ドラゴンクエストXI レベル41 旅路 ナプガーナ密林~ソルティアナ海岸~ドゥーランダ山~ドゥルダ郷

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は、デルカダール城に向かい常闇を生む魔物を退治して、太陽の光を取り戻しました。
 プレイ日付は2025年4月30日、今回も最後の砦から始まります。
 
 今回の目的は、ドゥーランダ山にあるドゥルダ郷を目指すことです。
 

 
 出発前にデルカダール王に会うと、王はグレイグ将軍にデルカダールの盾を譲りました。
 その盾は世界最高の騎士のあかしで、勇者を守る最強の盾として申し分ないといったところです。
 
 次に王はラムリーザに、ユグノア王から聞いたことがある話をしました。
 ロトゼタシアには北のゼーランダ山と南のドゥーランダ山という霊山があります。
 その山頂に住まう民たちは、なにやら勇者とゆかりのある者たちらしい。
 その話が本当なら、彼らに会うべきであろう、とのことでした。
 
 ナプガーナ密林を西に向かうと、ソルティアナ海岸に通じる谷があります。
 そこを越えた先にある山間の関所を抜ければ、ドゥーランダ山はすぐそこだそうです。
 

 
 ということで、次はそこに向かうことになりました。
 エマに挨拶してから出発です。
 ずっと待たせるのではなく、時々戻って顔を見せてあげましょう。
 

 
 世界を救う前にもたぶん戻ってくるよ。
 レミラーマを覚えたら、まだ見つけられていないお宝を探すためにね。
 
 
 まずはナプガーナ密林です。
 

 
 湿地帯という新しいエリアに侵入しました。
 そこには、サイクロプスとマンイーターがうろついています。
 どちらもドラクエ2で見たことがあり、前者はロンダルキアで、後者は中盤にアレフガルド――だったかなぁ? で出現していたと思います。
 ここで将軍に話を聞くと、彼は虫が苦手なのだそうです。
 それならアイアンアントなどが強敵だね!(^ω^)
 
 
 そして密林を抜けました。
 

 
 こんな所と繋がっていたんだね。
 ソルティコの町に寄り道できるかな?
 

 
 ――と思って向かってみると町に入れて、さらにカジノの景品が少しだけ増えていました。
 メタスラの剣とはぐれメタルヘルムで強化です。
 家にいるけどPCを使わないときにちまちまとカジノでスロット放置をしていた甲斐がありました。
 コインが300万枚以上溜まっていたので、二人分ならすぐに用意できました。
 
 それ以外にも、100枚スロットが使えるようになっていたので、次はそれで放置しますかねぇ?
 はぐれメタルヘルムなどは、50万コインもしますし、今の二人以外にも三人装備できるようなので、あと150万コイン必要です。
 それだけなら今でも足りているけどね(^ω^)
 

 
 しかし、きめんどうしに戦いを挑んだところ、かなり危なかったのですが……
 はぐれメタルヘルムだけでは、劇的に守備力が上がるわけではないようです。
 

 
 だからドゥーランダ山のふもとでは、なるべく戦闘を避けて進んでいきました。
 

 
 続いてふもとの洞窟では、ドラゴンライダーからドラゴンを奪って、それに乗って移動することになりました。
 ここでは、手に入る鉱石がついにミスリルになりました。
 ミスリルってFFに出てくるのが主で、ドラクエに出てくることはあったかなぁ?
 ドラクエ3の勇者の盾がミスリル製だった気がしますが……
 
 
 そして中腹にたどり着きました。
 

 
 そこには、なんだか運動会の飾りとして使われることの多い国旗が並んだものみたいなのがかかっていました。
 とりあえずスノードラゴンは後回しです。
 ここのところ魔物が素早すぎて、先制攻撃されたり二回攻撃されたりして大変な気がします。
 

 
 先に進むと、立派な建物が現れました。
 どうやらここが、勇者ゆかりの地らしいです。
 しかしグレイグは、大樹が落ちた場所から近いというのに、まったく無事な様子を訝しく思っているようです。
 

 
 一時は怪しいデルカダール兵だと思われて僧兵に囲まれましたが、サンポ大僧正はラムリーザが勇者だとすぐに見抜いたようです。
 なんだかチャモロみたいな人だな……
 サンポ大僧正は、のちほど大師の宮殿を訪ねてくださいと言って、奥に戻ってしまいました。
 
 ここはドゥルダ郷という場所で、たくさんの修行者が己を鍛える修行の郷なのだそうです。
 ここにある大修練場で、偉大な魔法使いが修行をした有名な場所でした。
 魔法使いというより、僧侶の集団に見えますが……
 話を聞くと素手で敵を倒したとか言っているので、武闘家かもしれませんが……
 

 
 言われた通りに大師の宮殿へ向かってみると、多くの僧兵が集まっていました。
 サンポ大僧正の話では、ラムリーザがユグノアに生まれてから、ずっとその訪れを待っていたそうです。
 それは、ユグノア王家に生まれた男子は、幼子の6年間ここに修行に出されるという掟があるからです。
 そしてラムリーザも、本来ならばニマ大師に師事するはずだったのです。
 ニマ大師と言えば、ロウの物語で修行をつけていた方でした。
 ならば、ニマ大師とロウは、ここに居るのでしょうか?
 
 しかしサンポ大僧正の話では、ニマ大師は世界が崩壊した時、その衝撃から郷を守るために自らの命を犠牲にしたというのです。
 ん? ならばロウの物語で修行をしていたのはいつ?
 
 そして今度は、大修練場まで来るように言われました。
 

 
 んん? ここは何だか見覚えがあるような?
 
 ここでサンポ大僧正から、伝説の勇者ローシュの伝承について聞きました。
 ローシュはドゥルダを訪れた時、ここで初代大師テンジンに弟子入りして力を磨いたと伝えられているのです。
 そこでローシュは、大師の弟子の中で一番の実力者とされた、大魔法使いウラノスに出会いました。
 二人は意気投合して友となり、ウラノスはローシュの仲間となって邪悪なる神との戦いで大いに活躍したのでした。
 
 

 
 そして大修練場は、ロウがニマ大師に修行をしてもらった場所と同じようなところでした。
 ロウの物語で見た時とは雰囲気が違いますが、構造は同じようです。
 ここでラムリーザも、ニマ大師の稽古を受けるはずだったのです。
 そしてわざわざここに来てもらったのは、ローシュの時代から連綿と続く伝統の地を踏ませてあげたかったからだそうです。
 ロウはお尻叩き1万回という話は、グレイグの言う通りたいした偉業のようですが……
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、ドゥーランダ山頂に向かいます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ