ドラゴンクエストXI レベル4 イシの村にて 冒険の始まり
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
前回は神の岩で成人の儀式を終わらせ、イシの村に戻ってくるところまで進みました。
プレイ日付は2025年3月24日、イシの村から始まります。
今回の最初の目的は、ラムリーザの母ペルラに儀式の完了を報告することです。

高台から村を見渡せる場所があったので、写真を撮ってみました。
それと、ペルラに会う前にいろいろと村人と話をしておきました。
情報では、デルカダール王国というところがあり、にぎやかな場所だとか。
それとエマが、ラムリーザのおヨメさんになるかもしれないこと。
ラムリーザの祖父であるテオは、既に亡くなっているとのこと。
あとは樽とかツボを壊して回る、困った人になっていました。
村長の家の裏に宝箱があり、ひのきのぼうが入っていましたが、今は使わないでしょう。

それと、三ヶ所ほど建物の上に青白い光が見えるところがありました。
そういった場所は、箱などが階段状に積みあがっていて、屋根に登れるようになっていました。
ここでは「かぜきりのはね」を入手しましたが、一体何に使うのでしょうか?
さて、ストーリーを進めましょう。
ペルラは神の岩頂上で起きたアザの件を聞き、何かを話す時が来たと言いました。

そして首飾りを渡します。
これは、ラムリーザが成人の儀式を終えたら渡すよう祖父のテオに頼まれていたそうです。
そして16年間黙っていたことがあり、それはラムリーザが勇者の生まれ変わりということ。
それと儀式が終わったら、北の大国デルカダールに向かわせ、そこの王様に首飾りを見せた時に、すべてが明らかになるだろうとのことでした。
その夜、突然の話でラムリーザは寝付けなかったらしく、夜中に起きてしまいました。
ペルラに夜風にでも当たってきたらと言われ、少し外を散歩することになりました。

すると、どうやらエマも眠れなかったらしく、村の中にある木の側で会えました。
エマが祖父から聞いた話では、遠い昔の話でした。
世界中が魔物に襲われて大変だった時、どこからともなく勇者が現れて世界を救ったのだそうです。
ん、ドラクエの世界ではよくある話です。
それでも、エマは急にラムリーザが旅に出ることになり、別れてしまうことが辛いみたいです。
やはり一緒に旅に出る、というわけにはいかないのですか……
そして翌日――

ラムリーザの衣装が変わりました。
ほとんど色違いってところですが(^ω^)
旅に出る前に道具屋で準備しろと言われたので、旅人の服とバンダナを新たに追加しておきました。
少しばかり守備力が上がりました。

それ以外に、クエスト持ちの村人が居ました。
なにやらラムリーザの自宅に引っかかった「かぜきりのはね」を取ってきてほしいとのことです。
それなら、昨日青白い光が気になって、すでに入手していました。
そのまま話しかけると渡すことができ、クエストクリアになりました。
報酬として「ゆめみの花」をもらいましたが、何に使うのでしょうか?
道具を調べてみると、敵1体を眠らせる花で、使ったらなくなるようです。
なんとなく、わらしべ長者的クエストになる予感がしますが……(。-`ω´-)
あとはエマに会えるかな? と思ったけど、ルキに門番をさせていて家に入れません。
今、誰とも話したくないようですが……
仕方がないので、村の出口に向かうことにしました。

村長からロトゼタシアの地図を頂き、いよいよ旅立ちの時がやってきました。
そこにエマが駆け付けます。

何だかもののけ姫みたいな展開ですが、エマのおまもりを受け取りました。
これはラムリーザが昨日旅立つと聞いて、急いで作ったものだそうです。
しっかり身に着けて、ということは装備する必要があるのでしょう。
装備したら守備力が1上がりましたが、これだけの効果ならそのうち別のアクセサリーに変えられてしまいそうです。
しかし――、ようやくエマに愛着が湧いてきた感じのところでお別れですか。
ちょっと残念な気持ちもありますなぁ……

よ~く考えたら、ここまでがプロローグのような気がします。
ここからが本当の冒険の始まりです。
ちなみにこれはまだ体験版なのですが、まだプレイできるみたいです。
体験版を最後までプレイすると報酬が貰えるらしいので、既に製品版を購入していますがこのまま体験版を進めていきます。

さて、デルカダール王国は結構北の方にあるようです。
デルカコスタ地方や、ナプガーナ密林にも行けるようですが、最初はまっすぐに王国を目指すことにしましょう。
なんとなく川が渡れないから、右の細い道を進むルートになりそうですが……
ただし、一旦中断するために、再びイシの村に戻ってしまいました(^ω^)

さっきの別れは何だったのか? って感じにエマは嬉しそうです。
時々戻ってみるのもよいかもしれません。
ストーリーが進むと、村の様子が変わるかもしれません。
それでは今回はここまでにしておきます。
次回、デルカダール王国を目指して北に向かいます。
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