ドラゴンクエストXI レベル16 砂漠の殺し屋を退治したりシルビアが加わったり

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回はサマディー王国で、サーカスを観たりレースに出たりしていました。
 プレイ日付は2025年4月5日、サマディー王国から始まります。
 
 
 今回の目的は、砂漠の殺し屋を退治することです。
 

 
 バクラバ砂丘に向かっている途中、サボテンゴールドに遭遇しました。
 サマディー王国でクエストを受けて、ゴールドサボテンを取ってきてほしいというものがあったので、ここで入手しておきましょう。
 死のおどりを使われた時はマズいと思いましたが、誰も引っかかりませんでした(^ω^)
 戦闘後に宝箱をドロップしましたが、中身はきんのこうせきでした。
 ランダム入手なのかな? と思いましたが、フィールド画面に戻るとゴールドサボテンを入手できたのでよかったです。
 
 

 
 もうひとつ、サマディー地方の南西のキャンプ地付近で、ヨッチ族に出会いました。
 新しい合言葉を聞きましたが、ヨッチ村に行くには、体験版終了地点に行く必要があるのでしょうか?
 
 

 
 そしてバクラバ砂丘付近のキャンプ地で、ファーリス王子と合流して一休みです。
 ここでシルビアと、こちらの旅の目的などを語り合いました。
 でも彼が旅をしている目的は、語ってくれませんでした。
 
 

 
 さて、魔蟲のすみかに到着しました。
 でもそこには何も居なかったので、ファーリス王子は自分を恐れて砂漠の殺し屋は逃げたと思っているようです。
 

 
 しかし背後から現れたのでした。
 そしてやはり王子は戦えないのでした。
 

 
 砂漠の殺し屋は、デスコピオンという名前でした。
 つうこんのいちげきなどを仕掛けてくる、結構強敵でした。
 でもセーニャの行動を「いのちをだいじに」にしておけば、守りは安泰なので、何とか無事に倒せました。
 

 
 戦闘が終わると、手柄はファーリス王子のものということになってしまいました。
 そんな様子を見たシルビアは、こんなやり方で名誉を得ても何も変わらないと言います。
 王子も好きでやってるワケじゃないと言い返しますが、どうなのでしょうねぇ……
 シルビアはきっかけさえあれば化けるかもしれないと思っているようですが。
 

 
 ここでシルビアは、パーティーから外れてしまいました。
 旅の途中で見かけたらあいさつぐらいしてね、と言っているので、加わるのはまた今度ということでしょう。
 
 
 さて、サマディー王国に戻りましょう。
 

 
 町に戻ると、ファーリス王子が調子に乗っているところでした。
 しかしデスコピオンが息を吹き返し、鎖をちぎって暴れ始めてしまうのでした。
 町の人たちが王子に期待するのですが、王子はここで「無理です」と諦めてしまいました。
 

 
 しかしシルビアの機転で、王子は騎士国の王子として目覚めたようです。
 なんだか戦っております。
 こうして王子は、騎士道を取り戻したのでした。
 
 
 

 
 そして王子は、これまでのことを正直に告白しました。
 それでも先ほどのデスコピオンとの戦いを見せたのも事実で、王様は騎士の国の王子としてふさわしい戦いだったと満足しているようです。
 そして王子の目標が、デルカダールの猛将グレイグの隊に入ることだと判明しました。
 王子がよその国の隊に入ってどうするのでしょうかねぇ?
 

 
 まぁそれは良いとして、肝心なのは虹色の枝です。
 しかしそれは、既に行商人に売り払ってしまったとのことでした。
 それは、ファーリス杯を豪華なものにするために、国宝を売ってまでして金を集めたのです。
 
 その行商人は、ここより西のダーハルーネに向かったそうです。
 そこでサマディー王の書簡を頂き、それを使って西の関所を超えることになりました。
 

 
 その代わり、土下座してばかりの王子からボウガンを頂きました。
 これをフィールドをうろついてる魔物に使うと、怒って近寄ってくることがあるそうです。
 恐らく固まっているところから一体ずつ呼び寄せるために使うのでしょう。
 
 

 
 そんなわけでダーハルーネに向かおうとしたところ、門の前にシルビアが現れました。
 何だかいつも高いところに現れる人だよなぁ(^ω^)
 
 どうやら彼も命の大樹を目指す旅に加わり、邪神を倒すことにしたようです。
 彼の夢は、世界一大きなホールを建てて、そこで盛大なショーをして世界中の人々を笑わせることです。
 でもみんなから笑顔を奪おうとする邪神がいたら、その夢もかなわなくなってしまいます。
 だからラムリーザたちの旅の目的は、シルビア自身の旅の目的でもあるのでした。
 

 
 そういう理由で、シルビアが正式にパーティーに加わりました。
 
 シルビアの話では、ダーハルーネは港町ということです。
 だから、行商人はもう船に乗って海に出てるかもしれないのです。
 そして定期船ではあまりにも時間がかかりすぎるのです。
 そこで、シルビアの持っている船を自由に使ってよいとのことでした。
 
 そんなわけで、シルビアの船が泊まっているダーハルーネに向かうことになりました。
 
 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、西へ向かいダーハルーネを目指すことにします。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ