ファイプロワールド、ファイティングロードのプレイ日記の続きです。
 前回はヤングライオン杯の決勝で、北村さんと戦い勝利しました。
 話の途中で一旦切ったので、トレーニングモードはありません。
 さて、次は何が起きるかな?

 

 ヤングライオン杯も終わり、新展開を迎えましたよ。
 本社に呼び出されました、マネージャーとかが居るのかな?
 マネージャーの前に立って――
 
「ジャーマネ、おはよーっ! この業界だから、昼でも夜でもおはよーっ!」
「有名になってきたせいか、街を歩くと声を掛けられるようになってきた! んー、でも電車とかで目立つと困るなー! 免許取ろうかなーっ!」
 
 ――などと言っていればよいのですかね?(謎)
 
 ラムリーザくん、アノ件で呼ばれたと思っていますが、何でしょう?
 海外修行かな?
 

 あ、久しぶりに出てきた気がする。
 永田さんと平田さんは、この地点ではどんなポジションなのかな?
 もう最前線は退いて、若手の面倒見ポジションかな?
 ってかよく考えたら、平田さんは80年代から居るので、もう結構なお年のような気がしてきた。
 マネージャーの若松に率いられていた時が20代だとしても、今現在60代を超えてますよ。
 
 でもやっぱり知った顔が出てくると安心するよ。
 ここは新日本プロレスなんだなと実感できるし。
 

 あ、やっぱりそうなるのね。
 史実だと北村さんが行ったのかな?
 ラムリーザくん、キターーー! などと騒いでいます。
 そして騒ぐたびに怒られます。
 最初にポエマーみたいな選択肢えらんだから、こんな性格になってしまったんかのぉ……(。-`ω´-)
 
 海外かぁ……
 ハルクホーガンとかもう引退しているんじゃないかな。
 まぁ、自分が見ていた90年代とかでも、アメリカのプロレスはほとんど知りませんでしたが。
 
 SWAというところに行くみたいですが、なんだろう?
 アメリカのプロレスは全然知らないからなぁ……
 SWSだったらなんとなくわかりますが。
 試合中セメント仕掛けて「この八百長野郎!」って言っとけばよいのでしょ?(違)
 
 SPIKE WRESTLING ASSOCIATIONというところみたいで、ラムリーザくん興奮してます。
 ん、知りません……
 WWFとかWCWとかなら聞いたことあるのですけどね。ホーガンがWWFでしたっけ? ちょっと自信ありませんが……
 
 

 そして数日後、ラムリーザくんはSWAへと旅立ちました。
 行先はサンフランシスコのようです。
 

 若手トリオは見送りに来てくれませんでしたが、棚橋さんが来てくれました。
 ちょっと調べたところ、棚橋さんに少し親近感が沸いてます。
 というのも、実はプレイヤーである私と棚橋さんは、1976年生まれでタメなのですよね。
 
 武者修行はチャンスでもあり、地獄でもあると教えられました。
 確かアメリカでは、日本人レスラーは悪者役をするんでしょ?
 クラフトした「どくばそ直撃攻撃」を連発してブーイング食らえばよいのでしょうか?
 
 結果を残さなければ、新日本プロレスに帰れないそうですが……
 どうしよう、アンドレの足を折ったら認めてくれるかな?
 ――ってかアンドレは自分が見ていた時代に亡くなっちゃったよ!
 

 第一部、完――ですか?(キン肉マン風に)
 
 
 そしてサンフランシスコについたラムリーザくん、英語が分からず右往左往しています。
 英語以前にあなた異世界人ですけどねw
 そこに「ヘイ! ラムリーザ!」と声をかけてくるものが居ます。
 自分の知っている時代のアメリカンレスラーなら、ファンクスとかホーガンとか、スーファミ版のストーリーではスティングとかと仲が良かったような記憶がある。
 ウォリアーズとかブロディは、こんなキャラじゃないしなぁ。
 どっちみち、アメリカのレスラーも、21世紀の人は知らないのは一緒です。
 でもマネージャーみたいな立場の人なら、永田さんみたいに90年代のレスラーが出てくるのかな?
 

 ???って誰だ?
 モヒカンヘアー、アニマルウォリアーではないよなぁ。
 誰だろう、分かりません。
 ザンギエフかな? ――ってあれはUSSRだ。
 
 えっと、SWAの鬼軍曹、スティール=ジョンソンでした、知りません。
 鬼軍曹と言えば小鉄さんでしょうがー。
 スーファミやプレステのストーリーモードでは、最初に面倒見てくれるのは小鉄さんだったと記憶してます。
 ダメだー!
 
 ちなみにこのSWAが、今アメリカで最も勢いのある団体だそうです。
 WWFとかWCWはもう過去の話なのね。
 創立30年と言えば、90年代からあったわけか。
 まぁ当時もアメリカの事情はほとんど知らなかったから仕方ないよ。
 
 ――ってか肖像権の問題かな。
 アメリカのレスラーは実写じゃなくてイラストになっているのね。
 
 そしてジョンソンに道場まで連れてこられたかと思うと、すぐに試合をしろと来ました。
 まぁゲームだしプロレスだし、試合がメインですからね。
 会話場面はパルフェやこの青空に約束をみたいな、ヴィジュアルノベゲーム風ですが。
 
 ところで現実でも、長旅してそのまま試合とかザラなのですかね?
 結構ハードですなぁ……
 
 
 ――と、ここでトレーニングモードに突入です。
 脚の耐久度が低いので、ここを普通に持っていきましょう。
 

 脚の耐久度が上がるトレーニングは、ヒンズースクワットのみです。
 まぁそうだろうね、わかりやすいです。
 三回トレーニングして、脚の耐久度が普通に、馬力が4→5になりました。
 あと一回ですが、次は移動速度を上げますか。遅いままだと、巨漢のデブレスラーみたいですし、普通ぐらいまでは上げたいかな。とくに遅くて困ってませんが、雰囲気の問題で。
 移動速度が上がるトレーニングは二つあり、一つは瞬発力トレーニングのロープワーク。これは移動速度+25、コーナーへの登り方+20と瞬発力+5です。
 もう一つが持久力トレーニングの縄跳びで、移動速度+30、呼吸法が通常と流血で+20、瞬発力+5です。
 呼吸も普通にしておくか、コーナーへの登り方は今回は別に要らないし。
 というわけで、今後はしばらく縄跳びを続けていきましょう。
 今回は一回やって、遅いからやや遅いになりました。普通まであと180ポイント、あと6回か、トレーニングモード2回必要だね。
 
 
 
 では今回はここまで、シナリオ達成率は5.2%になりました。
 
 
 
 




 
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