ドラゴンクエストXI レベル23 外海~ナギムラー村 人魚の依頼

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はソルティコの町で、水門を開けてもらい外海に旅立ちました。
 プレイ日付は2025年4月12日、ソルティコの町から始まります。
 
 
 今回の目的は、外海を探索することです。
 

 
 水門を通る時に、開けてくれたセザールに挨拶をしていました。
 その時、何故かシルビアは彼から隠れるようにカミュの後ろに隠れてしまいました。
 なにやらセザールもシルビアのことを知っている感じですが……?
 

 
 水路のようになっている場所を通り抜けて外海に出た時、急に濃い霧が出てきました。
 アントニオ・ベイが近くにあるのかなぁ?(謎)
 シルビアは全速力で抜けると言っていますが、イベントに入る前のフィールド画面で岩礁がいくつか飛び出ていたのですが大丈夫でしょうか?
 

 
 そして霧が晴れると、白の入り江という場所に来ていました。
 どうやら船は岩礁に乗り上げてしまったようです。
 仕方がないので、船が動かせるようになるまでしばらくここで待つことになりました。
 
 カミュが言うに、ここは風も吹かなければ波一つ立たない海だそうです。
 そしてマルティナは、幻のような場所だと思っています。
 

 
 その時、突然人魚が現れました。
 ロミアと名乗った人魚は、キナイという者が来てくれたのかと思って飛び出してしまったのです。
 
 人魚か、ドラクエ6で人魚絡みの話があったと記憶しています。
 だるまさんがころんだ、みたいなことをやったと思います。
 
 そういえば魚人って、女性系は人魚で上半身が娘で下半身が魚です。
 でも男性系は半魚人になって、上半身が魚で下半身が人型のイメージがあるのはなぜでしょう?(^ω^)
 
 さて、キナイはナギムナー村に住む人間の漁師です。
 そしてロミアは彼と結婚の約束をしたので、この入り江で待っているのでした。
 
 ロミアは人魚のおきてで海から離れられません。
 でもそれを知ったキナイは、海底で暮らすと言ったのだそうです。
 そしてそれは、海底王国の女王も許しているのです。
 
 しかしキナイが来ないので、様子を見てくることになりました。
 そうしたら、お礼に船を人魚に伝わる秘宝で海に潜れるようにしてくれるのだそうです。
 ドラクエ6みたいになるのでしょうか?
 

 
 そういえばオーブの話をしていた時、ベロニカは海底に沈んだオーブがあると聞いたことがあると言っていました。
 そこで、ロミアの頼みを聞いてあげることにしました。
 
 ロミアが言うには、キナイは荒波のように男らしく、潮風のように爽やかで、海のようにおおらかな漁師だそうです。
 それだとナギムナー村という所より、海の男コンテストを漁った方が見つかるのではないですかねぇ?(^ω^)
 

 
 世界地図を見ると、ナギムナー村は南東の果てにあるようです。
 南の海をぐるりと回って行く必要がありそうです。
 
 途中で「名もなき島」に立ち寄りましたが、素材アイテムを拾っただけで、奥に開かない扉で隔たれた宝箱があったぐらいでした。
 鍵を手に入れたらまた来ればいいけど、覚えているでしょうか……
 

 
 そしてナギムナー村に近づいたところで、こちらの船の半分くらいの大きさの船が三隻居ました。
 この辺りの海は危険だそうですが、何があるのでしょうか?
 とりあえず用心して、海岸線ギリギリのところを通るようにして村に向かいます。
 
 

 
 ナギムナー村にある家は、妙に屋根が曲がった造りになっていました。
 これはどういった文化の建築様式なのでしょうか?
 漁村といった感じですが、沖縄とか台湾とか、その辺りのイメージかなぁ?
 

 
 そしてこれだよなぁ……
 余計にソルティコの町での態度が不審ですよ。
 
 しかしこの村は、今、なんだか活気が無いようです。
 屈強な海の男たちは、どこにも見当たらないそうですが、普通に漁に出かけているのではないかねぇ?
 何かワケありっぽいですが……
 

 
 とりあえず、やると思ったぜパーティーで記念撮影してから、村の探索を進めます。
 
 

 
 さて、キナイの母親が教会に居るというので、そこに向かってみました。
 すると、ちょうど紙芝居が始まるところでした。
 
 その内容は、もっとも恐ろしい生き物の物語で、人魚の話でした。
 ウデのいい漁師が、人魚に魂を抜かれるという内容です。
 その漁師は人魚と結婚すると言いだして、最終的には船は燃やされ、しじまヶ浜に閉じ込められるという結末でした。
 
 それを聞いていた子供たちは、人魚が怖いと言って、逃げ出してしまいました。
 なんだかロミアから聞いたキナイの話に通じるものがあるのが気になりますが……
 
 
 そしてその紙芝居を語った人が、キナイの母親でした。
 キナイは今、化け物イカ退治に船を出しているとのことでした。
 村に漁師が一人も居ないのは、みんなそのイカ退治に向かっているからでした。
 
 そこで、化け物イカ退治に協力するといった話になりました。
 母親が言うには、海でもっとも恐れるべきものは、人々を惑わす人魚だそうですが……
 その話を聞いたセーニャは、この村の方々は人魚に何かうらみをもっているのかも? と思っているようです。
 
 とにかくイカ退治をして、キナイに話を聞くしかないようです。
 
 

 
 それと、この村では大砲をもらえました。
 船で移動中に大砲が撃てるようになると、ウルティマ1を思い出しますが、ちょっとそれは古すぎますな(^ω^)
 でもあのゲームは、船で砲撃ができて、フィールド上の敵を攻撃できたと記憶しています。
 ただしこの大砲は、すべて空砲だそうです。
 クラーゴンには効くから安心しなさいと言ってますが、どういうことなのかなぁ?
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、化け物イカ退治に協力しに向かいます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ