ドラゴンクエストXI レベル50 バイキングのアジト~風穴の隠れ家 カミュとマヤ

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はクレイモラン王国にて、黄金病が流行っているという話を聞いて調査を始めました
 プレイ日付は2025年5月9日、今回もクレイモラン王国付近のキャンプから始まります。
 
 
 今回の目的は、バイキングのアジトに行って、カミュを助け出すことです。
 

 
 そのアジトでは、退治したはずの黄金兵長たちが、お宝が手に入ったと大騒ぎをしていました。
 それに、カミュはキラゴルドご指定のブツだそうです。
 

 
 そこにのりこんでやります。
 すると今度は勇者ラムリーザが手配されていたようで、ガイコツの一人がキラゴルドに報告に行ってしまいました。
 ヤイサホー、と叫んで今度は5体で攻めてきました。
 数が減るまではギガスラッシュを連発して、2体以下になるとはやぶさぎりをするのが今のところ効率が良さそうです。
 その連発がMPの枯渇を生むわけなのですが……
 敵がスクルト2回がけをしたので堅くなっていましたが、兵長一人になると勝ったも同然でした。
 

 
 そしてカミュは救われたわけですが、「あいつを、あそこに……、いかなきゃ」とつぶやいて奥へ行ってしまいました。
 魔物に操られているわけではなさそうですが、後を追ってみます。
 それに、なんだか記憶を取り戻しそうな感じでもあります。
 

 
 それにしても、樽や壺に入っている物だけを持っていくのではなく、これらを持っていけばいいのにね。
 これ全部で10万Gぐらいはあるのではないでしょうか?
 やはり樽や壺に入っている物は、勇者へのおひねりなのでしょうか?
 それだと民家に入って壺を割って小銭を頂いていくのに説明が付きますが……
 
 

 
 バイキングのアジトを通り過ぎた先に、風穴の隠れ家という場所がありました。
 この場所でカミュは、以前に何かがあったような感じです。
 奥に大樹の根があるので、またそこで過去を見ることになるのでしょう。
 

 
 大樹の根に触れて過去を見ると、カミュがここで働いている時の様子が映りました。
 バイキングの親分なのか下っ端なのかはわかりませんが、彼の言っていることは、神父から聞いたものと同じでした。
 そしてより具体的に、10年前に雪の中で震えていたガキ2匹を今日まで面倒みてやっている恩をわすれたか!? などと聞けました。
 

 
 そしてこの時には、神父の言っていた亡くなった妹も元気で、二人でいつかどデカいお宝を手に入れてやろうぜ、という夢を語り合っていたのでした。
 
 
 過去の映像はここで一旦終わりました。
 カミュに話しかけると、マヤという名前に反応を示しています。
 どうやらカミュは、この風穴の隠れ家でマヤと暮らしていたようです。
 ここでロウに、さらに大樹の根を調べるよう促されました。
 

 
 次の映像は、マヤの誕生日の出来事でした。
 カミュは、航海でたまたま見つけた首飾りをプレゼントしましたが、マヤはデルカダール王国に伝わる秘宝であるレッドオーブが欲しいな、と言っています。
 その首飾りにはいわくがあって、身に着けた人間を次から次へと金銀財宝をもたらすのだそうです。
 幸運の壺みたいな首飾りですな(^ω^)
 

 
 そしてマヤが首飾りを身に着けたところ、磨いていた銅貨が金貨に変わってしまいました。
 さらに落ちていた布切れを取ろうとすると、それも金に変わりました。
 
 なんだかミダス王の原因がわかったような気がします。
 キラゴルドはこの首飾りの力を悪用して、黄金病を流行らせているのかもしれません。
 
 
 映像はここで終わり、カミュはマヤにプレゼントした首飾りのことを思い出したようです。
 また、カミュがデルカダールからレッドオーブを盗もうとしたのは、妹が欲しがっていたからなのかもしれません。
 ロウが言うように、カミュとマヤの二人は、不器用ながらもお互いのことを家族として大切に思っていたのです。
 ものを黄金に変える首飾りも気になっているようですが……
 そしてさらに大樹の根を調べるよう言われました。
 

 
 次の映像では、どんどん黄金を作り出しているマヤの様子が映りました。
 カミュにも少し分けてあげようと、鳩まで黄金に変えて差し出しました。
 ここで調子に乗っているマヤをカミュは叱り飛ばし、マヤも反省して首飾りの力はしばらく使わないと決めました。
 そして外そうとしたのですが、何故か外れません。
 

 
 それどころか、力を使いすぎた反動なのか、マヤの身体が黄金化し始めてしまいました。
 やはりこの首飾りと黄金病には、何か関連がありそうです。
 

 
 そしてカミュの抵抗もむなしく、マヤの身体は完全に黄金化してしまいました。
 この様子は、黄金病と同じです。
 
 
 映像が終わり、カミュはマヤを失って逃げるように旅に出たということを思い出しました。
 その旅の途中に調べていてわかったことは、あの首飾りは呪われたアイテムだったのです。
 自分の犯した過ちから逃げたくて、忘れたくて、あちこちでヤケになっていたら、気づけばいっぱしの盗賊になっていたということでした。
 
 そんな時に、予言者と名乗る人に言われました。
 伝説の宝珠を集め、いずれ地の底で出会う勇者に力を貸せ、さすればお前の贖罪も果たされるであろう、と。
 これは、彼に初めて出会った時に聞いた内容でした。
 

 
 この場所にあった黄金になったマヤは、キラゴルドに持っていかれたのだとカミュは思っています。
 だから、ここから北にある連中の居城に乗り込んで、取り戻してやることになりました。
 クレイモランの人たちのこともあるし、行くしかありません。
 
 ここでカミュが再び仲間に加わりました。
 今度はスキルも所持した状況(振りなおしになりましたが)なので、戦力として加算できるでしょう。
 
 

 
 黄金城ですか、ものすごく重たそう。
 そして金は柔らかいらしいので、外から壊せそうです。
 そういえばFF3に、ゴールドルの館ってのがあったような?
 あれも3Dになったら、こんな感じなのでしょうかねぇ……
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、黄金城を攻略してキラゴルドを退治しようかな。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ