ドラゴンクエストXI レベル65 デルカダール城にて 魔道士ウルノーガとの対決

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は、命の大樹でホメロスを退治して、勇者の剣を手に入れました。
 プレイ日付は2025年5月24日、聖地ラムダから始まります。
 
 今回の目的は、デルカダール城に行って王に会うことです。
 

 
 今回から再びタイトル画面が変わりました。
 背景が忘れられた地のとこしえの神殿になっています。
 クリア後のおまけだと思っていたのに、どんどん変化が生まれます。
 
 

 
 序盤ぶりのデルカダール城下町です。
 命の大樹が落ちていないので、滅ぶことなくそのまま残っています。
 でも代わりにイシの村が廃墟のままで、最後の砦に生まれ変わることがありません。
 
 

 
 そして玉座の間では、ホメロスが居ないことと仲間が居ることを除けば、雰囲気は序盤に初めてここに来た時と同じでした。
 そしてデルカダール王は、グレイグ将軍にラムリーザに会わせたい相手を紹介させました。
 

 
 でも実は、この二人の姿を見た時に「ヤバい」と思ってしまいました。
 王がウルノーガに乗っ取られてしまっているのがわかっているのに、そこにこの二人を連れてこられたということは、何か良くないことが起きるのでは……と。
 例えば二人を人質にして、勇者のつるぎを奪おうとするとか?
 今のところ、まだこの玉座の間は敵地なのですから……
 
 ここでエマから、最後の砦で聞いたホメロスがイシの村を滅ぼそうとしたことの話を聞きました。
 微妙に違っていたのは、あの時は「あの方」という呼び方だったグレイグ将軍の名が出てきたことでした。
 

 
 こうして宴が始まりました。
 この二人に何事も起きなければいいけど……
 
 そして、その夜……となって、嫌な予感しか浮かびません。
 宴会の残りや、酔いつぶれて寝ている人たち、ドラクエ5のグランバニアに戻った日の夜を思い出してしまいます。
 

 
 母親はまだ食事中だったし、エマはシルビアのダンスを見物していました。
 とりあえず今の時点では人質にされていないようです。
 
 そういえばこの時間軸に転移した時、元々居た自分は消えてしまったようなので、このエマにとっては今目の前にいるラムリーザが本物なのでしょう。
 元の時間軸のことは忘れよう――という考えを持った方がいいのかなぁ?
 どうせ戻れないという設定なのだし。
 

 
 それにこの時間軸だとベロニカが健在だからね。
 
 

 
 そして再び眠りにつくと、デルカダール王が勇者のつるぎを奪いにやってきました。
 しかしここでも、黒いヨッチ族みたいなものに阻まれるのでした。
 そこにみんなが駆け付けて、このデルカダール王が偽物であることがわかるのでした。
 
 よし、仲間が今の王が敵であると分かってくれたらひとまず安心です。
 そうなると、これからはみんなで警戒して当たられるからね。
 
 

 
 そして正体を現したウルノーガです。
 魔王にはなっていないので、ここでは魔道士ウルノーガと名乗っています。
 ここでグレイグ将軍が、自分の祖国がバンデルフォン王国だということを述べますが、初めて聞いたような気がします。
 そこを破壊したのもウルノーガだったようです。
 

 
 そしてウルノーガとの戦いが始まりましたが、メダパニーマはやめてくれ!
 ――と思ったけど、せいぜい1人か2人しか喰らわないのがバラモスとの違いのような気がしました。
 バラモスとの戦いの時は、一発で全員が混乱していましたから……
 これだったら、一時的にロウと入れ替えてキアラルで回復できるからなんとかなります。
 
 そして戦闘が終わると、ウルノーガは「時をさかのぼってきたのは、お前だけだと思うなよ……」と言い残してくたばってしまいました。
 

 
 デルカダール王も正気を取り戻し、これでめでたしめでたしです。
 この辺りの話の内容も、最後の砦で聞いたものと同じようなものでした。
 
 

 
 しかしその夜、黒いヨッチ族がラムリーザの傍から抜け出すのでした。
 結局こいつは何者なのでしょうか……
 
 
 翌日、歴史の修復者という称号を獲得しました。
 時をさかのぼり、魔道士ウルノーガの悪しき野望を打ち砕いた勇者です。
 そして王様に会うために玉座に向かいます。
 

 
 今度こそ、本当に王様から祝福を受けました。
 王様の隣にバニーちゃんが居ると、なんだかデルコンダルの城みたいですが(^ω^)
 
 その後、命の大樹の場面や、時の番人の場面が出て、ようやく終わったような感じになりました。
 しかしデルカダール城の玉座のまでは、周囲が急に暗くなり、邪悪な気配を感じるようになりました。
 ドラクエ3でバラモスを倒した後の、アリアハンの城での出来事に近いものがあります。
 そこに兵士が駆け込んできて、勇者の星に異変が、と告げました。
 

 
 バルコニーに行って外を見ると、勇者の星が落ちてきているところでした。
 命の大樹が落ちても落ちなくても、同じようなタイミングで勇者の星は落ちるのですね。
 魔王ウルノーガの世界では、彼自身が勇者の星を破壊してしまいましたが、この世界ではどうなるのか?
 
 

 
 どうやら黒いヨッチ族みたいなのが勇者の星で何かしようとするのは、この世界でも同じようです。
 肉体はウルノーガに滅ぼされたが、ウルノーガ無き今、邪魔するものは居ないので一つになれる、とのことでした。
 

 
 その結果、なにやら巨大なものが誕生してしまいました。
 ひょっとしてこいつが裏ボスなのか?
 
 そしてデルカダール王は、勇者の星の様子を見てくるよう依頼するのでした。
 落ちた場所は、バクラバ砂丘の方角だそうです。
 元の世界で、ファーリス王子と調べに行った辺りに行けばよいのでしょう。
 

 
 そしてこの時、最後の砦で聞いたのと同じような台詞を言って、グレイグ将軍が仲間に加わりました。
 将軍もこの時点のレベルやスキルに戻っていますが、ここで8人パーティが誕生しました。
 本当の意味での最終パーティーになったのでしょう。
 
 でもセーニャとベロニカが一つになっていたから結構強かったけど、二人に分割されている状態だと、ロウの方が便利なのだよなぁ……
 
 
 以上、今回はここまでです。
 次回は、バクラバ砂丘に行って勇者の星の様子を見てきます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ