ドラゴンクエストXI レベル21 ユグノア城跡にて ロウとマルティナ

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はグロッタの町で行われた仮面武闘会で優勝しました。
 プレイ日付は2025年4月10日、ユグノア地方のキャンプ地から始まります。
 
 
 今回の目的は、ユグノア城跡でロウに会うことです。
 

 
 ユグノア城跡は、グロッタの町から南西に向かったところにありました。
 その周囲には、ストーンマンやデスフラッター、よろいのきし、オークなど見知った魔物がうろついていました。
 逆にダークドリアードは、見た目はきりかぶおばけですが、初めて見る魔物でした。
 そして城跡にはドラゴンがうろついていましたが、そいつは避けておきました。
 
 ここは16年前、魔物の大軍勢に襲われて、たった一晩で滅びたというのがプロローグで見た内容です。
 その時に、ユグノア王や王妃、そしてデルカダールの王女も魔物に殺されたのです。
 

 
 必ず登場しているような気がする、いいスライムがここに居ました。
 スライムの話では、井戸が城と繋がっているとのことでした。
 表の道は瓦礫で埋もれているので、そこを通るしかなさそうです。
 
 

 
 そして井戸を通り抜けた先で、ロウが待っていました。
 マルティナはゆえあって席を外してもらっているとのことでした。
 そしてラムリーザに見せておきたいものがあるので、少しだけ付き合うことになりました。
 
 先に進みながら、ロウの話を聞きます。
 16年前、彼は隠居していて、城下に降りては民と杯を交わし、笑い合うそんな毎日を過ごしていました。
 しかし、魔物が全てを奪っていってしまったのでした。
 
 

 
 ロウについていくと、そこには墓が一つありました。
 これは、ユグノアの国王夫妻の墓でした。
 そしてロウが言うには、彼の娘と婿の墓なのでした。
 
 つまり、ロウはラムリーザの祖父だったのです。
 マルティナのことを姫と呼んでいましたが、ということはラムリーザとマルティナも何か関係があるというのでしょうか?
 
 それからロウは、なぜユグノアが滅ぶことになったのかを探ることを生きる目的にしました。
 そして各地を回り、勇者伝説の芯棒者であったデルカダール王の変心を知りました。
 16年前のあの日からデルカダール王は、まるで人が変わったかのように勇者を悪魔の子と呼び、非難を始めたのでした。
 さらに自分の娘の死まで、勇者の仕業として世に広めているのです。
 そんな様子を見てロウは、王が正気であるとは思えなかったそうです。
 
 そこで、裏で何かが起きていると考えたのです。
 亡国の真相と、盟友の変化、ふたつの謎を解き明かそうと誓ったのでした。
 

 
 それらを語るとき、ドラクエ5で聞いたことのある哀愁物語が流れました。
 ここはひとつの山場なのだと思います。
 育ての親となった祖父のテオが居ましたが、ここで本当の祖父と再会したのです。
 
 ここでロウから頼み事を聞きました。
 ユグノア王家には、代々伝えられている鎮魂の儀式があるのです。
 そこで非業の死を遂げたエノレアたちを、共に弔って欲しいとのことでした。
 
 儀式は城の裏山にある祭壇で行うので、そこに向かうことになりました。
 
 

 
 祭壇に着くと、急に夜になりました。
 マルティナはここに居て、儀式の準備をしていたようです。
 

 
 そして鎮魂の儀式が始まりました。
 ロウの話では、人は死ねば皆、命の大樹へと還ってゆくのです。
 あの大樹の葉、一枚一枚が人の魂と言われているのです。
 

 
 そして煙の香気につられて、光り輝く蝶たちがやってきました。
 この蝶を人の魂と見立て、命の大樹へと送る。
 それをもって、死者の慰めとするのでした。
 
 う~ん、ファンタジー!
 こういう演出は、好きだなぁ……(^ω^)
 
 
 ロウの話では、エノレアはただ死んだわけでなく、ラムリーザとデルカダールの王女を救うために、自ら囮となったのでした。
 そしてかけがえのない二人の命が救われたと言っていますが、二人ということは王女も?
 
 ここでロウは、しばらく一人にしてくれと言ったので、他のメンバーと話をしに行きます。
 
 

 
 マルティナと会った時、彼女はエノレアとの思い出を語りました。
 そして16年前に、最後に会った時のことも。
 

 
 そこに、デルカダールからの追手がやってきました。
 どこまでも追い続けてきますなぁ……(。-`ω´-)
 

 
 そしてグレイグ将軍も現れ、とうとう取り囲まれてしまいました。
 ここでイベントバトルが発生してラムリーザはグレイグ将軍と戦い、マルティナは兵士たちと戦うことになりました。
 

 
 しかし戦いの中で、ラムリーザは足場が崩れて崖下に転落してしまいました。
 それをマルティナが追います。
 

 
 16年前は手放してしまったが、今度は離さないとのことでした。
 

 
 そうか、プロローグのこの子がマルティナだったのか。
 そしてマルティナが、デルカダールの王女だったのです。
 
 
 崖下の川に流されて、気が付くとユグノア地方の山小屋に流れ着いていました。
 

 
 ここでマルティナから、これまでの16年について話を聞きました。
 16年前に彼女はラムリーザをつれてエノレア王妃と共にユグノア城を脱出しました。
 でも魔物の集団に追い詰められ、エノレアはラムリーザをマルティナに預けて囮となって逃がしました。
 それなのに魔物に見つかり、幼く非力だったマルティナは、逃げる途中で川に落ち、ラムリーザを手放してしまったのでした。
 
 その後ロウと共に、父親に助けを求めようと故郷のデルカダール王国に向かいました。
 しかし王は、マルティナは死んだと決めつけ、勇者に殺されたのだと広めていたのです。
 まるで真実から人々の目を遠ざけるように。
 その時にロウは、王をそそのかしている者が背後にいるはずだと感じていました。
 そして真実を明らかにするために、マルティナはロウと共に旅に出たのでした。
 
 

 
 そして夜が明け、ユグノア城に戻ることになりました。
 なるほど、マルティナは守ってくれるお姉さん的ポジションですか。
 またラムリーザを見失ってしまったら、エノレアさまに申し訳が立たないそうです。
 仮面武闘会の件でとりあえずカミュより強いみたいだから、頼りにしてますよ(^ω^)
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、再びユグノア城跡を目指していきます。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ