ドラゴンクエストXI レベル40 デルカダール城にて 常闇を生む魔物
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は最後の砦を、英雄となったグレイグ将軍と共に守りました。
プレイ日付は2025年4月29日、今回は最後の砦から始まります。
今回の目的は、デルカダール城に向かい、常闇を生む魔物を討ち倒すことです。

母親のペルラに見送られ、ラムリーザはグレイグ将軍と共に、最後の砦から出発しました。
目指すは、デルカダールの丘の崖上にある地下水路、そこから城内に侵入します。
将軍に、まずは導きの教会に行くぞ、と言われたら、場面切り替えでそこに移動していました。

そして崖下に到着して登ってゆくと、城から飛び出す魔物の姿が確認できました。
将軍は、できるのは信じることだけだ、と言っています。

崖を登った先は、かつてカミュと共に、デルカダールの兵に追い詰められて飛び降りた場所でした。
今回は、以前逃げた道を逆にたどることになります。

その中に入り、竜のすみかという場所で、かつてイベントで襲い掛かってきたドラゴンらしきものが眠っていました。
ここで倒すべきかな、と思いましたが、どうせなら二人で戦うよりみんな集まってから挑んだ方が確実でしょう。
後々入れなくなる場所だったら困りますが、いずれまた来ることにします。

そんなわけで、ドラキーやバブルスライム、じごくのよろいといった見知った魔物や、ヘルズクロウやデュラハーンという初めて見る魔物を退治しながら進んでいきました。
途中、デルカダールの鍵で開けられる部屋がありましたが、大体は宝を拾う部屋でした。

カミュと出会った場所である、地下牢獄にも行けました。
逃げ出す最初になった穴が、そのまま残っています。
逃げられた後、塞がなかったようです。

そしてようやく城内にたどり着きました。
グレイグが言うに、この先の玉座の間に、常闇を生む魔物が潜んでいるだろうとのことでした。
しかし、上にあがる階段は壊されていて、別の道を探す必要があります。

中庭に行ったところ、そこに大樹の根がありました。
それに触れてみると、城内での過去の出来事が浮かび上がりました。

そこでは、幼き日のグレイグとホメロス、そして生まれたばかりのマルティナが登場しました。
その中で、台所の食器棚と王の私室が繋がっているという話も聞けました。
それらの内容はグレイグ将軍にも見えていたようで、台所に王の私室へ続く隠し階段があるということを思い出しました。
そこで今度は、城の北側にある食堂へ向かうことになりました。
食器棚を調べると動かすことができ、二階に続く階段が現れたのです。

ここで、グレイグ将軍から謝罪の言葉をもらいました。
それに、二度と道に迷わぬよう力を貸してくれ、と来ました。
どうやら死に際に謝罪するだろうといった予測は外れてしまったようです。
それでも戦闘中の仁王立ちなど、自己犠牲感はやはり気になるのですが……

そして、玉座の間で待っていたのはホメロスでした。
完全に魔界の住民になってしまった感じです。
ホメロスは、グレイグに対する嫉妬のようなものから、魔王に魂を売ったようです。
常に自分の前を歩くグレイグ、そしてグレイグだけが力を得ていくのが気に入らなかったようです。
だから、自分の力を認めてくれたウルノーガこそが、真の王だということになったのでした。

ここでホメロスは、勇者を消してしまおうとラムリーザに攻撃を仕掛けました。
しかしそれを身を挺して守ったのがグレイグ将軍でした。
彼は故郷や民を失い、友は去ってしまいましたが、勇者を守る盾になるという新たな目的を得たようです。
なんだかグレイグが仲間に加わりそうな感じですが……

そしてホメロスは、魔物の姿と化して、この場を去ってしまいました。

その代わり、六軍王の屍騎軍王ゾルデが現れました。
闇を愛し、光を憎む者ということは、こいつが常闇を生む魔物のようです。
そして、ゾルデとの戦いが始まりました。
剣術がメインっぽい相手なので、ソードガードが使えそうです。
そしてグレイグ将軍は、スクルトを使ってくれました。
しかしゾルデもソードガードを使ったので、長期戦になりそうです。

戦闘中ゾルデは、オーブの力を解き放って分身してしまいました。
そうなったら、こちらはギガスラッシュを繰り出すだけです。
しかしオーブの力とは? パープルシャドウということは、パープルオーブの力を持っているのか?
この間も、グレイグ将軍は仁王立ちを継続し、身体を張ってラムリーザを守っています。

そしてゾルデを退治すると、パープルオーブを取り戻せました。
なるほど、六軍王がそれぞれオーブを取ってしまったわけですか。
軍王を撃破するごとに、オーブを取り戻していくのでしょう。

常闇を生む魔物を退治したので、空が晴れ上がりました。
闇が消え、アンデッド軍団も撤退したようです。

しかし、最後の砦に戻ってみると、そこには誰も居ませんでした。
グレイグ将軍の呼びかけにも、何の反応もありません。

――と思ったら、朝日と共にみんなどこかからか出てきました。
エマも無事でよかった、どうやら隠れていたようです。

デルカダール王も無事で、グレイグ将軍を労わっています。
そこで王は、太陽を取り戻してくれたことの礼を述べ、ロトゼタシアに光を取り戻してくれと言いました。
そしてグレイグ将軍にも、その剣を世界のために役立てる時だと言いました。
将軍もその意味を理解していて、ラムリーザに命を預けると述べました。

まさかグレイグ将軍が仲間になる展開になるとは……
パッケージに載っているのは七人だけだったので、最後までその七人で行くのだと思っていました。
ということは、さらに新しい仲間が加わる可能性もあるのでしょうか?
これで8人だから、導かれし者達と同じ人数になったわけですが……

それでは今回はここまでにしておきます。
次回、デルカダール王に出発の報告をすることにします。
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