ドラゴンクエストXI レベル13 魔物のアジトにて ベロニカとセーニャ
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は旅立ちのほこらを使ってホムスビ山地にワープして、ホムラの里にたどり着いたところまで進みました。
プレイ日付は2025年4月2日、ホムラの里から始まります。
今回の目的は、ベロニカと共に魔物のアジトに向かい、セーニャを助け出すことです。

その前にヒノノギ火山に向かってみましたが、なんだかヤバそうなのが居るので後回しにしました。
たぶんごうけつぐまだと思うのですが、中ボスっぽいのでやはり先に魔物のアジトに向かいます。
途中キャンプがあったので、この機会に「きんのゆびわ」を作っておきました。
てかげん打ちが微調整になっていい感じで、+3ができてしまいました。
自分で使いたいですなぁ……

というわけで、荒野の地下迷宮に到着しました。
ここでは馴染みの魔物はタホドラキーやドルイド、ドロル、どろにんぎょう、くさったしたいでした。
タホドラキーってシリーズではあまり見かけなかったような……、ドロルもドラクエ1しか印象に残っていません。
どろにんぎょうはMPを奪ってくるので、意図的に避けられるシンボルエンカウントが便利です。
逆にスカルライダーは、これまでに見覚えが無い魔物でした。

落とし穴に落ちた先では、そのスカルライダーの乗り物に乗らないと、登れない場所がありましたが。
これに乗っていると、高速移動できて便利かもしれません。

途中でかがやく木の根から、落とし穴の場所や扉を開くための合言葉を、過去に通ったであろう「あやしいかげ」みたいなのが通り過ぎていくのを見て進んでいきました。

先に進み、泉があった場所でセーニャと合流です。
この人は、オープニングデモに出てきたので、いずれパーティに加わるでしょう。
実はベロニカとセーニャは双子の姉妹なのでした。
そしてベロニカが幼く見えるのは、ここで魔力を吸い取られるのに抵抗していたら、年齢を吸い取られたとのことでした。
そんなんで若返るのだったら、私も吸い取って欲しいわ(^ω^)
そしてセーニャは回復魔法が専門のヒーラー、ドラクエ風に言えば僧侶的なポジションのようです。
ベロニカは魔法使いということは、この二人はドラクエ4に出てきたモンバーバラの姉妹の亜種みたいなものでしょう。

セーニャと合流してすぐに、ボスが居る部屋にたどり着きました。
妹の救出は終わったけど、このボスがベロニカの魔力を吸い取ってしまったので、それを取り戻す必要ができたのです。
そっか、ベロニカは最強の魔法使い、などと言っていたのに、いざ戦闘が始まると杖で殴ってばかりでした。
そういう事情があったのですか……
そして敵ボスの近くに壺があり、その中に魔力が閉じ込められているとのことでした。
その敵ボスは、ベロニカの魔力を全部納められたら、いずれ現れる魔王様の右腕になれただろうに、などと言っています。
つまり、この時点ではまだ魔王様は現れていないのですか……。

そしてなんだかんだで見つかってしまい、デンダなる敵ボスと、その子分と戦うことになりました。
何だか魔法陣グルグルに出て来そうな見た目の敵ボスですなぁ(^ω^)

ボス戦では、セーニャが優秀すぎます。
的確にホイミを飛ばしてくれるし、HPに余裕が生まれたらスカラを使ってくれました。
今回は、僧侶的キャラがスクルト系を使うのですね。
考えてみたらバフが僧侶、デバフが魔法使いって気もします。
つまりベロニカが、ルカナン系を使うのでしょうか?
とりあえず今の時点では、ベロニカは叩いてばかりであまり役に立っていませんが(^ω^)
でもダメージ分散の役には立っているみたいです。
今回はセーニャが回復してくれるので、ラムリーザも攻撃に参加できました。
カミュと二人が大ダメージを喰らえば、セーニャと二人で回復する。
そんなこともあり、かなり安全な戦いになりました。
スカラの効果が切れると、すぐにかけなおしてくれるし、セーニャのAIは優秀ですなぁ。
正式に仲間に加わった後も、いのちをだいじに、を選べば同じような行動をしてくれると助かります。
戦闘に勝つと、デンダは「いずれ魔王さまにやられる」などと言って息絶えてしまいました。
いずれ現れる魔王、か……(。-`ω´-)

シーチキン目線(謎)、というわけで、壺を開けてベロニカは魔力を取り戻しました。
しかし年齢までは、もとに戻らなかったようです。
まじで年齢を吸い取ってくれ(^ω^)

そして二人は、仲間に加わることになりました。
勇者を守る宿命を負って生まれた聖地ラムダの一族とか、なんだか「導かれし者達」みたいな展開ですなぁ……
ここで新たな称号「命の大樹に選ばれし勇者」という称号を獲得しました。
姉妹から認められたからだそうですが、囚われの勇者からかなり出世しましたなぁ。

ここでもう一つの目的も済ませます。
ホムラの里で迷子になっていた少女の父親も、ここに囚われていたようです。
父親がルパスだと、なんだかパパスを連想してしまいますが、まぁいいでしょう。
カミュは、その名前をどこかで聞いたことがあるようですが……
そしてイベントで一気にホムラの里に戻ってしまいました。
まだお宝を全部取ったか確認していないのに……(。-`ω´-)

ホムラの里で、改めて話を聞きます。
セーニャから、なんだか「その者青き衣を纏いて――」みたいな感じの言い伝えを聞きました。
どうやらラムリーザは、かつて紋章の力で邪悪の神を倒して世界を救った勇者の生まれ変わりなのだそうです。
なぜ勇者がこの世に生を受けたのか……
そこで真実を突き止めるため、二人は勇者を命の大樹へ導く支社として現れたのでした。
しかし命の大樹は空に浮かんでいて、簡単に行ける場所ではありません。
かつて邪悪の神と戦った勇者は空を渡って大樹から使命を授かったそうですが、その記録も時の流れに埋もれてしまいました。
そこでカミュは、魔物のアジトで助けたルパスを頼ることを思いつきました。
どうやら彼は有名な情報屋で、命の大樹について何か知っているかもしれません。

ルパスの話では、砂漠の大国サマディーの城で、そこに飾られたキラキラと七色に輝く枝を見たのだそうです。
そしてあれこそが、命の大樹の枝だと思うそうです。
そこで今度は、南西の関所を抜けた先にある、サマディー王国に行くことになりました。

そしてここで、ベロニカとセーニャも操作できるようになりました。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、サマディー王国に向かうことにしましょう。
たぶん体験版は、仲間に加わるキャラが全員出揃うところまで続くような気がします。
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