ドラゴンクエストXI レベル32 聖地ラムダ ~ 始祖の森にて
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はクレイモラン王国にて、氷の魔女と戦って氷漬けになった町を救いました。
プレイ日付は2025年4月21日、シスケビア雪原のキャンプから始まります。
今回の目的は、始祖の森に向かい、命の大樹へ向かうことです。
余談ですが、3TBのハードディスクを完全に初期化しようとフルフォーマットを仕掛けたところ、寝る時間になっても終わらずPCをつけっぱなしにしておくことになりました。
どうせつけっぱなしにするのなら、一晩中スロット放置してしまいました。
その結果スロットで遊んだ回数が9999になりカンストしてしまいました。
コインは一晩で60万枚ほど稼げて、300万枚を超えて、カジノで手に入るどんな装備も全員分手に入るのでは? と思えるほど集まりました。

さて、シスケビア雪原を東に向かうと、途中に凍り付いた湖のような場所がありました。
その中に、東洋の龍のようなものが氷漬けになっているのが確認できましたが、これは何でしょう?
特に調べられる場所は無かったので、記念撮影だけして先に進みます。

マップが切り替わり、ゼーランダ山のふもとに移動すると、急に周囲は草原になりました。
急に雰囲気が変わりすぎ、雪原の隣はタイガの森みたいな感じになるはずです。

そのゼーランダ山を登った先には、神秘的な場所(マルティナ談)がありました。
ここは聖地ラムダ、命の大樹と共に世界を見守ってきた神語りの里です。
そして、ベロニカとセーニャの故郷でもありました。
虹色の枝が見せてくれたオーブを捧げる祭壇は、この里を抜けた先に広がる始祖の森の山頂にあるのでした。

丁度そこでは、何かの儀式が行われていました。
長老ファナードによる、赤子に祝福を与える洗礼の日だったようです。
その日に勇者が現れたということで、めでたき日だそうです。
ここで長老の話が聞けました。
長老は、かつてベロニカとセーニャが勇者と共に命の大樹を目指し、天高い山を登っていく夢を見たそうです。
そしてその夢は、大樹の神託ということになっているそうです。
オーブが6つすべて集まったらお越しくださいと言って、大聖堂に向かって行きました。
もう6つ揃っているのだけど、揃う前に来る場合もあるということなのでしょう。

ここでは、健康じいさんの執念、というクエストを受けました。
始祖の森の奥から、赤き始祖の葉を取ってきてほしいそうです。
始祖の葉と書いていますが、響きは紫蘇の葉みたいです(^ω^)

大聖堂は、石像がぐるりと並んでいて、なんだか九大神の神殿みたいです。
石像に挟まれるように並んでいる絵は、ラムダの地に伝わる神話の一節を表したものだそうです。
ここでは、ラムリーザと同じアザを持った、伝説の勇者ローシュについて聞くことができました。
その勇者と共に戦った仲間の一人が、賢者セニカという者でした。
その賢者の生まれ変わりと言われているのがベロニカとセーニャ、二人の名前を混ぜるとセニカになりますな。
そして、ウルノーガなる者を討ち果たし、世界の未来をお守りください、と言われるのでした。
う~ん、やはり王道ストーリーが安心してプレイできて気分が良いです。
ダークファンタジーよりも、私はこういった世界の方が合っているのでしょう。

さて、ゼーランダ山では、見覚えのある魔物が現れました。
こいつらは、ドラクエ5で無茶苦茶厄介だった記憶があります。
詳細は覚えていないのですが、確か床のパネルを隠すと敵が出なくなる洞窟に出現したと記憶しています。
でも今作では、あまり強くありませんでした。
赤いのはベロニカのイオラで一撃で撃沈するし、青いのもその後に物理攻撃で追撃するとすぐに退治できます。
ドラクエ5で厄介だった記憶は、いったい何が厄介だったから覚えているのでしょうかねぇ……(。-`ω´-)

空を見上げると、そこには命の大樹が浮かんでいます。
随分と近くに来たものです。

そして、いよいよ始祖の森に突入です。
ここがマムーという魔物が普通に出てくる場所でした。
――というのも、だいぶん前に船で島めぐりをしていた時に遭遇したのですが、その時はやたらと強かった気がしました。
でも今戦うと、それほど強くありませんでした。
進歩の跡がよく見えますな。
ここはフォレストマスターや、グリーンモッキー、フェアリーバットという初めての魔物が多い感じでした。

そして奥の方で、赤き始祖の葉が入手できました。
聖地ラムダには今後も行くことがあると思うので、また行った時に届けることにしましょう。

頂上に近づいたところで、ロウが山登りに疲れ果ててしまいました。
そんなわけで、強制的にキャンプになりました。

この場面は、デモムービーのワンシーンかもしれません。
みんなの配置は違いますが、キャンプでセーニャがたてごとを奏でたのはここが初めてですから。

そして夜にほぼ真下から見上げる命の大樹。
命の大樹は、誰かが息絶える時にその葉は散り、誰かが生まれる時、新たな葉が芽生えることで世界の命のバランスが成り立っているそうです。
世界人口の数だけ葉っぱがあるのか、相当でかい木のような気がします。

その夜、セーニャはベロニカに尋ねます。
同年同月同日に生まれることを得ずとも、同年同月同日に死せん事を願わん、桃園の誓いですか?
この二人は双子だから、生まれることは得ているようですが。
わざわざこの台詞のカットを挿入したところが、なんだかフラグのようにも聞こえますが……(。-`ω´-)
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、いよいよ命の大樹のもとに向かいます。
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