ドラゴンクエストXI レベル27 プチャラオ村にて 壁画にて微笑む妖艶な美女 前編
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は怪鳥の幽谷に行って、シルバーオーブを入手しました。
プレイ日付は2025年4月16日、メダル女学園から始まります。
今回の目的は、メダチャット地方を南に向かうことです。

南に向かった先には、プチャラオ村がありました。
なにやらプワチャット遺跡の神秘と言って、壁画にて微笑む妖艶な美女が、絵を見た者に幸福をもたらすのだそうです。
それで、人が大勢集まってお祭り騒ぎになっているようです。
そしてロウは、以前この村にウルノーガの情報を求めて立ち寄ったことがあるというのです。
しかしその時は、何の手掛かりも得られませんでした。
でも今回はラムリーザが居るので、改めて遺跡を調べれば何か収穫が得られるかもしれないとのことでした。
とりあえず遺跡を目指すことにしましょう。
とうぞくのはなを使ったら、お宝が21個もあるそうですが、これまでも全部見つけられていないし、そこは気にしないことにします。
その前に、明かりを絶やさず、というクエストを終わらせておきました。
外は丁度雨だったので、今のうちに済ませておく方がよいかな、と思いました。

遺跡に向かう途中、迷子の女の子に会いました。
メルという名前だそうですが、壁画を見に行った両親とはぐれてしまったようです。
シルビアが村の方を探すと言うので、ラムリーザは遺跡の方を探すことになりました。

頂上から遺跡を見下ろせました。
東南アジア系の遺跡でしょうかねぇ……

遺跡の中には、マルティナとロウ以外が集まっていました。
絵の左上に傷があるのが、ベロニカは気になるようです。
そしてセーニャは、首飾りが鍵に見えるのが気になっています。
ひょっとして魔法の鍵ではないか? といったところです。

そこに他の見物客も集まりました。
壁画のご利益についてモメたので、ここは一旦出直すことになりました。
そういえばちいさなメダルを集めた報酬により、セーニャがメダル女学園の制服を着ています。
どんどんコスプレパーティになっていくなぁ(^ω^)
村の頂上に戻ると、メルの姿が無くなっていました。
宿屋に泊まれば、迷子だろうが思い人だろうがすぐに見つかるという客引きみたいなのに会いましたが、泊っても見つかることはありませんでした。
その代わりに、壁画を見に行ったブブーカという客が戻っていないという話がわかったぐらいでした。
客引きみたいなボンザックから、迷子を見つけるコツは最後に会った場所をもう一度探してみる、と聞いたので、もう一度頂上を目指すことにします。

すると、そこにメルが居て、遺跡の方に向かって行く姿が確認できました。
しかし遺跡にある壁画の場所に行っても、誰も居ませんでした。

その代わり、壁画の絵が、先ほど見た時と少し違っていました。
どうやら昨日モメた、宿屋に戻っていないブブーカたちが、新たに書き加えられている感じになっているのです。
壁画は人を取り込むのか?
一旦避難しようとしましたが、扉が閉まってしまいました。
そして鋭い光が照射されたかと思えば――

まるで絵の中に入ってしまったような場所に移動していました。
メルもこの場所に連れてこられているかもしれないので、奥に進んで探してみることになりました。
すると、そこにはブブーカたちが居て、絵を崇めるような態度をとっていました。

その時、絵が動き出しました。
なにやらこの絵は、魅了した者を吸収して、美を支える一部にしているようです。
新たに7人、つまり7色の色が加わり、どのような色になるか楽しみにしているようです。
奥に向かってしまったブブーカたちの後を追います。

進んでいく途中、はぐれメタルが2回出現しました。
それをマルティナの、かいしんの必中拳がやっつけてしまいました。
それでレベルが2つも上がり、今後の展開が少し楽になったかもしれません。
こういう時、会心の一撃が出やすい武闘家タイプのキャラの方が便利なのですよねぇ(^ω^)

それと、インパスを使えば赤く輝く怪しい宝箱がありました。
ひとくいばこかミミックだとわかっていますが、ここで相手をしないと手に入るものも入らないような気がしたので、あえて引っかかりました。
ラリホーまでマルティナ以外眠らされた中、彼女の爪による2連発会心の一撃で撃破できました。
マルティナが有能すぎて、アタッカーとしてもう外せません。
戦闘は守備力が高いラムリーザに壁になってもらい、この「やると思ったぜパーティ」は、割と強い組み合わせなのかも。
ベロニカも、ベギラマとかで100ダメージ出せるぐらい杖を強化していますし。

奥に進むと、今度は巨大な蔦のようなものに、ブブーカたちがまとわりついていました。
そして、巨大なパックンフラワーみたいなのが、彼らを食ってしまいました。
どうやらこいつらのエサにするために、この世界に引きずり込んだのかもしれません。

蔦から逃れて先に進むと、壁画を発見した人が残した石碑が残されていました。
そこには、プワチャット王国の不思議な壁画について書かれていました。
壁画は邪悪に呪われていて、人間の命を自らの糧とするために、人々の欲望を不思議なチカラで叶え、惑わして、そのご利益にあやかろうとする者を吸収していました。
そして欲深くない者の前には少女の姿で現れ、人の善意につけ入って欺き、壁画の中に引きずり込んでいたのです。
つまり、メルの姿を利用されて、罠にはまっていたわけでした。

さらに先に進むと、そこには光り輝く物がありました。
セーニャが言うには、これは外の壁画についていた傷ではないか? とのことでした。
そしてここから、外に出られるかもしれないのでした。
キン肉マンのブラックホールかよ……(。-`ω´-)
とまぁ、壁画の傷から外に出られたので、この恐ろしい真相を皆に知らせるため、急いで村に戻るのでした。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、プチャラオ村の壁画問題の続きを進めます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ