ドラゴンクエストXI レベル56 サマディー王国にて 落ちてくる勇者の星
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は天空の古戦場に行き、伝説のオリハルコンを入手しました。
プレイ日付は2025年5月15日、今回も聖地ラムダから始まります。
今回の目的は、サマディー王国に行って、ハンマーを入手することです。

サマディー王国に入ったところ、やたらと周囲が赤く染まっていました。
何やら勇者の星が、サマディーに迫っているという噂があったようです。
大樹が地に落ち世界が闇に包まれた後、突如として落下を始めたというのです。
大樹の崩壊後、空に赤い球体が浮いているのが気になっていましたが、それは勇者の星ということでした。

続いてロウが勇者の星についての神話を語るのですが、その時オープニングにも出てきた半透明なソラマメがロウの身体を歩いていきます。
オープニングではこいつが窓から覗くと魔物が襲い掛かってきたのですが、一体何者?
でもそいつはラムリーザにしか見えていないらしく、ロウの話を二回聞くことになりました。
その神話では、勇者の星は、ローシュが邪神を倒した後に、ロトゼタシアを永遠に見守るために天に登り、勇者の星になりました。
魔王によって世界が崩壊した今、勇者の星が落ちてきたことを考えると、おとぎ話とは言い切れないとのことでした。
いずれにせよあの星が地上に落下したらサマディーも無事では済まないので、王に会って話を聞くことになりました。
何だかFF7のメテオみたいだなぁ……

サマディー王に話を聞いたところ、国の学者たちに調査をさせているが、今のところ何もわかっていないのでした。
一つだけ気になることがあり、それはファーリス王子が星を覆う赤い結界に刻まれた文字のようなものを発見したとのことです。
それを調べるために、王子は学者を連れてバクラバ砂丘へ向かったのでした。
そこで、王子に合流して一緒に調べることになりました。

バクラバ砂丘の入り口で合流できましたが、学者が怯えてしまって先に進もうとしません。
そこでロウが代わりに解読することになりました。
それにしてもシルビアの言う通り、ファーリス王子も自分で行動できるようになったものです。

先に行っていると言った王子は、目的の場所で倒れていました。
何かにやられたのかな? と思いましたが、大きな星を真下で見る機会はめったにないので、こうして記念に寝転がって見上げているのでした。

そこに再びオープニングにも出てきた半透明なソラマメが王子の上を歩きますが、やはりラムリーザ以外には見えていないようです。
ここでロウは、星に書いてある文字に気が付いて調査を始めました。

一方ラムリーザは、ソラマメというよりしょうゆ豆? に話しかけることができました。
文章ではワタシガミエルノカ? と書いていますが、実際の台詞は「ほっふりーん」って感じのよくわからない言葉です。

そしてしょうゆ豆は、過ぎ去りし時よ、さあ、我がもとへ来たれ、と言って星に向かって光を放ちました。
ドラクエ11のサブタイトルが「過ぎ去りし時を求めて」なのですが、それと何か関係があるのでしょうか?
そもそもこのしょうゆ豆は、一体何者なのでしょうか?
すると、星がゆっくりと落下し始めました。
落としてどうするの? この辺り一帯をクレーターにするのか?

その時、たぶんウルノーガが現れました。
なぜか星に攻撃を始めましたが、その間にもロウの解読が進みます。
そこにはどうやらニズゼルファと書いてあるようです。

そしてついに、星は破壊されてしまいました。
その時に黒い影は魔王の剣を持ち「これで世界は我のものなり……」とつぶやいているので、ウルノーガだと思うのですが。
これは星を破壊することが、ウルノーガの利益になっているということなのでしょう。
ということは、有益なものだった?
ファーリス王子は、救世主が現れてサマディーを救ってくれたと言っていますが……

一方でしょうゆ豆は、無言になってしまい落ち込んでいる感じです。
ひょっとしてこいつは敵ではないのかもしれません……
いろいろとよくわからない出来事が続きましたが、サマディー王に報告です。
ニズゼルファという言葉も、王に何か心当たりがあるか確かめなければなりません。
そして城に戻って聞いてみたところ、その言葉に聞き覚えが無いそうです。

その代わり、大樹の記憶の中で見たハンマーは存在しました。
それはガイアのハンマーといって、父祖の時代からサマディー王国に伝わる貴重な宝物だそうです。
そのハンマーには大地の精霊の力が宿っていて、それで叩けばどんなに硬い金属でも鍛え上げられるって話です。
これは来年のファーリス杯のために行商人に売る予定でしたが、魔王を倒すために必要ならばよろこんで譲ろうという話になりました。
これで鉱石とハンマーが揃いました。
次はホムスビ山地に向かうことになります。
といったところで、今回の冒険はおしまい。
続いて再びヨッチ村に行ってきました。
前回の話では、ユバール族の休息地で緑色の宝玉に不思議な合言葉を発見しました。
今回はそこに向かってみます。
というわけで、エデンの祭壇から夜のユバール族の休息地に向かいます。

そこでは、よみがえれ大地のトゥーラというクエストが始まり、何やらトゥーラという楽器の弦を、心無い誰かに全て切られてしまっているようです。
そこで、大地のトゥーラを修理するお手伝いを依頼されました。
その修理に必要なものは「おうごんのたてがみ」という珍しい品だけです。
そしてそれは、天を駆ける馬が住まう塔を守る番犬が持っているという話です。
ということは、ドラクエ6の世界にある、天馬の塔に行けばいいのかもしれません。
丁度幻の大地の祭壇から天馬の塔に行けるようになっていたので、そこに向かいます。

ここのクエストは、天馬の塔の魔物、というもので、塔を管理していた馬好きのおじいさんが、塔に登って行ったきり帰ってこなくなりました。
塔の最上階にある天馬の像は、本当の自分を目の前にした時に真の姿を取り戻すと言われているが、何かがおきておじいさんが巻き込まれたのでは? というものでした。
そこで、様子を見てきてほしいという内容でした。

その途中でフレイムドッグを退治して、おうごんのたてがみを手に入れました。
これでユバール族の休息地のクエストの目的は完了です。

そして塔の最上階にたどり着くと、おじいさんと天馬の像が合体してしまいました。
ペガサスじいさんという名前の魔物になってしまい、戦闘中にやたらと頭を抱えて苦しそうにしてつぶやきます。
でも通常攻撃ぐらいしかあまり仕掛けてこないので、それほど苦労せずに終わりました。
戦いの後におじいさんから話を聞くと、いきなり像が邪悪な光に包まれて、強引に合体しようとしたのでした。
天馬の像は天馬の心を持つ馬と合体し真の姿を取り戻すというのに、なぜ見境なく合体しようとしたのかは謎でした。
そして急いで立ち去ろうとすると、ウマだけに! とやたらと台詞中にウマを入れようとする馬が、もウマちきれずに来ちゃいました。

すると今度はその馬と合体してしまい、ペガサスもどきになってしまいました。
苦しそうにウマと言いながら、地獄から雷を呼び出して全体に150前後のダメージを与えてきて、ペガサスじいさんより強かったです。
そしてそのペガサスもどきを退治すると、ようやく天馬の像から邪悪な気配が消えたようです。
クエストをクリアして、ごうけつのうでわを貰っておしまいです。
同時によみがえれ大地のトゥーラのクエストもクリアして、しあわせのくつを貰って終わりです。
これは今のところ一番レベルの低いセーニャが使うことにしましょう。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、ホムスビ山地に向かいます。
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