ドラゴンクエストXI レベル58 ホムスビ山地にて ヤヤクと人食い火竜 後編 ~ 勇者の剣
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はホムスビ山地にて、人食い火竜と戦ってました。
プレイ日付は2025年5月17日、ホムラの里から始まります。
今回の目的は、人食い火竜の問題を解決することと、鍛冶場を探すことです。

侍女から受け取った鍵を使い、山門の扉を開きました。
テバは足手まといと理解しているようですが、ヤヤクやハリマの結末を見届けるために同行します。
でもゲームによっては、テバくらいの少年が主人公の場合があるからなぁ……
RPGで歴代最年少の主人公は、どのゲームの誰でしょうか?
魔導物語とか、あの辺りかなぁ?

ここでは、バロンナイトに乗って、通路を塞いでいる岩を破壊して、溶岩の上を進んでいきます。
エビーメタルは硬いだけで経験値は普通の魔物でした。
ボス戦の直前に、けんじゃのせいすいが用意されていることが多いような気がしますが……
これは攻略中にMP管理はしなくていいですよ、ということなのでしょうか?

そして人食い火竜と化したハリマの目の前、前回高いところから見下ろした場所にたどり着きました。
戦闘になりましたが、退治してしまってよいものか……
とりあえず今回も、スクルトとフバーハで防御を固めてから攻撃開始です。

しかしこいつはやたらとつうこんのいちげきを繰り出してきます。
この場合、ロウが一発で255ダメージを喰らってやられてしまいました。
つうこんのいちげきはかいしんのいちげきと同じで、防御力無視なのでしょう。
呪文を使わない魔物だけど、スクルトとフバーハ対策をやっています。
結局、常にHPを最大近くに維持しておかないと危ない、ということでした。

戦闘が終わると、やたの鏡の力の前に滅するのだという声が聞こえました。
そして、ハリマは元の姿を取り戻しました。
火竜の呪いの力はとても強く、外からやたの鏡を照らしてもその光は届きませんでした。
しかし戦いで弱ったことと、鏡が体内にあったことで、力が発揮できたのでした。

しかし長く火竜になりすぎたため、ハリマの寿命はもう尽きてしまうそうです。
最後にヤヤクに、里は救われたと伝えてくれ、と言い残してハリマは消えてしまいました。
自分が食べてしまったことを知らずに逝ってしまわれましたか……(。-`ω´-)

何だかこの場所を見ると、シルビアのパレードが始まった時のことを思い出してしまいますが……
人食い火竜はもう居なくなりましたが、この村はヤヤクもハリマも失ってしまいました。
でもテバは、自分たちだけでがんばっていこう、とみんなを励ますのでした。
ドラクエの主人公はしゃべらないから、まるでテバが主人公みたいです。
こうして、火竜を鎮めし者、という称号を獲得しました。
続いて、ヒノノギ火山にある伝説の鍛冶場についてです。
それは禁足地という場所のことらしく、これもまたヤヤクの侍女が知っているとのことでした。

侍女の話では、炎の山の頂にて、聖なる種火を投げ入れし時、はるかいにしえより伝わる大いなる鍛冶場がよみがえるだろう、とのことでした。
そういった伝承を守るために、火山の頂上は長い間禁足地として封じられてきました。
今回は里を救ったということで、鍵を譲ってもらいそこに向かうことになりました。
その前に、武器屋と防具屋が再開されたということで、覗いてみました。
すると、はぐれメタルヘルムとはぐれメタルよろいを売っていました。
ヘルムの方はカジノで手に入れたものですが、通常の店にも最終的には並ぶのですか……
ドラクエ4でも、はぐれメタルよろいは店売りだったような……
ここでこれまでの貯金を崩して、装備を整えておきました。
メタスラ装備が鍛冶で作れますが、どっちが良いのでしょうか?
カミュはメタスラのよろいしか装備できないので、作っておきましたが。

あとは狼竜のよろいが大事な装備らしいので、使わないけど買っておきます。
入り江の島の狼竜の背に乗れるいにしえのよろい、とのことですが、ロミナの居た白の入り江に行けばよいのでしょうか?

さて、火山の頂上にある禁足地です。
そこは火口でしょうか? 溶岩の海があるだけで、鍛冶場があるようには見えません。
しかし聖なる種火が火山に反応しているので、火口の中に聖なる種火の炎をくべます。

すると、溶岩の中から大きな施設が現れました。
これが鍛冶場のようですが、この道を進んでいって地面は熱くないのだろうか?

作業に取り掛かる前に、記念撮影です。
未だに撮った写真がどこで見られるのかわかっていませんが……(。-`ω´-)
ここで、ガイアのハンマーを使って伝説のオリハルコンを鍛え、新たな勇者のつるぎを作るのです。

ん~、鍛冶をやったことがないのに、いきなりハンマーをふるって大丈夫でしょうか?
――と思ったけど、キャンプで鍛冶をやっていました。
ラムリーザが疲れると、他のメンバーがハンマーを使い始めました。
先代の勇者も、仲間たちと力を合わせて剣を作っていました。
全員の戦いにするのはよいですが、グレイグは良いとして、ロウや女性陣にハンマーが扱えるのでしょうか?

セーニャも頑張る。
火花の飛び散りようがただ事ではありません。
こうなると、物理的な力というより、魔力的な何かなのかもしれません。

そして最後の一撃らしきもので、周囲の燭台に灯がともりました。
上から見下ろすと、何だかロトの印みたいな構造になっていました。

そして剣は完成しました。
見た目はほとんどロトの剣です。
ロトシリーズと何か関連があるのか、それともただ似せただけなのか……
こうして空飛ぶ神の乗り物と、新たな勇者の剣が手に入りました。

準備が整い、魔王の城に乗り込むことになりました。
これでもうラストダンジョンなのでしょうか?
3月末頃から始めたので、そろそろ2ヶ月プレイしていることになります。
現在のプレイ時間は120時間ぐらいです。
カジノ放置の時間を引いて半分だとしても60時間、ストーリーによってはそろそろ終わっても不思議じゃないプレイ時間です。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、いきなりラストダンジョンに乗り込むのは急だということで、大樹の崩落後にまだ行っていない場所を巡ってみます。
クエストやヨッチ村、入り江の島の狼竜の背に乗れるいにしえのよろいも気になりますし、海底王国にも行けるようになったらしかったので、それらを見に行きます。
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