ドラゴンクエストXI レベル70 3本の聖なる苗木
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は、ダーハルーネの町にて、占領した魔物を蹴散らしていました。
プレイ日付は2025年5月29日、イシの村から始まります。
今回の目的は、3本の聖なる苗木を探すことです。

ドゥルダ郷にルーラで飛ぶと、すぐに聖なる苗木が見つかりました。
しかし、入り口に居た僧兵が、ニマ大師がお待ちですと言ったので、そちらの方が気になってしまいました。
何故死んだはずの大師が待っているの? と思いましたが、よく考えたら命の大樹が落ちた時に、それからここを守るために犠牲になったのでした。
だから、ウルノーガが魔王にならなかった世界線では、大師は健在なわけです。
ここでは弟子として迎え入れるという話を聞きましたが、特に修行はありませんでした。
特別な修行として練武討魔行というものを用意してくれましたが、それは元の世界にもあった、魔物と戦い指定したターン以内に撃破するものでした。
最終試練まで解放するとのことですが、そういえば完全に忘れていて全然やっていませんでした。

ロウは相変わらずでしたが、練武討魔行をもう一度やってみることにしました。

その結果、壱の試練は7手で終わり、貰えるものを全て貰えました。
初めてやった時は26手でしたが、ドラゴンはグレイグが神速の4回攻撃を連発し、2戦目はギガスラッシュとグランドクロスの連発でクリアできました。
弐の試練は、まずは敵がわからないので様子見として、1戦目はラムリーザのギガスラッシュ連発、2戦目はベロニカのイオラ連発、3戦目はロウのグランドクロス連発で13手で終わりました。
10手以内に終わらすためには、ベロニカがイオナズンを連発できるようになるのと、あらくれパンダの誘惑をなんとかすることでしょう。
3戦目はマルティナも居れていたのですが、真っ先に誘惑されて、ただ居るだけの存在なり、グランドクロスに巻き込まれて何もできないまま死にましたから。
とにかく強力な全体攻撃を連発することが大事だと思います。
さて、ニマ大師にも会えたし、本来の目的である聖なる苗木を見ていきましょう。

ここで見ることができたのは、以前太陽の神殿で見た勇者のつるぎを作る工程に加えて、ケトスが出てくる場面でした。
ラムリーザ以外は初めて見ることになるので、見た後の考察では、勇者のつるぎが完成したということ以外に特に進展はありませんでした。
続いて、ダーハラ湿原・北西の高台にケトスを使って乗り込みました。

そこで見られたのは、賢者セニカが天空のフルートを吹き、勇者ローシュが勇者のつるぎを掲げ、ケトスが一角クジラみたいになっている様子でした。
見た後の考察では、ケトスが邪神討伐のカギとなる存在だろう、ということでした。
続いて、バンデルフォン地方・北東の高台です。

それによると、一角クジラと化したケトスが、黒い太陽に突っ込んでいくところでした。
考察では、ツノのようなもので黒い太陽の結界を破っているということです。

その後で予言者が現れ、ベロニカを元の姿に戻して、セーニャとともに祈り、全ての真実を明らかにすることになりました。
そのためにはベロニカが元の姿に戻らないとできないということで、予言者の力で元に戻ったわけです。
この娘は、オープニングデモで最初に出てくる人じゃないかな?
ここでようやく元の姿に戻るのですか。

すると、双子はクリスタルでできた木のようなものになってしまいました。
人が木になると、何故かツインピークス THE RETURNに出てきた木を連想してしまうのが謎です。
キングスフィールドに出てきた竜王草の木でもいいですが……

その木から見えたイメージは、魔法使いのウラノスが、勇者ローシュを裏切ったということでした。
続いて、さらにイメージを見ることになりました。

それは、賢者セニカが、封印した邪神の肉体を、はるかかなたの空へ閉じ込めるというものでした。
勇者のつるぎを使える勇者が居なくなったので、邪神を滅ぼすことができず、封印するしかなくなったのです。
これが、勇者の星と言われたものの誕生秘話でした。

次は、命の大樹に勇者のつるぎを収める場面でした。
その後、賢者セニカはもう一度勇者に会うために、旅に出ることになりました。
そして古代図書館で調べた結果だと思いますが、忘れられた地にあるとこしえの神殿へ向かったようです。

そこで、時のオーブを壊して過去に戻ることにしたようです。
しかし、勇者の力を持たないセニカには、時のオーブを壊すことができませんでした。
そして力尽きて倒れたセニカは、時の番人として蘇るのでした。
といったところまでを、イメージとして見ることになりました。

あれ? ベロニカはまた子供の姿に戻るのか?
それだったら元の姿を見せた意味はあるのか?
てっきりここで元に戻ると思ったのに……
それはさておき、予言者の話では、邪神を倒すカギを握る賢者セニカは、姿を変えて今も塔で生きているということです。

そして、いろいろと詳しい予言者の真の姿は、魔法使いのウラノスでした。
さらに、邪神の力を吸い取り、悪に染まった姿がウルノーガだったのです。
そして、わずかに残った善の心が予言者になったのでした。
なんだか情報量が多い話だなぁ……
いろいろな真実が見えてきています。
そしてウラノスは、最後の予言を与えました。
時の賢者は、命の大樹の北にて、勇者の訪れを待つ。
――とのことでした。
以上、今回はここまでです。
次回は、忘れられた地にあるとこしえの神殿に向かいます。
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