ドラゴンクエストXI レベル33 命の大樹にて 魔王誕生
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は聖地ラムダを通り過ぎ、始祖の森に到着しました。
プレイ日付は2025年4月22日、始祖の森頂上のキャンプから始まります。
今回の目的は、命の大樹を目指します。

ついに始祖の森の頂上にある、天空の祭壇にたどり着きました。
6つのオーブを捧げる方法は、一つ一つ置いて回るのではなく、勝手に空を飛んでその場所にはまっていきました。

すると虹色の橋のようなものが、命の大樹までかかりました。
虹のしずくを使って虹の橋を作るのと、オーブを6つ集めるのとで、複合技で来ましたか。
でもなぜこんなにくねくねした道なのでしょうか?
これではまるでリボンです。

そして虹の橋を一瞬で渡り、命の大樹のふもとに到着しました。
この辺りの雰囲気は、始祖の森とそれほど変わりません。
途中に井戸があり、そこから下界に戻れるようです。
井戸で移動するとなると、ドラクエ6を思い出すなぁ……

しかし大樹の神域への道に入ると、雰囲気は大きく変わりました。
ドラクエ4に出てきた世界樹の樹をリアルにしたら、こんな感じになるのでしょう。
そういえば、ドラクエヒーローズでこんな感じのステージがあったような気がしますが、うろおぼえ。

そしてこれが、大樹の魂です。
この中には、勇者の紋章をたずさえた者しか入れないようです。

その中には、闇の力を払う勇者の剣が浮かんでいました。
なんだかロトの剣のようにも見えますが、気のせいでしょうか?
そしてラムリーザが近づくと、取り囲んでいた枝が引っ込んで、剣がむき出しになりました。
しかしそこにホメロスが現れ、邪魔をしました。

どうやらずっと後を付けてきていたようですが……
始祖の森の頂上でキャンプした後、一旦ソルティコの町に行ってスロット放置をしていたのですが、その間に追いつかれてしまったのでしょうか?(^ω^)
そしてホメロスとの戦闘が始まりました。
しかし、闇のバリアにはばまれて、ダメージが通りません。
これは何かの方法でバリアを解く必要があるのかな? と思って、しばらくはバフをかけまくって防御に専念したのですが――

負けイベントバトルでした。
全員のHPを強制的に1にされ、戦闘が終わってしまいました。
いろいろバフかけたのに!(`・ω・´)
そしてホメロスが大樹の魂に近づいたところで、デルカダール王とグレイグ将軍が現れました。
将軍はホメロスの力が闇の力だと見抜いていました。

彼は正気に戻ったのでしょうか?
そしてグレイグがホメロスを退治しようとした時――

将軍はデルカダール王にやられてしまうのでした。
やはりダメでしたか、将軍が気づいても、王が操られたままではどうしようもないでしょう。

――と思いましたが、ウルノーガは王に取り憑いていたようです。
かつては宰相に憑りついて国を滅ぼしたと言っていましたが、今回は国王に取り憑きましたか。
これはどうしようもないでしょう。
ホメロスだけは、元からウルノーガの腹心だったようですが。

そしてウルノーガは、ラムリーザから勇者のチカラを奪ってしまいました。
手のアザも、ラムリーザから消えて、ウルノーガに移ってしまったようです。
勇者のチカラは赤い玉のような形をしていて、身体から取り出せるのですね。

そのチカラを使って大樹の魂を開き、勇者のつるぎまで奪ってしまいました。

それだけでなく、勇者のつるぎを魔王の剣に変えてしまいました。
これはチカラとつるぎを取り戻す旅が今後展開されそうです。

さらにウルノーガは、大樹の魂のチカラまで奪ってしまい、命の大樹は崩れて落下してしまうのでした。
幕間――ってところですか?
冒険の書に記録でき、タイトルは魔王誕生になってしまいました。

ここで回想シーンに入ったのか、ラムリーザの子供時代の話が始まりました。
何やらエマと喧嘩したようで、母親のペルラの前でしょんぼりしています。
そういえばエマたちは、あれから音沙汰無しなのですが……
やはりみんなやられてしまったのかなぁ……
どうやらこのラムリーザ、ルキに眉毛を描いたからエマに怒られたようです。
そしてやり返してしまったので喧嘩になったとか。
うん、これはラムリーザが悪い(^ω^)
そこで母親に、ただやり返すのはカッコ悪いこと、だと諭されるのでした。
エマと仲直りするために、まずはキチンとお話しよう。
その人が何を感じて、なぜそうしたのか。
そうしたら、きっとその人のことが見えてくる、というのです。
これからの話に、この思い出が生きてくるのでしょうか。

続いて人魚の女王セレンの場面になりました。
魔王が動き出して、ロトゼタシアは絶望の闇に包まれたというのです。
しかし、世界の各地から、かすかな、されど闇にあらがうように輝く光を感じているようです。
なんだか導かれし者達みたいだなー。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、魔王が誕生してどうなってしまうのか?
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ