ドラゴンクエストXI レベル34 希望の旅芸人

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は命の大樹にて、魔王が誕生してしまいました。
 プレイ日付は2025年4月23日、幕間から始まります。
 
 
 今回の目的は、とりあえず話を進めていきます。
 

 
 急にタイトルが現れて、希望の旅芸人という話が始まりました。
 
 どうやらシルビアの物語のようで、ウルノーガにやられて打ちひしがれている様子です。
 彼(彼女?)が目を覚ましたら、世界は闇に落ちていたのです。
 そして助かったのは自分だけで、ラムリーザたちはもういないのでは? と考えています。
 しかしアリスに、仲間を信じるよう言われて、シルビアは立ち直りました。
 

 
 そこで、港町ダーハルーネに行き、そこから世界の様子を確かめることになりました。
 ここからは、シルビアだけを操作できます。
 仲間はアリスだけです。
 
 しかし町は、以前に比べて活気がなくなってしまっているようです。
 それに、なにやらタチの悪い盗賊団まで現れているようです。
 それは、ドデゴロー一味といって、よそ者と見られれば真っ先に狙われるとのことでした。
 
 

 
 北の広場で、ホムラの里から来た鍛冶職人のイッテツという人に会いました。
 彼は、この町に現れた盗賊団、ドデゴロー一味に荷物を盗まれてしまったのです。
 その荷物の中には、母親に届けようと思っていたスズランも入っていたというのです。
 そこでシルビアは、ドデゴロー一味から荷物を取り戻そうと考えました。
 
 

 
 イッテツに聞いた場所に、ドデゴロという者が居ました。
 彼は、荷物を返して欲しけりゃ力づくで取り返してみろと言って、襲い掛かってきました。
 シルビアとアリスだけで大丈夫かな?
 

 
 しかしドデゴロー一味はそれほど強くありませんでした。
 鍛冶で作れる装備はシルビアにも揃えていたので、普段は使っていませんが、シルビアもそれなりに強くなっていたようです。
 それに、プロレス技で戦うアリスが面白いです。
 マルティナもドロップキックとか繰り広げられたらいいのに。
 
 戦闘後ドデゴロたちは、もともと海の男で、盗賊を好き好んでやっているわけではない、と言いました。
 命の大樹が落ちてから海には魔物があふれかえって、港はほとんど閉鎖状態になってしまいました。
 だから食っていくために、盗賊にでもなるしかなかったのです。
 

 
 そこでシルビアは、ドデゴロの使っていた鋼鉄のやりをパンに変える手品(?)を披露しました。
 このパンは本物なのか? 食べられるのか?
 とにかくドデゴロー一味は改心したのでした。
 
 

 
 そしてイッテツは、無事にスズランを取り戻すことができました。
 
 そこでシルビアは、自分は人助けの旅に出ると決意しました。
 一人で世界を救うことはできなくても、小さな人助けが集まれば、いつの日か世界を救えるかもしれないというのです。
 そしてイッテツにホムラの里で会おうと言われたので、そこを目指すことになりました。
 
 

 
 ダーハルーネの町を出ようとしたら、ドデゴロー一味が仲間になりたいと言いました。
 シルビアは快く迎え入れ、世助け大作戦を始めるのでした。
 
 
 
 次にダーハラ湿原では、イソムという神父が眠れなくて困っていました。
 眠れない夜に祖母が作ってくれたホットミルクが欲しいとのことですが、それはしゃべる牛から出る特別なミルクが必要なのです。
 しかしその牛は世界崩壊の影響で元気を無くしていて、今はミルクが出ないのでした。
 

 
 そこでどんなことをやるのかはわかりませんが、最高のパフォーマンスで牛を元気づけることになりました。
 牛は元気を取り戻し、雨のちミルクというものを頂きました。
 ミルクが降ってくるのか?
 

 
 こうして元気になったイソムは、シルビアに同行することになりました。
 気が付けば6人パーティーになっていました。
 戦士に続いて僧侶も仲間に加わったということなのでしょう。
 
 

 
 続いてサマディー地方では、パンチョという者からサーカスの最後の公演を盛り上げる助っ人として協力を依頼されました。
 彼の話では、盛り上げるために、人を元気にできそうな男の人を、あと二人スカウトして欲しいとのことでした。
 
 そしてサマディーり城下町にて――
 

 
 太鼓を叩いている兵士、バッチを誘いました。
 彼と共にシルビアの持ち馬であるマーガレットを元気にしてあげることで、サーカスに出てくれることになりました。
 

 
 続いて占い師のトンタオ、彼は3色の玉に念を込めれば、玉の動きで失せ物探しから恋愛相談までなんだってわかるのだそうです。
 誘ってみると、3色の玉から思い浮かべている玉を選べと言われました。
 答えは赤色だったのですが、これは赤が正解で固定なのか、それともランダムで運任せなのかはわかりません。
 

 
 そして二人を加えたサーカスの最後の公演は、大成功に終わりました。
 団長はシルビアの姿に、子供のころに見た、人々を引き連れ笑顔を広げる女旅芸人の面影を見たようです。
 そこで、サーカスを休業するのをやめて、町の人たちが心から笑える日まであきらめずに頑張ることにしたようです。
 

 
 ここでパンチョたちも、シルビアの旅に加わることになりました。
 もう9人パーティーになってしまいました、ラムリーザのパーティーよりかなり多いよ。
 こうなったらどこまで増えるのか、限界まで増えてもらいたいものです。
 確か108人の仲間を連れ歩けるゲームがあったような気がしますが、それを目指しましょう!(`・ω・´)
 
 

 
 続いてホムスビ山地に入ったところで、植物系の魔物の前で何かをしている人が居ました。
 彼はレンズといって、植物学者だそうです。
 そしてこの魔物は元々は普通の植物だったのだが、荒廃した世界で枯れまいとした結果、突然変異を起こして魔物のような姿になってしまったのでした。
 特別な肥料を与えると、落ち着きを取り戻して元の姿に戻るそうだが、材料が一つ足りないのだそうです。
 そこで、残る一つの材料、うまのふんを取ってくることになりました。
 
 うまのふんは、サマディー王国の城下町でマーガレットを楽しませたときに入手していたので、すぐに手渡せます。
 

 
 そしてレンズも加わり、10人パーティーになりました。
 もう後列で顔が隠れている人もいるじゃないですか(^ω^)
 
 

 
 さらにホムラの里の近くで、食料を奪われた武闘家コブシと共に、ギガンテスを退治して取り戻す作戦が始まりました。
 効果的な回復手段がシルビアのハッスルダンスしかありません。
 優先して覚えさせておいて正解でした。
 

 
 そしてコブシも加わり、11人パーティーになりました。
 ここでホムラの里に入るかどうか聞かれましたが、周囲を探索しても仲間はこれ以上居そうにないので、話を先に進めることにしました。
 
 

 
 そしてホムラの里では、イッテツと彼の母に会いました。
 イッテツのアイデアで、シルビアの世助けパレードが始まりました。
 

 
 なぜかみんな、シルビアの影響でオネエ系になってしまいましたが……(。-`ω´-)
 

 
 そして、世界に笑顔を取り戻す、世助けパレードです。
 ラムリーザたちに再び会える日まで、シルビアはこうして頑張ると決めたのでした。
 
 なんだか妙な世界観だなぁ……(。-`ω´-)
 
 ここで希望の旅芸人という話が終わりました。
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、気高き戦姫マルティナという話になります。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ