ドラゴンクエストXI レベル45 ソルティコの町にて ジエーゴとゴリアテ

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はプチャラオ村へ向かい、フールフールにいろいろ奪われた話を聞きました。
 プレイ日付は2025年5月4日、プチャラオ村から始まります。
 
 
 今回の目的は、ソルティコの町に行って、領主のジエーゴに会うことです。
 
 

 
 さて、ソルティコの町に着きましたが、世助けパレードがそのまま入ってきてしまいました。
 こんなのが入ってきて大丈夫なのでしょうか?
 そして、シルビアは心の準備をしたいということで、先にジエーゴに会うことになりました。
 

 
 この町も暗く沈んでいるようで、早速世助けパレードのメンバーが踊って場を明るくしようとしています。
 人によってはメンバーに怯えている者も居ますが。
 
 
 屋敷に向かうと、ふせってばかりだったジエーゴが、急に先ほど目覚めたということでした。
 しかし屋敷の人は、外が騒がしいのを気にしています。
 

 
 そしてジエーゴに会えました。
 どうやらグレイグにとっての師匠だったようで、修行を終えて町を旅立ってからもう十数年だそうです。
 ここで、グレイグが師匠と話しているから、シルビアの様子を見てくることになりました。
 行ったり来たりです。
 
 

 
 シルビアは、海岸にたたずんでいました。
 彼は、ラムリーザと再会したらウルノーガと戦うと心に決めていたそうです。
 しかし、パレードのみんなを預けるために、父親に会う決心がなかなかつかなかったのです。
 それでも、プチャラオ村の親子を見て、話し合えばわかりあえると覚悟を決めてここまで来ましたが、やはり父親と会うのは怖いのです。
 
 ここでシルビアは、自分がこの町の出身だと話したことがあったか聞きました。
 その話はグレイグから聞いていました。
 そこでシルビアの過去の話が聞けました。
 
 話はグレイグから聞いた通り、子供のころから騎士になるべく徹底的に鍛え上げられたのです。
 そんな時に、町にサーカス団がやってきました。
 それを見た時、笑顔は人を強くする、これが自分の騎士道だと確信したのでした。
 そこで必要なのは旅芸人の修行だと父親に打ち明けたのですが、当然のように反対されました。
 

 
 そして父親の前で言ってやりました。
 騎士道を極めるまで絶対に帰らない、と。
 
 それが引き金になって大喧嘩になり、町を飛び出したというわけでした。
 
 とにかくラムリーザと話をしたことで、シルビアは勇気が湧いたようです。
 そこでようやく父親に会う決心をしました。
 
 

 
 ジエーゴの寝室にて、まだ何だか怯えておりますが(^ω^)
 ただいまに対しての第一声が、誰だてめえ? というものでしたが……
 

 
 それでもすぐに気が付き、無茶苦茶怒っています。
 しかしそれは家出をしたことに対する怒りではありませんでした。
 世界中を笑顔にすると言って飛び出したのに、まだできていないのに帰ってきたことに対する怒りでした。
 どうやらジエーゴは、シルビアのことを認めていたようです。
 

 
 そこでシルビアは、魔王を倒すと宣言するのであった。
 それにはジエーゴも満足したようです。
 話し合えばわかりあえるということなのでしょう。
 
 
 そしてシルビアは、本題であるお願いについて語りました。
 魔王を倒すまで、パレードの仲間たちを預かって欲しい。
 そして、シルビアの代わりにみんなの中心になって導いてほしいの、と。
 ジエーゴは困っている人を助けるのが騎士道で、快く引き受けて、騎士に二言は無いとも言い放つのでした。
 
 中心になって、というのがすごく気になるのですが……(。-`ω´-)
 

 
 ま、こうなってしまうわけで(^ω^)
 物語が進むと、元気になったジエーゴが屋台に乗って世界を練り歩き始めそう。
 

 
 シルビアも魔王退治をがんばるから、ジエーゴもパレードを頑張ってください、ということで。
 
 

 
 ここで、シルビアとラムリーザの連携技である「ナカマ呼び」が使えるようになりました。
 ドラクエ6などで、商人の特技にぐんたいよびというものがありました。
 恐らくそれみたいなものでしょう。
 
 これで再びシルビアが仲間に加入して、船も使えるようになりました。
 出発前に、シルビアにもはぐれメタルヘルムを準備しておきます。
 コインは500万枚以上に増えているので、装備をいくらでも用意できます。
 足りなくなれば、またスロット放置をして補充すればいいのですから(^ω^)
 
 ここから最終目的地はラムダを目指すことになりますが、仲間も探さなければなりません。
 ベロニカとセーニャは個別物語が無かったからどこにいるのかわかりませんが、ラムダに居そうな気がします。
 そしてカミュもどこにいるのかわかりませんが、マルティナならグロッタの町に囚われていると思います。
 そこで、まずはそこに向かってみようかなと思いました。
 

 
 ところが船に乗ったところで、ネルセンの宿屋に泊まると、みんなが同じ夢を見るという情報が入りました。
 そこでバンデルフォン地方に向かうことになりました。
 そこに行けば、グロッタの町も近いので丁度いいでしょう。
 しかし空に浮かんでいる、赤いデススター(?)みたいなのは何ですかね?
 あと、今の時点では海底王国に行けないようでした。
 やはり壊滅してしまったのか……(。-`ω´-)
 
 

 
 そしてバンデルフォン地方に近づいたところで、嵐に襲われてしまいました。
 さらに、覇海軍王ジャコラまで現れてしまいました。
 たしかこいつが、海底王国に攻め込んできた奴だと思います。
 レッドオーブの力を使っているようで、ロウの放ったグランドクロスが通用しませんでした。
 

 
 そして船を大きく揺すられ、ラムリーザは海に放り出されてしまうのでした。
 どこぞの娘は、このパターンで幻獣界に行ったことがありますが……
 
 

 
 気が付くと、えらく理想郷? といった感じの場所に来ていました。
 水車小屋があって、その屋根の上で海底王国で見かけた半魚人が釣りをしていました。
 

 
 近づくと、別の姿に変わっていました。
 この人は、確かカミュの物語に出てきた予言者じゃないですかね?
 釣りをしながら話を聞くと、本当に予言者だったわけです。
 見る者に応じて姿が変わるので、その姿かたちのイメージが人によって違うのでした。
 
 ラムリーザは、最初半魚人の姿として見ていましたが……
 続いて荒くれの姿、デルカダールの兵士の姿と。
 どういうことを考えているのでしょうか?
 これがロウだったら、間違いなくぴちぴち☆バニーちゃんの姿になるのでしょうが(^ω^)
 
 ここで予言者から、カミュに会ったことも聞きました。
 でもここでは、彼が今どこに居るかは聞けませんでした。
 
 それと、勇者の力についても聞きました。
 ラムリーザは勇者の力は魔王に握りつぶされたと思っているようです。
 しかし力なんてものは、見えないし触れることもできないもの。
 そして簡単に握りつぶせるようなやわなものではないとのこと。
 ということは、いずれ取り戻せるということでしょうか……
 
 そして最後に、世界を救え、と言うのでした。
 
 

 
 そして場面が急に変わり、どこかの海岸に倒れていました。
 どうやら海に落ちた後助けようとしましたが、あの状況での救出は絶望的だったようです。
 しかし突然辺りが光に包まれて、海の底から上がってきたのでした。
 
 う~ん、ファンタジー(^ω^)
 
 そして、バンデルフォン地方の海岸まで逃げてきたのだそうです。
 今夜は船員の宿舎を借りて、一晩休むことになりました。
 
 その時、海を照らす光が――
 

 
 う~ん、ファンタジー(^ω^)
 でもこういった雰囲気は好きです。
 久々に王道ファンタジーの世界を楽しんでいると実感できます。
 
 このメッセージは何でしょうか?
 勇者の力を取り戻すきっかけになるものなのか?
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、ネルセンの宿屋に向かい、みんなが見る同じ夢について調べます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ