場が気に入っているので、それを再現してみました。
既存の村の建物を再現して増やして、少しずつ村の形が仕上がっていきます。
こういった自然な村づくりが、好きなプレイの一つです。

続いて集合住宅の作成です。
Wikiによると平原の村の大きな家だそうです。
これを再現して、一気に村人を4人増やしました。
ガラスの取引ができる司書を作るか、装備を整えるために鍛冶屋を作るか、同時に作るか……

この日の村の開発は、こんなところまで進みました。
現在村人は、農民3人と、求職者2人です。
次は左上のシラカバを植林しているところをもう少し拡張して、建物を並べていきましょう。

自宅も、一気に屋根まで仕上げてしまいました。
1.13ぐらいのバージョンにあった平原の家ですが、庭付きなのが気に入ってそれっぽく仕上げています。

この家だけはそのままコピーすると狭いので、中を広めに作っています。
だいたい2倍ぐらいの広さになるように改造しました。
元々は何の家なのでしょうか? カウンターがあるのが特徴なのですが。
そしてカウンターの向こうが、地下農場の入り口になっています。

地下農場の拡張も進んでいます。
まだ毎日取引できる分の収穫は得られていないので、しばらくは拡張作業が続くでしょう。
カボチャとスイカの収穫が、まだまだ全然足りないです。

最後に、小傘の好感度は210まで上がりました。
メーターではレベル2となり、ライフが40まで増えています。
つまり、プレイヤーの2倍のライフを持っているわけでして……
このまま育て続けて良い装備を持たせたら、戦闘が苦手なプレイヤーの盾になってくれるかも。
以上、2025年5月5日のプレイでした。
次回も引き続き村と地下農場の拡張を行います。
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