ドラゴンクエストXI レベル20 グロッタの町にて 後編 仮面武闘会終了
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回はグロッタの町に行き、仮面武闘会に参加することになりました。
プレイ日付は2025年4月9日、グロッタの町から始まります。
今回の目的は、仮面武闘会で優勝を目指すことです。

そういえば、海に出てからタイトル画面が変わりました。
こんな南国風な街並みはまだ見たことありませんが、どこかで出てくるのでしょう。
ちなみに最初のタイトル画面は、デルカダール地方から城を見る感じのものでした。

さて、前回の最後は、闘士の行方不明事件についてハンフリーから話を聞きに行くというところからでした。
ハンフリーは、孤児院を守るために武闘会で賞金を稼いでいると話をしました。
その時、ハンフリーの部屋に泥棒が入ったとの知らせが入りました。
部屋を見に行くと、少しばかり荒らされています。
命の石みたいなものがいくつか並んでいるのが気になりますが……
それでも、仮面武闘会の決勝トーナメントが始まります。

一回戦の相手は、お色気美人コンビのビビアン・サイデリアチームでした。
予選の暑苦しい相手から一転して、魔法使いのビビアンと戦士のサイデリアといったところでしょう。
魔法使いのビビアンと言えば、ドラクエ4の武術大会に出てきた相手と同じ感じです。
予選のベロリンマンとか、過去の作品を意識した作りになっていますねぇ。
でも連携技は、予選の相手の方が派手でした(^ω^)
とりあえずビビアンのベギラマが必中なので厄介でした。
サイデリアの攻撃は、結構な頻度で盾で受け止めていたので、それほど怖くありませんでした。
ただ、やたらと魅了されていたイメージです。
勝利すると、そのまま休むことなく二回戦が始まりました。

二回戦の相手は、レディ・マッシプと名乗ったシルビアでした。
どうやらカミュだけでなく、シルビアも優勝を狙っていたようです。
パーティーの誰かが優勝したらいいので、武闘系はみんな出場することにしたのでしょう。
でも連携技よりも、シルビアの火炎攻撃の方が怖かったです(^ω^)
シルビアはミラクルソードで回復するので、マスク・ザ・ハンサムなるパートナーから片づけてやりましたとさ。
そして、予想通り決勝戦で、ロウ・マルティナチームと当たることになりました。

連携技はこれまでの相手より強かったけど、それよりもロウのラリホーが厄介でした。
やたらと眠らされて、回復できなくてギリギリ危なかったです。
でも危なくなるとハンフリーが上やくそうを使ってくれるので、たぶんよっぽどのことが無いと負けない戦いだったのだと思います。

決勝戦だけは、戦闘に勝った後でイベントバトルが始まりました。
それでマルティナたちは、ラムリーザのアザに驚いた隙を突かれて、ハンフリーとラムリーザの連携攻撃にやられる流れになっていました。
というわけで、決勝戦にも勝利して、意外とあっさりと優勝できました。
馬のレースではシルビアに全然かなわなかったので、この仮面武闘会でも決勝は苦労するものだと思っていました。
ただ、ハンフリーがやられるのかどうかは分かりませんが、全ての戦いにおいてダメージが分散するのが楽だったような気がします。

それ以外では、毎回戦いの前にハンフリーが薬のようなものを飲んでいるのが気になりました。
泥棒に入られた時に見かけた、命の石みたいなものは、薬のようなものだったみたいです。

そして表彰式が始まりましたが、その最中にハンフリーが胸を押さえて苦しんで倒れてしまいました。
ハンフリーの容体は、命に別状はなく、おそらく試合の疲れが出たのだろうということでした。
なんだか歯切れが悪い終わり方になってしまいましたが、そのまま宿屋で休むことになりました。

その夜、ラムリーザのところにロウがやってきました。
そういえばこのロウですが、ちょっと勘違いしていたところがありました。
見た目がトルネコというか旅の商人みたいなので、ひょっとして虹色の枝を買った行商人がこの人だと思っていました。
そしてその枝を追う過程で仲間になるのかな? と。
さて、ロウの話では、マルティナが行方不明になってしまったということでした。
そこで、探すのに協力してほしいという話になりました。
マルティナが消息を絶ったのは、ハンフリーの孤児院の近くだそうです。
まずはそこに向かってみましょう。

孤児院を探っていると、地下に見覚えのない階段が現れていました。
ハンフリーはこの先に居るのかもしれません。

グロッタ地下遺構という名の洞窟は、やたらと蜘蛛の糸が絡み合っていました。
なんだかスカイリムのブリークフォール墓地みたいです。
ということは、蜘蛛の魔物が住み着いているのでしょうか?
ここではメイジドラキー、どくどくゾンビ、トロル、アンデットマン、ひとくいばこなどが見知った魔物でした。
逆にガチャコッコが初顔合わせの魔物でした。
でもメイジドラキーがマホトーンを使うようになっているのが意外でした。
戦闘では、ロウも加わり五人パーティーになっているので、いつもより楽でした。

そして洞窟の奥に行くと、そこではハンフリーがアラクラトロという魔物にマルティナを献上していました。
ということは、闘士の行方不明事件の犯人は、ハンフリーだったのか……
そしてハンフリーの部屋に入った泥棒は、ロウたちでした。
そこで調べたことでは、ハンフリーが戦いの直前に飲んでいたのは、闘士たちから搾りだされたエキスだったのです。
アラクラトロは、16年前にグレイグによって傷を負いました。
その傷を癒すためのエキスを集めるために、ハンフリーを利用したのでした。
強い人間のエキスを飲めば魔物の傷が治り、人間が飲めば無敵の身体になれるというのです。
ハンフリーは、勝ち進んで金を手に入れるために、強者のエキスを必要としていました。
孤児院を守るためならなんだってするということで。
闘士を殺して孤児院を守るのか……(。-`ω´-)
ここでハンフリーは、秘密を知ったものを葬り去ろうとしました。
しかしここでも、苦しんで倒れてしまいました。
ロウが言うに、エキスを使ったことで、身体がもうボロボロになってしまっているとのことでした。

そこで、代わりにアラクラトロが襲い掛かってきました。
マルティナも加わって6人で戦うのかな? と思いましたが、彼女は他のみんなを救出するとのことでした。
アラクラトロは、糸を絡み付けたりメダパニーマでパーティー全員を混乱させようとしてきたりで、あまりコマンド入力できませんでした。
メダパニが全体化したメダパニーマという呪文は、いつ追加されたのでしょうか……
さらに混乱を回復するキアラルという呪文をロウが使ってくれます。
何だかいろいろと知らない呪文が出てきますなぁ……
調べてみましたが、メダパニーマはドラクエ8にもあったということです。
覚えてない……(。-`ω´-)
そしてキアラルは、このドラクエ11で追加された呪文でした。
そんなわけでやたらと戦闘が長引き、退治するのに7分近くかかってしまいました。
ほとんど混乱させられて、治療しての繰り返しでした。

戦闘が終わったところで、マルティナも他の人たちの救出が終わったようです。
なにやらサイデリアやベロリンマンたちも捕まっていたようです。
ここでハンフリーは、三流闘士としての自分の稼ぎでは、子供たちを養えなかったことを話しました。
その時、孤児院の真下にあるここから、アラクラトロの声が聞こえてきたのです。
そして仮面武闘会で賞金を稼ぐために、魔物の道具になって力を手に入れることにしたのでした。

しかしロウは、まだやり直せると言ってくれました。
町長に頼んで、なんとか手を打ってくれるようです。
マルティナのお目付け役で堅苦しい老人なのかな、と思っていましたが、結構優しい人じゃないですか。
やはり旅の商人にしか見えませんが(^ω^)
そしてハンフリーは、反省してやり直す道を選ぶのでした。
翌日、改めて表彰式が行われました。
ここでハンフリーは、ラムリーザと優勝賞品をかけて、エキシビジョンマッチをやろうと提案しました。

どうやらエキスに頼らず、正々堂々と戦うことにしたようです。
しかし戦闘では、ハンフリーの攻撃はミスばかり。
そしてかえん斬り3発で終わってしまいました。
これが、エキスを使わないハンフリーの本当の実力だったのです。
ハンフリーは、商品をラムリーザに譲って立ち去ろうとしました。

それでも観客は、事情を知らないのだと思いますが、これまでの戦いを称えてくれました。
ハンフリーも、今度は本当の実力を磨いてから、改めて優勝を目指せば目指せばよいと思います。
しかし、せっかくいい感じになっていたのに――

虹色の枝は、ロウに盗まれてしまいました。
ユグノア城跡で待つが、それまで虹色の枝はお預けとのことでした。
結構優しい人だと思ったのに!(^ω^)
ユグノアとは、ラムリーザの本当の故郷です。
そこで何を見せてくれるというのでしょうか?
ここで武闘会のチャンピオンという称号を獲得しました。
無くなっていたのでたぶんロウは、イエローオーブも持って行ったものだと思われます。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、ユグノア城跡を目指していきます。
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