ドラゴンクエストXI レベル24 ナギムラー村にて 化け物イカ退治~キナイとロミア

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は外海に旅立ち、白の入り江で人魚の依頼を聞いてナギムラー村に向かいました。
 プレイ日付は2025年4月13日、ソルティコの町から始まります。
 
 
 今回の目的は、化け物イカ退治に協力することです。
 

 
 その前に、休日ということもあり、カジノで10枚スロットで連打放置してみました。
 そしたら2時間弱で100枚が10万枚を超えていて、これだったらプラチナソードを買ってしまえってことで戦力強化しました。
 それでもおつりが来たので、ついでに「こあくまネイル」も交換して、アタッカーの強化を済ませておきました。
 今後は食事時間などに、カジノでスロット放置するかなぁ?
 
 

 
 準備が終わって、ナギムナー村の近海に行ったところ、こちらの船にクラーゴンが襲い掛かってきてしまいました。
 手伝いに行くのではなく、自分たちが退治しに行くことになってしまいました。
 でも村で貰った大砲が効いたのか、戦闘開始直後からクラーゴンは混乱していました。
 

 
 装備を整えて大砲も使って結構有利な条件で挑みましたが、かなり危ない場面もありました。
 バトル自体も6分弱かかりましたが、こんなものなのかなぁ……
 
 
 クラーゴンを退治すると、村に戻って夜になってから祭りが始まりました。
 祭りの中キナイを探すことになり、それにはマルティナとベロニカが同行してくれました。
 ベロニカは見た目が子供だから、酒盛りに加わってはダメなのださと(^ω^)
 

 
 その祭りでは、セーニャが負傷した村人を治療していました。
 けが人がどんどん増えているとのことですが、村人は治療が目的なのか?
 
 

 
 さて、キナイを見つけだしてロミアについて話をしましたが、彼はまったく身に覚えがない話とのことでした。
 どうやらロミアの知っているキナイとは、彼の祖父であるキナイ・ユキのことらしいです。
 ここで彼は人魚の呪いについて語ってくれました。
 
 それは、前回に彼の母親から聞いた紙芝居の話は、キナイ・ユキについて語ったことらしいです。
 その話には続きがあり、ダナトラは別の男と結婚しましたが、その新しい旦那も祖父の時と同じように嵐に巻き込まれて死んでしまいました。
 そしてその後を追うように、ダナトラとその子供も行方不明になったのでした。
 それについて村人たちは、キナイ・ユキを手に入れられなかった人魚の呪いに違いないと考え、キナイを問いただそうとしました。
 しかししじまヶ浜の小屋で見たものは、一人でいるはずの祖父が、ずぶ濡れの赤ん坊を抱えてぼうっと立っていたところでした。
 村人たちは、その赤ん坊を人魚の子だと恐れ、いっそう祖父を避けて暮らすようになったということでした。
 
 ここでキナイは、この機会に人魚が祖父を待っているというのなら渡してほしいものがあると言いました。
 そこで、しじまヶ浜に向かうことになりました。
 
 

 
 しじまヶ浜には、やたらと墓が並んでいました。
 ひょっとして、漁に出て無くなった人たちを弔った場所なのか?
 

 
 そこでキナイは、祖父が遺したベールを人魚に渡してくれと言いました。
 そして、キナイ・ユキは死んだということも。
 
 それと、キナイの母は祖父が死んでから、やっと村の男と結婚できたということでした。
 今では人魚のことも、それをネタに紙芝居を呼んで小遣い稼ぎをしている強い人なのです。
 
 

 
 そんなわけで、白の入り江に戻り、ロミアと話をしました。
 ウソをつくかどうかで、選択肢の初期状態がいいえの方を指しているのが気になりますな……
 
 ここでは真実を語り、キナイから受け取った約束のベールを手渡しました。
 するとロミアは話したことが真実かどうか確かめるために、ナギムナー村に行ってキナイに会いたいと言いました。
 行ったり来たりになりますが、そこで再び村に戻ります。
 
 

 
 そして、しじまヶ浜にて、孫のキナイをロミアに会わせました。
 キナイは、ロミアが探しているのは祖父で、もう亡くなっていることを告げました。
 どうやら500年は生きると言う長生きの人魚は、人間の一生が一瞬であることを忘れていたようです。
 

 
 そしてロミアは、最後にキナイに会えてよかったと言いました。
 しかし陸に上がった人魚は、泡となり消えてしまうのです。
 直接渡せなくなったけど、お礼の品は白の入り江に置いてきたそうです。
 
 
 そのロミアの姿を、キナイは祖父の小屋で見たことがあると言いました。
 

 
 小屋に行くと、そこにはロミアを描いた絵がありました。
 そしてその絵の裏には、祖父からの手紙が残されていました。
 それには祖父がロミアと会えなくなったことや、今でも愛していることが書かれていました。
 
 手紙を読んだキナイは、今なら祖父の気持ちが分かるようになったようです。
 そして、ロミアに会わせてくれてありがとう、と言うのでした。
 
 
 ところで、ロミアに会った時に嘘をついたらどうなっていたのでしょうか?
 キナイが死んだことも知らず、ロミアが消えることもなかったのかもしれませんが……
 
 
 そして白の入り江に向かいました。
 

 
 そこでは、ロミアの居た場所に宝箱があり、中にはマーメイドハープが入っていました。
 それと一緒に手紙も入っていて、そこにはロミアからのお礼や、マーメイドハープの使い方が書いてありました。
 それは、内海の中心にそびえる光の柱で使えばいいとのことでした。
 ドラクエ6みたいに、どこからでも海底に潜れるわけではないようです。
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、マーメイドハープを使って海底に向かってみます。
 
 余談ですが、ストーリーを進めた後でまたカジノに行こうと思ってソルティコの町に向かいました。
 ここでなかまに話しかけると、海底王国に行こうと急かしたり怒ったりいろいろ言われてしまいましたとさ(^ω^)
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ