ドラゴンクエストXI レベル30 シスケビア雪原ミルレアンの森にて

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はクレイモラン王国にて、氷漬けになった町とシャール女王に会っていました。
 プレイ日付は2025年4月19日、クレイモラン王国のキャンプから始まります。
 
 
 今回の目的は、シスケビア雪原にあるミルレアンの森に居るという魔女を探します。
 

 
 雪国をどんどん進んでいきます。
 何か大きな建物が見えますが、まずは素材を集めて、それからミルレアンの森に向かいましょう。
 

 
 シスケビア雪原では、ルバンカという魔物に乗って移動ができました。
 突進して敵を吹き飛ばしつつ、道を塞いでいる氷の壁を破壊して先に進みました。
 でもごうけつぐまやトロルに突進しても、吹っ飛ばせずに戦闘になってしまいます。
 どうやら一定以上の大きさの敵には、突進などが通用しないようです。
 
 

 
 続いてミルレアンの森です。
 ここでは凍り付いた地面の上を移動すると、すぐには止まれずに滑ってしまいます。
 たぶん見えない壁で池には落ちないと思うけど、これがオープンワールドだったら落ちまくって大変かもしれません。
 
 そしてここには、デルカダールの兵士が何人か居ました。
 どうやらシャール女王に聞いた救援部隊は、デルカダールの兵士だったようです。
 
 

 
 一番奥に進むと、急に吹雪が発生して他のメンバーとはぐれてしまいました。
 でもその直前にセーブポイントがあって、この先にボスが居るのだなと分かってしまいます。
 引き返せないセーブポイントだと詰む場合がありますが、そうでなければ難易度を楽にしてくれる新設設計といったところでしょう。
 

 
 その先では、グレイグ将軍が、巨大な魔物と戦っていました。
 こいつがシャール女王の言っていた魔女に飼いならされた魔獣なのでしょう。
 
 ここでは将軍がピンチになったので、代わりにラムリーザが戦うことになりました。
 ここで将軍の洗脳みたいなものが解けるのでしょうか……
 

 
 ムンババとの戦いでは、ソードガードが役に立ちました。
 物理攻撃メインのボス敵ならば、これを使っていたら守りを固められるのでしょう。
 

 
 でも戦闘が終わると、将軍がとどめを刺したことになっていました。
 そしてそのまま今度はラムリーザを襲おうとしました。
 危ないところを助けてあげたのに、やはりまだ狙いますか……(。-`ω´-)
 
 

 
 そこに氷の魔女が現れました。
 こいつもあの方に解放されたと言っていますが、あの方と言ったらウルノーガと分かっています。
 でもデルカダール王国もウルノーガに惑わされているという話ですが、それだとこの時点では氷の魔女とグレイグ将軍は仲間同士だと思うのですが?
 
 この場はラムリーザの仲間たちが現れて援護したため、氷の魔女はどこかに行ってしまいました。
 そしてグレイグ将軍は、やるべきことができた、と言ってラムリーザを捕まえるのは後回しにしてしまいました。
 

 
 ここでラムリーザは、身体が冷え切り倒れてしまいました。
 マルティナの方が冷えそうですが、まあいいでしょう(^ω^)
 今はここまで来る途中にあった小屋に戻って、そこで休むことになりました。
 
 

 
 小屋で回復した後で、ここに住んでいる魔法学者のエッケハルトから話を聞きました。
 彼はここで、町を氷漬けにした魔女について研究しているのでした。
 
 彼の話では、氷の魔女はリーズレットと言って、古の時代に高名な魔法使いによって、ある禁書に封印された魔女でした。
 そして古の魔法使いは、古代図書館に魔女を封じた禁書を収めたのです。
 彼は魔女を封印する手がかりを求めてそこに向かったが、中はすっかり魔物の巣になっていたのです。
 そこで今度は、その古代図書館に向かうことになりました。
 

 
 あとは、ラムリーザの看病はベロニカが一番熱心だったと聞きましたが――
 はいはい、ツンデレツンデレ(^ω^)
 
 つまり、ベロニカがツンデレ枠で、セーニャがおっとり枠、マルティナがセクシー枠で、エマが幼馴染枠ということです。
 いろいろと好みの分かれるところになるでしょう。
 男性陣は、カミュがクールイケメン枠で、シルビアがポリコレ枠ムードメーカー枠で、ロウが物知り賢者枠ということで。
 
 

 
 というわけで、古代図書館です。
 中には32ページとか64ページが待ち構えているのでしょうか?(^ω^)
 

 
 その中では、スイッチを押すことで壁が動いたり、階段が動いたりして道を作って進んでいく形になっていました。
 階段が動くのを見て、ハリーポッターの作品のどこかに似たようなものがあったような、と思ったり。
 うろついている魔物として、うごくせきぞうとか悪魔神官が出てきて、いよいよ後半戦? と言った感じになっています。
 

 
 そして図書館の中央にたどり着き、そこで魔女を封印した時の話が分かりました。
 本によると、魔女の魔力が強大すぎたために、封印するために魔力を吸い取る聖獣を操ってリーズレットの魔力を吸い取ってから封印したというのでした。
 そして魔術師は、ミルレアンの森で、その聖獣と余生を過ごすことにしたのでした。
 つまり、魔女の封印には聖獣が欠かせないようです。
 
 しかしミルレアンの森に聖獣は居ませんでした。
 居たのは、魔女の手下という魔獣だけで、そいつは討伐済みです。
 

 
 そこでラムリーザから魔獣について話を聞いたわけですが、どうやらムンババが聖獣だったようです……(。-`ω´-)
 
 つまり、グレイグ将軍はウルノーガを仲介して裏で氷の魔女と繋がっているので、聖獣を退治しようとしていたようです。
 しかし氷の魔女がグレイグ将軍を殺そうとしたのは謎ですが……。
 それにシャール女王は、ミレルアンの森に居る獣は魔女の手先だと言っていました。
 
 それと、そのページの半分に書かれている模様は、シャール女王が持っていた本の表紙と一緒のようです。
 ベロニカは気づいたようですが、私は覚えていないです(^ω^)
 つまり、女王が持っていたのは、魔女が封印された禁書だったということです。
 
 ここでベロニカは何か気づいたようですが、とりあえずクレイモランに戻って女王から話を聞くことにしました。
 やはり女王は怪しかったのか……
 最初は女王自身が、魔女の化けた姿なのかな? と思ったのですけどねぇ……
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、クレイモラン城下町に戻り、シャール女王に話を聞いてみます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ