ドラゴンクエストX レベル97 サブストーリー それは誰がために 前編 唄う王子、王子の挑戦、第四の詩歌
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月16日、ヴェリナード城下町から始まります。
前回は、メギストリスの城で受けられるサブストーリーを見終わりました。
今回は、ヴェリナード城で受けられるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「それは誰がために」は、ヴェリナード城の3階にある女王の間でオーディス王子に話しかけることで始まりました。

セーリアも加えて勢ぞろいしています。
オーディス王子は女王ディオーレとメルー公の息子、たぶん母親の要素が強く遺伝されたのだろうね(^ω^)
でもイケメン王子も年を取ったらメルー公みたいになるのかな……
さて、オーディス王子は、国のならわしを破り男の王になる時が来たようです。
そのために多くの勉強をしてきて、その成果を試す時が来たのです。
王子の話では、まだ王位を得ていなくても女王と心を同調させて恵みの歌を唄えば、効果を生み出すことができるそうです。
しかしそのためには特別な薬が必要で、その材料であるナゴミオイルがまだ手に入っていないようです。
そこで、その素材を採ってくることになりました。
ベホイミスライムを退治して入手したナゴミオイルをどうぐで使ってみると、においをかいでみたようです、エンッ!
その結果は「なごんだ」それだけでした。
ナゴミオイルをかいでなごんだ、そのまんまやないかーいっ!
王子にそれを届けると、次は父親であるメルー公にオチツキ草を求めました。
ナゴミオイルにオチツキ草、なごんで落ち着く、要するに緊張しているからそれを解消したいのね(^ω^)
なにやらメルー公はオチツキ草と間違えてモチツキ草を持ってきたというギャグが入りましたが、なんやかんやで薬が出来上がり、城のバルコニーに向かうことになりました。
いよいよオーディス王子が唄うようです。

ここで報酬を貰ってクエストをクリアした後、王子はバルコニーで恵みの歌を唄いました。
しかし歌の力は全く発揮されず、城下町の人たちもそそくさと立ち去ってしまいました。
王子の努力はまだ足りなかったのでしょうか?
しかしセーリアの話では、恵みの歌は男性が唄っても効果が出ないそうです。
彼女は、父のラーディスから後世に伝えることを禁じられた話を、王子のために話してくれました。
かつて聖なる加護を与える歌は、育みの歌と呼ばれるひとつの歌でした。
その後、歌の効果を高めるために二つの歌に分けられて、その一つが女王が唄うために作られた恵みの歌になりました。
しかし男王の歌は、ラーディス王が王位を退く際に封印してしまいました。
それがこの国を女王が治める時代になった理由なのです。
しかしセーリアは、その歌が封印された場所は知らないのでした。
続いてクエスト「王子の挑戦」が始まりました。
女王の間に行くと、オーディス王子は、次は詩歌の遺跡に行こうと言いました。
歌のことなら詩歌の守り手に聞くのが一番ということで、そこに向かうことになりました。

詩歌の遺跡にて、王子は詩歌の守り手に男王のために用意された別の歌について尋ねました。
かつて時の王により消された歌について知っていることは、ジュレー島のジュレリア地下廃坑を目指すが良い、ということだけでした。
そこで今度は、そこに向かうことになりました。

ジュレリア地下廃坑にて、歌の封印を解くことを拒む封印の守り手との戦闘になりました。
戦闘は、約13分ぐらいで終わりました。
右手の方が厄介な攻撃を仕掛けてくるので、そちらを集中的に攻撃して先に退治してやりました。

戦闘の間、王子は歌が封印されている場所を探していましたが、どこにも見つからなかったようです。
そこで封印の守り手に尋ねたところ、封印の場所は知らないとのことでした。
ただし守り手はラーディスに、男の王を目指す者にこれを渡せ、という伝言を聞いていて、守り手が消えた後には石板が残されていました。
石板にはかなり古い王家の文字が書かれていて、城に戻って解読することになりました。
女王の間に戻ると、オーディス王子は石板からわかったことを読み上げました。
そこにはラーディス王の歌を封印して、王国において男が王位に就くことはまかりならぬと書かれていました。
しかしなぜラーディス王は、自分が王位を退いただけでなく、その後も男が王になることを禁じたのでしょうか?
石板の続きに答えが書いてあるかもしれませんが、王子には読むことができませんでした。
ここで王子は母親である女王ディオーレの手助けを拒み、自分の力でやり遂げることを決意しました。
そして報酬を貰い、クエストをクリアしました。
続いてクエスト「第四の詩歌」が始まりました。

どうやら王子は、石板を全て読み解くことができたようです。
ラーディス王が歌を消し去らず、あえて封印することを選んだ理由もわかったそうです。
封印のことを書き残したのは後にそれを解こうとする者が現れると予見していたからで、これはラーティス王からの挑戦だと王子は受け取ったようです。
男王を目指す者が、封印を解けるものなら解いてみろ、ってことで。
そして石板には、シェルナーの五声に誓った。歌は歌の中に葬ろう、と書かれていました。
王子の話では、シェルナーとはレーンの村の結婚の立会人のことだそうです。
そこで、レーンの村に行って確かめることになりました。

レーンの村にて、サーニという者からシェルナーについて話が聞けました。
彼の話では、シェルナーは元々ウェナ諸島を守る勇士に与えられる名前だったということです。
そして勇士になる者は、シエラ巡礼地という場所で儀式をしなくてはならないという話を聞きました。

というわけで、次はシエラ巡礼地です。
ここでシェルナーの五声が何を指しているか聞くことになります。
それは我らの発する声の持つ力で、「呼」「言」「歌」「哭」「呻」という五つの思いの表れなのでした。
その中に「歌」があり、王子はそれが「歌に葬る」という言葉が指していると考えたようです。
そこで巡礼地を巡って、五声の中の「歌」を探すことになりました。

「歌」の祭壇(?)だけやたらと作り込まれていましたが、オーディス王子は「歌」を伝える神官に「歌は、歌の中に葬ろう」という言葉について尋ねました。
すると神官ソヌーグは、先祖が時の王より「男の王を目指す者現れし時、これを渡すがよい」と言われて授かったものを差し出しました。
それは石板で、やはりラーディス王は男の王が現れると予言していたようです。
そこには王子の知らない歌が書かれていました。
その名は「導きの歌」といって、聖なる加護を諸島に導くという内容で、男王の唄う育みの歌に間違いないようです。
ここで報酬をもらい、クエストをクリアしました。
オーディス王子は、かつてシェルナーという勇士がそうしていたように、この諸島を守っていこうと誓うのでした。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
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