ドラゴンクエストXI レベル3 神の岩にて 成人の儀式

 
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 前回は神の岩のふもとまで移動して、これから洞窟に突入するといったところまで進みました。
 プレイ日付は2025年3月23日、神の岩・内部から始まります。
 
 
 プレイを再開すると、これまでのあらすじを語ってくれました。
 

 
 これは便利かもしれません。
 少し間が開いても、前回プレイした内容を思い出せそうです。
 
 

 
 さて、神の岩・内部です。
 洞窟とのことですが、所々光が差し込んでいて明るいです。
 ドラクエ8の時はアニメっぽい背景でしたが、今回はある程度リアル寄り?
 プレステ4となると、このぐらいの映像になるのでしょう。
 ファミコンの時とは大違いだ……というより、パソコンゲームに移行したため、PS2以降のハードの進化を体験していないからなぁ……
 
 

 
 左下に常時マップが表示されているので、正解の道と行き止まりの道がすぐにわかってしまいます。
 でも行き止まりの道には、宝箱が置いてある場合があるのですよねぇ……
 
 ここで寄り道してみると、地面が青く光っている場所がありました。
 調べたら薬草が手に入ったわけで、宝箱以外にもこの青いポイントを見逃してはいけないようです。
 
 

 
 そして進行方向には、スライムが点在しています。
 ひょっとしてランダムエンカウントではなくシンボルエンカウントか? ――と思っていたら、実際そうでした。
 そしてシンボルに近づくとカーソルが表示され、Aボタンを押すと戦闘前に少しダメージを与えられるようです。
 
 だからAボタンって――、Xボタンで斬ることができたので覚えておきましょう(。-`ω´-)
 でもXボタンの位置って、アルファペット表記だとBボタンなのですが……
 アクションゲームじゃないので、覚えていけば問題ないでしょう。
 
 エマに応援してもらいながら、犬のルキとスライムを蹴散らしながら先に進みます。
 
 

 
 そうしているうちに、レベルアップしました。
 平均的に上がり、どこか特化するわけでもないのが勇者っぽいところ。
 この上昇値は固定なのかランダムなのか?
 ランダムだと吟味とか始めるとキリが無いのですが、今回のプレイは細かい効率とかは無視して進めましょう。
 メラの呪文を覚えましたが、使うことはあるのだろうか?
 
 

 
 続いてモコッキーという、初めて見るモンスターが現れました。
 それと、どうやらレベルが上がるとHPとMPが回復するようです。
 この仕様だと、レベルアップのタイミングを調整しながらとかいう戦略要素が入ってくるとか?
 ドラクエ8もそんな使用だったかなぁ? 20年も前の話だから覚えてないです。
 
 行き止まりでツボを割って薬草を手に入れたりしながら先に進みます。
 銅の鉱石も入手、用途は銅製品の元になる鉱石だとか。
 ひょっとして鍛冶みたいな要素もあるのでしょうか?
 例えば銅の剣は、鉱石を集めて自分で作ることもできるとか。
 
 

 
 中腹辺りの開けたところで、マノロなる少年がスモークに襲われていました。
 スモークか、ドラクエ2が初登場だったと思います。
 そういえばふもとで、子供が居なくなったとか言ってた人が居たな。
 
 

 
 スモークの攻撃力は結構大きいものでしたが、エマが薬草を使ってくれました。
 なるほど、ドラクエ4のホイミン的ポジションでしたか。
 ラムリーザが無事な時は応援しかしませんが、ダメージを受けると薬草を使うようなAIが設定されているようです。
 これならエマが居てくれると助かる、というものです。
 
 やたらと攻撃を回避されてしまいますが、ひょっとしてここでメラを使うべきだった?
 とりあえず薬草で回復できるので、無事に退治することができましたが。
 
 そして戦闘後レベル3に上がりました。
 ちょっと素早さが高くなりましたが、まあ誤差の範囲なのでやはり平均的に上がるのでしょう。
 
 

 
 ――とまぁ、マノロは足を引っ張る系の少年キャラみたいなものだったわけで。
 しかしエマの話では、これまでには神聖な神の岩に魔物が出ることは無かったそうです。
 そうか、それならエマ一人だったとしても無理ではないわけです。
 やはりプロローグで出てきた、半透明ソラマメが影響しているのか?
 
 ここでマノロを村に戻すために、その護衛としてルキが行ってしまうことになりました。
 ここから先は、護衛キャラは無しということでしょう。
 
 

 
 そこから先は、アクションゲームみたいなものでした。
 と言っても難しい操作は必要ではなく、蔦を登ったり降りたり、狭い岩肌を通ったり、崖をよじ登ったりするぐらい。
 エマはどうなるんだ? と思いましたが、どうやらアクション中は画面から消えて、通路に戻ると急に現れるようになっていました。
 
 

 
 敵らしい敵は出ずに、頂上までたどり着きました。
 しかしそこで、こいつはヘルコンドルだよねぇ? 突然襲い掛かってきました。
 ヘルコンドルは、序盤に出てくるような敵ではないような気がするのですが……
 バシルーラを使うアレだったと記憶するのですが、これがここのボスキャラでしょうか?
 
 ――と思ったけど、イベントで腕のアザが光り、その力なのか雷が落ちてヘルコンドルを退治してしまいました。
 アザの力で、最初からライディンを使えるみたいな感じですか?
 
 

 
 敵を追い払ったところで、祈りが始まりました。
 ここで、この世界の名前がロトゼタシアということが分かりました。
 アレフガルドやローレシア大陸に該当するのがロトゼタシア、ロトと何か関りがあるのでしょうか?
 
 

 
 お祈りの最中に周囲が晴れ渡り、遠くまで見渡せるようになりました。
 FFだったらここでオープニングテーマが流れそうです(^ω^)
 ――そして探求の旅は始まった! とかなんとか。
 
 エマが思うに、神の岩のしきたりは、こうして広い世界を見せるのが目的なのかもしれません。
 特にルビスみたいなのが出てきてお告げをする、といった流れではなかったようです。
 
 
 帰る前に頂上を調べると、きれいな枝を入手しました。
 道中にも落ちていましたが、調べても用途は分かりません。
 
 そして帰り道は省略されて、一気にふもとまで戻ることになりました。
 いろいろと楽になっていますなぁ……
 
 

 
 さて、成人の儀式が終わったことを、村長のダンに報告です。
 頂上で雷が落ちたことや、広い世界を見たことを語ります。
 どうやらこの二人は、イシの村しか知らずにここまで生きてきたようです。
 
 そしてエマの思った通り、儀式を通じてロトゼタシアの広大さを伝えるのが目的だったのでした。
 あとは村に行って、母親のペルラにも報告しなさい、といったところで、場面はイシの村に切り替わりました。
 
 

 
 それでは今回はここまでにしておきます。
 次回、イシの村を散策してみますか。

 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ