ドラゴンクエストXI レベル31 氷の魔女リーズレットとシャール女王
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はシスケビア雪原にあるミルレアンの森にて、氷の魔女に襲われたり古代図書館に行ったりしていました。
プレイ日付は2025年4月20日、クレイモラン王国のキャンプから始まります。
今回の目的は、氷の魔女リーズレットについてシャール女王に話を聞きに行きます。

その前にカジノの話、現在207万枚までコインが増えています。
連打放置して増やしているので、スロットで遊んだ回数だけはやたらと多く、6541回も回しているようです。
207万÷6541=約316、一回当たりそれだけ出ているということは、スロットはかなり当たりが出やすいのかもしれません。
休みの日はカジノ放置して食事や映画を見ていただけで増えていくのが良い感じです。
そろそろ止めて寝ようかなと思った時にPCの前に戻ってくると、フリースピンが20回のメタルスピンが30回などになっていて、終われねー……ってこともありました。

さて、シャール女王ですが、ベロニカが付けたという傷を見破られて、あっさりと正体を現してしまいました。
思った通り、魔女が女王に化けていたのでした。

そして氷の魔女リーズレットとの戦いが始まりました。
魔女は主にヒャダルコやこおりつく息で攻撃するので、ソードガードが効果的なのかどうかわかりませんが、とりあえず使っておきます。

さらに天にいのりを捧げて吹雪を巻き起こし、物理攻撃が当たりにくくなるので、ベロニカの攻撃主体で攻めた方がよいみたいです。
そんなわけで、7分ほど戦い、なんとか勝利できました。

そしてエッケハルトがポカポカ言って、魔女を封印したのでした。
すると周囲の氷が解け始め、クレイモラン王国は元の姿に戻りました。

魔女の代わりに本の中に閉じ込められていた本物の女王も戻ってきたのでした。
そしてお礼にブルーオーブを頂くことになりました。
早速女王に会いに城に向かうことにします。

ただしその途中で、どこからか声が聞こえます。
ベロニカはセーニャのせいにしますが、セーニャは何も言っていないとのことでした。
それに、玉座の間では、近衛兵が女王の雰囲気が違う気がするなどと言っています。
仲間に話しかけると、カミュが居なくなっているのも気になりますが……

そしたら女王の前に来た時、本の中から本物のシャールと言う声が聞こえました。
今目の前にいるのは、魔女が化けた偽物だとか。
どうやらエックハルトのポカポカなんとか、という呪文が一時途切れたので、封印に失敗してしまったようです。
しかし目の前の女王は、封印は成功しているというのです。
そこで女王の教育係を務めたエッケハルトが、どちらが本物か見破ることになりました。

エッケハルトの問いは、クレイモランに代々伝わる家宝とは何か? というものでした。
それに対して、目の前の女王はブルーオーブと答え、本の中の声はクレイモランの民だと答えました。
そして答えは、本の中のシャール女王の答えが正しいとのことでした。
そして再び、首の傷で魔女だとバレてしまうのでした。

しかし本物の女王は、魔女を庇います。
魔女が行ったことは決して許されるものではないのですが、本の中に閉じ込められている間、女王の重責に押しつぶされそうなシャール女王の悩みを聞いてくれていたのでした。
もう悪さができるほどの魔力は残っていないので、命だけは助けてほしいとのことでした。
そしてこれを、エッケハルトは受け入れるのでした。
そこでロウが魔女、リーズレットにクレイモランを氷漬けにした理由を尋ねました。
彼女が言うには、それはあの方が助けてくれたからだそうです。
封印された本から出す代わりに、言うことを聞けと言われたのです。
彼女の言うあの方は、町を氷漬けにすることで、同じペンダントをつけた英雄が現れると言いました。
その男、グレイグを倒せ、というものでした。
ん~、あの方がウルノーガだとして、手中に収めたはずのデルカダールの将軍を、わざわざ殺す理由は何なのか?
やはりこの辺りの理由が謎ですなぁ……

リーズレットの回想シーンでは、あの方はペンダントとデルカダールの鎧を身に着けています。
こいつはホメロスのような気がするのだけどなぁ……
ライバルを始末して、デルカダールのナンバー2の座を確実なものにしようとしているのか、それともホメロスとは別人なのか……
とにかくブルーオーブを頂いて、リーズレットはシャール女王の元に残ることになりました。

こうして、6つのオーブをすべて手に入れました。
次はシスケビアの雪原を抜けた先にある始祖の森に向かい、命の大樹への道を開こう、ということになりました。

町から出ると、カミュが外で待っていました。
だから城の中で仲間に話しかけても出てこなかったのです。
ソルティコに入りたくないシルビアのように、カミュはこのクレイモランに入りたくない理由があるのでしょうか?

というわけで、なんだか打ち切り終了みたいな台詞と共に、命の大樹へと向かうことになりました。

なんだか如何わしい本の騒動も発生しましたが……(^ω^)
ロウも堅苦しいじじいではなく、随分と俗っぽい趣味をお持ちなことで。
どうやら古代図書館で、えっちな本を熱心に読んでいたようです。
マルティナが言うには、旅先でそういう本を集める趣味があるとのことだそうです。
キャンプでロウに話を聞くと、ムフフ本はとても高く売れるから、ユグノア復興の資金にしようと思ったそうですが……
国を復興した資金の出所がムフフ本でいいのかなぁ?(^ω^)
以上、本編はここまで。
いくつか合言葉を聞いたので、再びヨッチ村に寄り道します。

まずは幻の大地の祭壇から、ダーマ神殿に向かいました。
ここはドラクエ6の世界ですね。
そこにはなぜか、やたらと大量の老人が集まっております。
そして全員がぴちぴちギャルになりたいと言っています。
なんだこりゃ……(。-`ω´-)
話を聞くと、ダーマ神殿は今、空前のぴちぴちギャルブームだそうです。
そしてなりたいと願う世界中の老人が、一斉に押し寄せてきたのだそうです。
そんなものに転職はできんと言っても、聞く耳を持たないというのです。

しかし、世界のどこかには、どんな者でもぴちぴちギャルになれる転職本があるそうです。
それは、乙女が集う場所にある図書館にあるそうです。
そこで、その転職本を探してくることになりました。
この世界では、魔力の代わりに年齢を吸い取ってもらえるらしい。
どんな者でもぴちぴちギャルに転職できるらしい。
なんだこりゃ……(。-`ω´-)

次に、目覚めし者の祭壇から、神々の間に向かいます。
そこは見慣れない場所でした、たぶんドラクエ9か10の世界でしょう。
まだ果たすべき使命のために、5つの種族より姿を選んで生き返れということですが、魔物にしか転生できなくなりました。
それは転生魔王の仕業で、この部屋に居る魔者たちを消し去るために、そいつを倒してきてほしいとのことでした。

転生魔王はぎんのたてごとなる楽器を求めて姿を消しました。
人間の老人みたいな姿の魔物で、心当たりのある場所を探して、そこに怪しい老人がいたら、そいつが転生魔王なのだそうです。
ぎんのたてごとと聞いて、ガライの町に行ってみましたが、ガライの墓には入れなかったのでそこは関係ないのでしょう。
双方とも、どこか知らない場所を探す必要があります。
結構大変かも……
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、始祖の森に向かい、命の大樹へ向かいます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ