小傘とマインクラフト 第4回 拠点と自作村を作り始めよう
第4回、プレイ2日目、2025年5月4日の記録です。
第二の村が立地的にイマイチだったので、今回から自分で村づくりと拠点づくりをしていきます。

目を付けたのは、あの雪山です。
長距離移動になると、コマンドブロックを使ってのテレポーター以外の通常のやり方だと、ネザーを経由するか、氷の上をボートで移動するのが早いと考えています。
そして自分は、青氷を敷き詰めた上をボートで移動するのが好きなので、氷集めはマイクラをプレイするたびに必須な作業になるのです。
そこで、あの雪山だったら、わざわざ雪原エリアを探さなくても氷風呂を作れるかな? と考えました。

近くから見ると、なんだか山の中に空洞を抱えていそうですねぇ……
まずはトウヒの木を伐採して、作業しやすいようにしましょう。
そしてある程度はげ山になったところで、数マスの水辺を作ってそれが凍るか試してみました。

よーし、凍ったぞ。
とりあえずこの高さで、凍る範囲の限界を見極めて、そこに氷風呂を作成します。
まだシルクタッチのつるはしが無いから、回収はできないのですけどね……

その作業の最中、雪の中にめり込んでしまって出られなくなり、ダメージを受けてしまうことがありました。
周囲に凍り付いていることを示すエフェクトが出ているので、バグではないと思います。
こんな仕様は1.18までには無かったので、何がどこで追加されたのか調べてみました。
――と思ったけど、どうやら1.17で追加された粉雪のようです。
前回のプレイでは、雪山に行くことが無かったから知らなかったなぁ……
雪が降っている場所に大釜を置いていたら生成できるとか、バケツで回収できるみたいです。
そしてダメージを受けたのは、凍結ダメージだそうで。
用途は何だろう? デストラップか落とし穴にしか使えそうにありませんが……

そして、なんとなく凍る範囲の端がわかってきました。
この凍らない部分にハーフブロックで蓋をして、水源にすればよいでしょう。
そしてこの氷風呂に近い場所に、自作の村を作るのです。
村人の見た目は平地の方が好みなので、山を下りた先に作ることにします。
この雪山の下にはスライムチャンクもあるので、こちらにスライムトラップを作った方がよいかも……

フォロワーにとって、崖の傍はちょっと危険な場所かもしれません。
この場合、メイド妖精みたいなのが穴の上に出現したのですが、フォロワーに近接攻撃を指定していたら、突っ込んでいって穴に飛び込んでしまいます。
それを何度も繰り返すのでちょっと危ないなと思って逃げたのですが、ライフは2まで減っていました。
つまり、延々と飛び降りて落下ダメージを喰らい続けていたのです。
可能な限り、穴は塞いでおいた方がよさそうです。

奥側の凍っていない場所は、全然凍る気配を見せないので、ここが西側の限界なのだと思います。
雨が降った時、この境目で雪と雨に分かれているので、間違いないでしょう。

北西側の限界は、この辺りかもしれません。
左奥の方は、どれだけ待ってもこれ以上凍る気配を見せません。
この調子で山を崩しつつ、凍る範囲を調べていきます。

この日は、ここまで仕上がりました。
村に畑を3つ作って、農民を3人住まわせます。
建物を3軒建て終わったところで、第二の村から村人を運んできましょう。
やはりこうして整った村の方が好みです。

そしてこれが、一応自宅ということで。
優先度が低いので、上物の作成は中途半端な仕上がりになっています。
この建物ではそれよりも、奥にある階段の先が大事です。

階段の下は、地下の農場になっています。
ジャックオーランタンで光源を確保しつつ、農民との取引用の農作物をここで育てます。
あとは小傘がお腹がすくので、そのための食糧生産です。

雪山の東側は、ここまで変化しました。
あとは北東に向かって村を拡張していくつもりです。

最後に、小傘の好感度は142まで上がりました。
メーターではレベル1の真ん中を少し過ぎたあたりです。
確かレベル1になるのに好感度が64必要だったので、現在そこから78増えたことになります。
少しずつ上がりにくくなっているのでしょう。
以上、2025年5月4日のプレイでした。
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