密輸が一件あったとさ、葉っぱかな?――(ラムリーザ談)
 
 
 10年ぶりのマビノギのプレイ日記、2022年7月30日のプレイ分です。
 前回は、今日のミッションやイリアの各種ダンジョンに行ってみた話をしました。
 今回は、交易王の秘宝ノートEPISODE1の残りの話です。

 
 前回までの大まかな話としては、ガビンには幼馴染のリスが居て、一緒に交易していた。
 しかしそのリスは、略奪団に襲われて行方不明になってしまった。
 そこでガビンの祖父の友人だったマルが、リスを探してくれているとのこと。
 ここまでだったかな。
 
 そして今回は、「密輸について知ってますか?」という密輸業者についての話でした。
 聞いたことはあるけど、利用したことは無いですねぇ……
 というよりも、交易自体をあまり真剣にやってないので仕方ないですが。
 
 密輸業者、交易協会には内緒で交易者から交易品を購入して、こっそり流して裏で取引する者。
 つまりハン・ソロみたいな人のことでしょう(謎)
 
 
 密輸が一件あったとさ、葉っぱかな?
 
 
 とまぁ密輸ですが、交易所の信用度が落ちるので、あまり利用したくないのです。
 長い目で見たら、コツコツまじめにやる方が得――なのかなぁ?
 
 ガビンは、一度密輸業者に会ってみるのも良いでしょうなどと言ってきました。
 まぁ会うだけで取引しないのなら、別に構いませんけどね。
 

 というわけで、会ってきました。
 ムーンゲートを通った先すぐの場所に居たのです。
 バイロンですか、鋭いオオカミの歯の下から、青白い額が月光に照らされ光っている。
 これが猪のローブだったら、いもすけだね(謎)
 
 いらっしゃい、交易品を早くこっちに持ってきて、などと思ったより普通です。
 密輸業者のイメージとしては、もっと厳つい人がぶっきらぼうな物言いで――
 
 おう、交易品を早く持って来い!
 
 こんなイメージだったのですけどねー。
 
 信用度度外視で、品物を全部この人に持っていった方が、結果的に儲かるのかな?
 やらないけど……(。-`ω´-)
 
 今回は特に密輸をすることもなく、話をするだけでストーリーが進みました。
 密輸をやってみるとか求められたら困ってしまうところでしたけどね。
 
 
 密輸業者に会ったことをガビンに伝えたら、最後の話は終わりでした。
 ガビンは交易所を利用するか、信用度が落ちても密輸業者を利用するか悩んでいるけど……
 交易王を目指すのなら、正規の方法でやらなければならない――のかなぁ……
 
 例えば映画では、昔はシンドバッドとか正規の船乗りが主流だったけど、最近は海賊がもてはやされているじゃないですか。
 だったら今度は山賊をヒーローにする物語を出してあげないと不公平だよね!
 ほら、夏は海か山か? って問うじゃないですか。
 海賊かっこいいから海だよねーに負けないように、山賊もかっこいいから山だよね! と言えるようにならなくちゃ!(`・ω・´)
 
 
 閑話休題!
 
 
 ガビンから、新たな展開を聞かされました。
 なんでも、マルからリスが見つかったとの知らせがあったそうです。
 うれしいような心配なようなと言ってますが、リスは今略奪団と一緒にいるそうなのです。
 
 親友は闇落ちしてしまいましたか……(。-`ω´-)
 
 ガビンは人違いにしたいけど、それだとリスは行方不明のままで……とのことでした。
 そこで、もうしばらくマルからの情報を待つことにしたようです。
 
 
 というところで、クエストは終わりでした。
 続きはEPISODE2を見てくださいということなのでしょう。
 ドラムセットのためとは言え、もうしばらく交易が続くのか……

 
 
 おまけ
 
 ドラムセット購入までの旅シリーズ、7月30日まで。
 
 7月29日、259万2043DC貯めた、残り240万7957DC。
 1日に2万DC入手できるとして、あと121日で500万DC到達。

 7月30日、270万9804DC貯めた、残り229万196DC。
 1日に2万DC入手できるとして、あと115日で500万DC到達。
 
 

 それと、ベルテン騎士団でエルシィを懐柔する作戦を始めました。
 なんだかいつも怯えていて、可哀想になってきた物でして……
 なんとか心を開かせて安心させてやりたいなぁと思いました。
 
 
 
 
 以上、交易王の秘宝ノートEPISODE1の顛末でした。
 次は、因縁のある影ミッションの話です。
 
 次回エリン小夜曲第64楽章、病んでグルグル、因縁の場所 ~影差す都市~
 
 ――エリンの歴史がまた1ページ
 
 
 
 




 
 
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