ドラゴンクエストXI レベル43 プチャラオ村にて フールフールの噂
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はドゥーランダ山頂へ向かい、ニマ大師の修行を受けて奥義を習得しました。
プレイ日付は2025年5月2日、ドゥルダ郷から始まります。
今回の目的は、ソルティアナ海岸を西に向かい、メダチャット地方に行くことです。

メダチャット地方に入る手前で、戦士から情報を聞きました。
どうやらこの先は落ちた大樹から距離が近いこともあって、荒れ果てようはひどいものだそうです。
その上、不気味な格好の人たちが、ぞろぞろ行進する様子も目撃されているというのです。
妙な宗教団体でも現れたか?

確かにその先は、焦げた木や焦げた地面が所々に見受けられました。
メタルライダーが闇に染まっているので戦ってみることにしました。
そんなに強くありませんでした。
そしてまずは、メダル女学園に入ってみました。
しかし校長もメダルのスタンプを押してくれるだけで、特に変わった様子はありませんでした。

ただ、グラウンドでメダルを拾う練習をしていた生徒たちが、グルグルと走るようになっていました。
話を聞くと、命の大樹が落ちてから、筋トレのすばらしさに目覚めたのだそうです。
レディ・マッシプを目指しているとか……
それと、いくつかクエストが追加されていました。
まずは、マリンヌ先生の生活指導というものです。
それは魅力的な男になるのが目的で、コーディネートを考えて魅力的な紳士を目指せというものでした。
ドラクエ6のベストドレッサーコンテストのようなものでしょうか?
とりあえず現状では、普通過ぎて全然ダメだそうです。
続いてコルトという腐った死体の生徒から、いい香りのするあの子、というクエストを聞きました。
なにやら愛用のかぐわしい香水を切らしてしまって、腐った臭いを隠せないのだそうです。
そこで、ホムスビ山地の西にある荒野の地下迷宮にある実家から、香水をもらってきて欲しいとのことでした。
これじゃ死んでるのと同じ、などと言っていますが、あなたは腐った死体だから(^ω^)
続いてミリガン先生から、渡せなかった卒業証書というクエストです。
それは、かつて卒業式を間近に控えた年の冬に突然退学してしまった生徒が、気がかりで仕方ないとのことでした。
その時に、退学する旨をクレイモラン王国から手紙を出して知らせてきたので、その王国に行けば消息を知ることができるかもしれない、といった話でした。
これも香水の件と同じように、そこまで行った時に調べてみましょう。
最後にスライムつむりのチコから、なぞなぞ大勝負! というクエストを受けました。
暇だったらなぞなぞ勝負をしない? ということで、とっても切れ味の悪いなまくらな剣ってなーんだ? だそうです。
答えが分かったら、装備してから見せてということでした。
イシの剣が石の剣ということでなまくらなのかな? と思って装備して話しかけたけど、違うみたいでした。
ヒントとして、なまくらってことは切れないつるぎ、錆びているのか刃がないのかな? ということでした。
イシを石と捉えるのは考え過ぎでしたか……
なぞなぞは苦手なのでとりあえず保留!(`・ω・´)

それと、図書館で転職本の「ピチピチギャル白書」を手に入れました。
ダーマ神殿では、乙女が集う場所の図書館を調べてみよう、と言っていました。
なるほど、メダル女学園のことが、乙女が集う場所でしたか。
今度はプチャラオ村を目指して南下します。

すると、橋を渡ったところで、おじさんが魔物に襲われていました。
グレイグと共に助けに行こうとしたところ――

そこに現れたのは、例の世助けパレードが現れました。
BGMで出てくるのがわかってしまったのは内緒(^ω^)
そしてシルビアは一瞬で魔物を退治してしまいました。

感動の再会です、相変わらず面白いなぁシルビアは。
ラムリーザちゃんと書いて、勇者ちゃんと呼びます。
グレイグは当然のごとく何が何やらわからないので、ここで改めて世助けパレードの説明です。
シルビアは、暗い世界に光を照らすために、世界各地を練り歩いているのでした。
そして助けてもらったおじさんは、バハトラという者で、プチャラオ村からここまで来たけど魔物に襲われてしまったとのことでした。
メダル女学園に行くつもりだったのか、ソルティコの町の方へ行くつもりだったのか。
でも危ないので、プチャラオ村まで送り届けることになりました。
そしてラムリーザは、シルビアに世助けパレードに付き合わないか? と聞かれました。

許諾してみると、変な衣装を着せられました……(。-`ω´-)
でもなんだかノリノリですよ?
しかしそこでひとつ閃きました。
マリンヌ先生の生活指導はこれでクリアできるのでは?

普通過ぎて全然ダメですか……(。-`ω´-)
どう見ても普通ではないと思うのですが?
やはりステータスの魅力の数値によるのか……

というわけで、パレード再開です。
ロウやグレイグも妙な恰好――と思ったら、ドラクエ3の遊び人ですか。
だったらバニーガールのマルティナも加えないとね!(`・ω・´)
ところでひょっとして、ぞろぞろ行進している不気味な格好の人たちって、シルビアたちのこと?
もしそうだとしたら、巻き込まれちゃったよ!

さて、プチャラオ村に到着しました。
シルビアのこれがあると、新しいところに来たって気がします。
この村はすでに来たことありますが……
しかし、村は寂れてどんよりとしています。
そのためのパレードでもあるわけですが。

ひょっとしてこの先、ずっとパレードのメンバーと行動を共にするのでしょうか?
みんなで聞き込みに行ってしまいましたよ。
ところでグレイグは、シルビアという者にどこかひっかかるところがあるようです。
ずっと昔に会ったことがあるような気がしています。
旅芸人をやっていたから、たぶんデルカダールにも公演に来たのではないですかね?
こちらも村で聞き込みをしたところ、壁画から助けてあげたブブーカは魔物に有り金を全部奪われてしまったようです。
他にも、ヨメさんや子供を奪われた人も居ました。
道具屋では母親を奪われて、小さな娘が店をやっていますし、品物を全部奪われた商人も居ました。
なにやらフールフールという魔物が襲ってきたようで、魔王ウルノーガの手下と名乗ったそうです。
そいつが村からいろいろなものを奪っていったのでした。

そして先ほど助けたバハトラも、息子を奪われて気が沈んでいるようです。
ボンサックの話では、フールフールが現れた時に、いちばん大切なものを教えろ、その大切なものだけは助けてやろうと言ったのです。
しかしそれは嘘で、大切なものを助けるのではなく、逆に奪い去ってしまったのでした。
シルビアは、噓つきは許せないので、世助けパレードがさらわれたみんなを助けてあげる! と意気込んでいます。
さらにボンサックに不安がられた時、騎士に二言はない、と言い放つのでした。
シルビアの言った騎士という言葉に、グレイグが反応していますが……
そしてフールフールは、南の方に去って行ったそうです。
そこに住処があるかもしれません。
あと、おまけとして、ダーマ神殿にて――

ピチピチギャル白書を届けたところ、老人が本当にぴちぴちギャルになってしまいました。
今後はそれも正式な職業にするということですが……
誰もが女遊び人に転職できるようになるってことですか?
しかしこのゲームは、とことんバニーガールを推してきますな!(`・ω・´)
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、フールフールの住処を探すために、プチャラオ村の南の方へ向かいます。
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