ドラゴンクエストX レベル99 サブストーリー ある孤児が見た空 前編 若き院長の悩み、伝説の聖具、聖女の祈り

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月18日、ドルワーム王国から始まります。
 前回は、ヴェリナード城で受けられるサブストーリーを見終わりました。
 今回は、ドルワーム王国で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 ドルワーム王国のサブストーリー「ある孤児が見た空」は、ドルワーム水晶宮の騎士団長室にいるラミザ王子と話をすることで始まります。
 ラミザ王子は、ドゥラ院長のことを心配していました。
 院長は、太陽の石の暴走事件以来、まるで悩みを抱えているように、ずっと思いつめた顔をしているそうです。
 院長は王に引き止められてこの国に留まっていますが、あの事件のことを引きずっているのかもしれません。
 また、天魔クァバルナが死ぬ直前に院長に向かって呪いめいた言葉をつぶやいたということもあります。
 そこで、ラミザ王子の依頼で、ドゥラ院長の力になってあげることになりました。
 

 
 しかしドゥラ院長に話を聞いたところ、彼は何も悩んでいないそうです。
 どうやらラミザ王子は心配しすぎだったようです。
 しかし、去り際に院長は、実は悩みが一つあったことを打ち明けました。
 それは、太陽の石の暴走事件の後、あることが気になって古い歴史書で調べ物をしていたが、肝心なページが汚れていて真相につながる部分が読めないのでした。
 
 ププレポの水と星天の粉で作る本の破損を修復する薬を使う?(^ω^)
 
 とまぁここでは、まほうのせいすいとイレイザ草があれば、歴史書の汚れは消えるとのことでした。
 イレイザというぐらいだから、要するに消しゴムみたいなものを作りたいのでしょう。
 まほうのせいすいは在庫があるのですぐに用意できますが、イレイザ草はきせいじゅという魔物を退治して手に入れなければなりません。
 こうしてクエスト「若き院長の悩み」が始まりました。
 
 早速ボロヌス溶岩流に向かい、きせいじゅ退治です。
 そして手に入れたイレイザ草をどうぐで使うと、においをかいでみました、エンッ!
 すると、スッキリとした清潔な香りをただよわせていました。
 ドゥラ院長に届けることで、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 
 院長は早速歴史書の汚れを消して続きを読み始めました。
 すると急に慌てだして、騎士団員を集めて報告することになりました。
 その会議には、ラムリーザも同席することになりましたが……
 

 
 天魔クァバルナが復活する……!
 
 ミネルバトンサーガ ラゴンの復活みたいだな(古)
 
 ドゥラ院長の言うクァバルナの死に際の言葉が気になったので過去の映像を見返してみたところ「まだ絶望は終わらヌ、我が呪イ絶えヌ限り」というものでした。
 院長が対応策を見つけ出してみせるということで、今は心の準備だけしていてくださいというみとになりました。
 
 
 
 続いてクエスト「伝説の聖具」が始まりました。
 ドゥラ院長は、天魔黙示録の解読が全て終わったようです。
 そこで内容について緊急軍議を開くことになり、ラムリーザも参加することになりました。
 

 
 騎士団に交じる遊び人が不自然!
 
 さて、ドゥラ院長の話では、天魔クァバルナは冥界で傷を癒すと再び現世に舞い戻ってくるとのことでした。
 残された手段は、封印する以外にないのです。
 そのためには、復活した天魔クァバルナを死の寸前まで弱らせること。
 そして封印の力を宿した聖具、ゼキルの聖杭を胸に突き立てれば、地の底に封印できるのです。
 そこでまずは、ゼキルの聖杭を作るのに必要な材料を集めることになりました。
 必要な材料は、きんのゆびわと聖木の枝の二つです。
 前者はアクセサリーショップで購入、後者はウドラーが落とすとのことでした。
 というわけで、ウドラー退治が始まりました。
 
 きんのゆびわを4000Gで購入し、ウドラーを退治し続けて聖木の枝を手に入れました。
 聖木の枝をどうぐで使うと振り回してみて、よくしなる丈夫な枝だということがわかりました。
 ドゥラ院長にそれらを届けることで、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「聖女の祈り」が始まりました。
 ドゥラ院長の話では、ゼキルの聖杭が完成したそうです。
 しかしまだ封印の力は宿っていません。
 そのためには、封印の力を宿す、聖女の祈りを捧げなければなりません。
 その聖女とは、信仰心に満ちた徳の高い女性、マザーと呼ばれる熟練のシスターのことです。
 
 徳の高い……、アバタールみたいだな(謎)
 
 そしてその祈りにより、聖杭は完成に至るのです。
 そこで今度は、モガレ修道院にいる聖女マザー・ヘレナに、ゼキルの聖杭を届けることになりました。
 院長より受け取った聖杭をどうぐで使うと、先端を指先でつついて、指先から血がにじむ結果になりました。
 何をうかつなことをやっているんだこいつは……(。-`ω´-)
 
 

 
 さて、モガレ修道院にて、ここではシスター・ニニカが迎えてくれましたが、対応がなんだかぎこちないです。
 周囲にいる子供がそんな彼女を見てからかいます。
 どうやら本来はヤンキー女なのですが、シスターしゃべりを練習していたようです。
 
 ニニカの話では、この修道院はマザー・ヘレナが身寄りのない子供の面倒を見ている孤児院でもあるそうです。
 そしてニニカ自身も孤児で、昔は相当荒れていたけど、ヘレナのおかげでずいぶんマシになったのでした。
 しかしドゥラ院長の依頼の話をした時に、ドゥラの名前を聞くと不機嫌になってしまいました。
 何やら「裏切り者のドゥラ」などと言っていますが……
 

 
 次に、マザー・ヘレナに会いました。
 ヘレナの話では、ドゥラ院長はドルワームに行くまではこの修道院に身を置いていた孤児だったようです。
 しかしある日、ドゥラは自分こそがドルワームの捨てられた王子だと証明するために、ここを出ていったのでした。
 
 キン肉マンの王位争奪編に出てきそうな話だなぁ(^ω^)
 
 さて、ヘレナにゼキルの聖杭について話をしたところ、聖地であるウェナ諸島にある清廉の大滝の近くまで行く必要があるとのことでした。
 そこで彼女を連れて、そこに向かうことになりました。
 
 

 
 清廉の大滝にて、マザー・ヘレナは聖杭に祈りを込め、力が蓄えられるまで少し待つことになりました。
 そこで、ドゥラの昔話を聞いて待つことになりました。
 ヘレナの話では、ドゥラは賢い子であったが、それ以上に心の優しい子だったそうです。
 修道院のみんなは野心家に変わってしまった彼を責めていますが、ヘレナは彼の心根は今も変わっていないと信じています。
 また、かつてヘレナはドゥラとともにここに並んで川のせせらぎを聞いていたことがあったことを話しました。
 
 ここまで話を聞いたところで、聖杭に力が蓄えられました。
 あとは仕上げに彼女の術をかけるだけです。
 仕上げにすこし時間がかかるので、その間聖杭は彼女に預けることになり、ドゥラ院長にそう伝えることになりました。
 ドルワーム水晶宮に戻り院長に報告して、報酬を貰いクエストをクリアしました。
 
 院長はマザー・ヘレナのことを気にしていましたが、今は感傷に浸るより天魔クァバルナとの決戦のことを考えるのでした。
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
 
 
 前の話へ目次に戻る次の話へ

Posted by ラムリーザ