ドラゴンクエストXI レベル44 メダチャット地方南部にて フールフールの住処
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はプチャラオ村へ向かい、フールフールにいろいろ奪われた話を聞きました。
プレイ日付は2025年5月3日、プチャラオ村から始まります。
今回の目的は、フールフールの住処を探すために、プチャラオ村の南の方へ向かうことです。
その前に、カジノでスロット放置した結果を記録しておきます。
ソルティコの町にあるカジノで、100枚スロットの真ん中で6時間放置して、220万枚ほど増えていました。
基本的に勝つようにできているので、放置できる環境があれば、スロット放置でいくらでもコインを増やせるでしょう。
次は真ん中以外で同じ時間ぐらい放置して、比較してみようかな。

さて、プチャラオ村から出ると、雨の中パレードが待っていました。
またこれを率いて移動することになります。
さあ影を喰うために異臭を放ち来るぞ!(謎)

そして南の果てまで来たところ、チェロンという少年が現れました。
彼は、父親のバハトラが、一番大事なものは死んだ母親のペンダントだと言ったため、自分じゃなかったことがすごく悲しかったようです。
そこで、母親のペンダントを取り返して見返してやると思って、魔物を追いかけてきたのです。
しかし途中で怖くなって、隠れていたというわけでした。
グレイグは村に帰ったほうがよいと言うが、シルビアは一緒にいれば安全だと言いました。
そこでチェロンはシルビアに任せるということで、近くにあった岬の洞穴に向かいました。

そこには、フールフールが待ち構えていました。
こいつはおバカさんと言ったり、丁寧語で話したりとか、声の質とか、なんだかフリーザみたいな感じです。
そして一番大切なものを譲れば村人を解放すると言いましたが、こいつは嘘つきなので珍しく「いいえ」と答えてやりました。
するとシルビアが止めに入り、大切なものとして「うまのふん」を与えてしまいました。

当然怒るわけですが、これはどう見てもフリーザじゃないですか……
――と思って気になって声優情報を調べてみたところ、そのまんまでした(^ω^)
これは鳥山明氏が開発に関わっているからできたパロディかもしれません。
戦闘前にマホトーンを使ったのか、沈黙状態で戦闘が始まりました。

でも覇王斬は使えるし、ロウもグランドクロスで攻撃しています。
回復がめんどくさくなるだけで、攻撃の手段は全然封じられていません。
グランドネビュラを使う機会はうまれませんでしたが、特に危ない場面はありませんでした。
沈黙状態も時間経過で回復しましたし……

こうしてフールフールは退治され、囚われていた村人たちは解放されたのでした。
そういえば、フールフールは六軍王ではなかったようです。
シルビア曰く、他人のモノを欲しがるゲス野郎とのことですので、六軍王になるには小物過ぎたということなのでしょう。

しかしチェロンの求めていたペンダントは、壊れてしまっていました。
シルビアが言うには、大切なのは気持ちで、壊れていようとチェロンの思いはきっと伝わるとのことでした。
たった一人の家族なのだから。
とまぁ、ここでシルビアが一旦抜けたので、衣装を元に戻します。
パレードに付き合うために妙な恰好をしていましたが、あの衣装だとダッシュができなくて不便なのです。

プチャラオ村に戻ると、そこはお祭り騒ぎになっていました。
バニーちゃんみたいな娘が跳ねまわっています。

そしてバハトラとチェロンです。
バハトラは、ペンダントを持ち帰ったことを叱り飛ばしています。
なにやらチェロンの命よりも大切なものはないそうです。
バハトラは、フールフールに質問された時に悪い予感がして、チェロンを守るためにとっさに嘘をついたのでした。
グレイグが言うに、チェロンは父親の本当の気持ちを確かめないまま、勝手に思い違いをしていたとのことでした。
話し合えばわかりあえるものなのに……
その話を聞いたシルビアは、何か思うところがあるようですが……

一人思いつめるシルビア。
彼(彼女?)は、世界に笑顔を取り戻すために、世助けパレードをしてきました。
しかし、魔王を倒さなければ笑顔は取り戻せないと考えました。
そこで、再びラムリーザたちの旅についていくことにしました。
でもその前にひとつお願いがあると言いました。
それは、ウルノーガとの戦いにパレードのみんなは巻き込めないというものでした。
そこで、一人だけあてのある信頼できる人のところに預けることにしました。
しかしその人がおっかないので、一緒に会って欲しいとのことでした。
快諾すると、シルビアはそのことをみんなに伝えるために、先に村から出ていきました。

そしてみんなにパレードを止める旨を伝えたわけですが、ソルティコの町に父親が居るようです。
すると、パパとソルティコという単語に、グレイグは何かを思い出したようです。

ゴリアテの英雄? じゃなくて、ゴリアテと言えば、ソルティコの領主ジエーゴの息子じゃなかったでしょうか?
確か領主の屋敷に、ゴリアテについて書かれた日記が置いてあったような……
シルビアがソルティコの町に入るとパーティーから抜ける原因は、どうやらこの一件にあるようです。

そこまで衝撃を受けるようなことですか?(。-`ω´-)
グレイグとシルビアの過去に何かあったのでしょうか……
グレイグが言うには、あの生真面目なゴリアテがあんな姿になるとは……ってことでした。
どうやらそれがショックだったようで。
グレイグの話では、シルビアの本当の名前はゴリアテというものでした。
彼は剣の達人と唄われる、ソルティコの名門騎士の跡継ぎだったのです。
幼少から父親のジエーゴに鍛えられていたから、さぞ立派な騎士になると思っていました。
その後、理由はわからないが父親と大喧嘩して町を飛び出していったそうで、それっきり行方知れずでした。

こうして、最後のパレードが始まりました。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、ソルティコの町へ向かいます。
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