ドラゴンクエストX レベル95 サブストーリー 栄光に隠された闇 前編 王子の見た悪夢、亡霊は眠らない、英雄の足跡
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月14日、王都カミハルムイから始まります。
前回は、王都カミハルムイで受けられるサブストーリーを見終わりました。
今回は、メギストリスの城で受けられるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「栄光に隠された闇」は、メギストリスの城の2階にある玉座の間に入ることで始まりました。
ここに入るとラグアス王子は玉座について、まるでNPCになったように話ができるのです。
ラグアスの話では、玉座の間に入ろうとした時、亡霊王がたくさんの亡霊兵士を引き連れてメギストリス城を襲う様子が見えたそうです。
その亡霊王は、憎きフォステイルを倒せ! と叫んでいました。
でもフォステイルがこの国の王をしていたのは500年前なのに、これはどういった予知なのでしょう?
ラグアスは、以前オルフェア地方西へ巡礼に出た兵士より、近くのフェルアバの洞くつの奥に亡霊兵士が現れたという報告を聞いていました。
そこでラグアスは、メギストリスの王族としてお願いしました。
その洞くつの奥へ、一緒に確認しに行きませんか? と。
こうしてクエスト「王子の見た悪夢」が始まりました。

そこに向かうと、いきなり下級亡霊兵士が襲い掛かってきました。
一度に4体現れて、数の暴力で押してくる敵でした。
守りを固めてあんこくのきりでデバフをかけるのがよいとのことなので、それで対処して退治しました。
2体も追加で現れた時はうんざりしましたが……(。-`ω´-)
戦闘が終わると、下級亡霊兵士たちはフォステイルへの恨みの言葉を述べて消え去りました。
それにしても、あの知的で穏やかなフォステイルが恨まれているのがいまいち想像できないのですが……
ラグアスも、500年前にフォステイルは各地で魔物を倒して民を助け、天才魔術師と呼ばれていたと言っています。
その活躍が認められ、当時の王国に仕官して、やがてこの国の王になったそうです。
しかしフォステイルが王になったいきさつについては、実はよくわかっていないのでした。
ラグアスの想像では、悪人だった亡霊王を倒して国民を救ったかもしれないが、亡霊王は今もそれを恨んでいるのかな? ってところでした。
ここで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
ラグアスは、500年前に王国に仕官してから王となるまでを記したフォステイル史が城に残っていないか探してみることにしたようです。
続いてクエスト「亡霊は眠らない」が始まりました。
メギストリス城の玉座の間に行くと、ラグアスはフォステイル史を見つけ出して調べていたところでした。
しかし、王国に仕官してから王となるまでの期間を記した本だけが、何故か全く存在しないのでした。
これではフォステイルと亡霊王の間で何があったのかわかりません。

そこにメギストリス城の精鋭部隊の者が入ってきました。
ラムリーザがまるで大臣みたいなポジションについています。
兵士の話は、エピステーサ丘陵を巡察している兵士からの報告についてでした。
報告は、そこの東にあるピテッザのほら穴に、亡霊兵士が現れたというものでした。
そこでラグアスは、精鋭部隊に亡霊兵士の討伐を命じました。
しかし念のために力を貸すということで、ラムリーザはラグアスと共にそこに向かうのでした。

しかしそこに行くと、精鋭部隊は全滅していました。
――って精鋭部隊は3人かよ! 単純に2倍の敵にやられただけじやないのかな?
戦術の多少の戦力差は数で補えると、某不敗の魔術師が言っていましたよ。
そもそも3人は部隊と言いません。調べたら、1個小隊は30人からのようです。
3人だと名称は「組」のようです。
つまりこの場合、精鋭組が討伐に向かったということになります。

そんなわけで今度は上級亡霊兵士との戦いになりましたが、この流れは仕方が無いでしょう。
ゲームとして主人公の活躍を際立たせるために、精鋭部隊はかませ犬になったのです。
これはよくあることです(。-`ω´-)
これも基本的に、先ほどの下級亡霊兵士と戦い方は同じでした。
多少パワーアップしていますが、今回は最大で3人ということで、それほど違いは感じませんでした。
しかし後半、ベホイムを連発してくる場面にはうんざりしましたが……
なんだかうんざりしてばかりだなぁ……
いてつくはどう事件以降、戦闘がめんどくさくなったという感情が拭い去れません。
たとえそれを使ってこない敵だとしても……
それほど萎えたのです。
特に苦戦したわけではありませんが、戦闘の時間は結構かかり、約25分もかかってしまいました。
ベホイム連発が戦いを長引かせてしまったかな。
戦闘が終わると、ここでもフォステイルへの恨みをつぶやきます。
その時に彼らは、自分たちがパルカラス王の兵士だったみたいなことも述べましたが……
ここで彼らからボロボロの本を手に入れましたが、どうぐで使ってみる前に強制的にラグアスに渡すことになりました。
ラグアスの話では、その本は昔プクランド大陸で使われていた古代文字で書かれているようです。
彼の学んだ言語学で読める範囲で、表紙にフォステイル伝と書かれていることがわかりました。
もしかしたらフォステイルの生涯が記された本かもしれません。
しかし内容を解読するにはラグアスの力は及ばず、学者に頼まないとダメなのだそうです。
ここで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
解読を行うために、城に戻ります。
続いてクエスト「英雄の足跡」が始まりました。
何やらラグアスは、大変なことがわかったようです。
ラグアスの話では、フォステイル伝を解読した結果、フオステイルが王国に仕官してから王になるまでの流れがわかったそうです。
500年前、フォステイルはパルカラス王国――当時この国はメギストリスではなくパルカラス王国と呼ばれていた――に仕えていました。
その時代、世界は災い――たぶんレイダメテス事件のことだと思います――に包まれていたが、彼はその災いの混乱に乗じてクーデターを起こしました。
呪術により疫病をもたらしパルカラス城を乗っ取り王国を支配した彼は、王の娘メギストリスを強引に妻としたのです。
さらに彼は、城に残されていた兵士の家族である女や子供を奴隷にしたのでした。
いやいやいや、これまでに出会ってきたフォステイルは、そんなことをする人だと思えないのですが……(。-`ω´-)
パルカラス王国を救うために、パクレ警部を閉じ込めてでも羽根に力を宿そうとした人物ですよ。
ラグアスも、民を想い誰よりも優しいと伝えられていた伝説の英雄が、歴史の陰で暴君になっていたなど信じたくないようです。
これは何者かの陰謀で歴史を改ざんさせられたか。
それとも、権力は人を変えてしまうのか……
しかし続きのページは破損が酷いので、解読を進めるには修復のための薬を使う必要があるそうです。
本の破損を修復する薬、現実に居る歴史の研究者なら、喉から手が出るほど欲しがる薬だろうな(^ω^)
そしてその薬は、トロルが落とすププレポの水と、ウィングデビルが落とす星天の粉が必要なのだそうです。
なんでトロルがそんなものを持っているんだ(^ω^)
というわけで、ウェナ諸島のブーナー熱帯雨林に行って、それらを集めてくることになりました。
精鋭部隊なき今、ラムリーザに頼るしかないそうです。
精鋭部隊じゃなくて、3人だと精鋭組ですよ。
さて、トロルが落としたププレポの水をどうぐで使ってみると、またためらいもなくなめてみて、ほんのりとすっぱい味がしたそうです。ポッカレモンかな(^ω^)

しかし星天の粉を手に入れたら、強制的にラグアスが出てきて渡すことになりました。
どうぐで使ってみたいから渡すのを拒絶しても、「そんなひどい事案」が発生して話が進みません。
仕方が無いので渡して話を進めると、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
本当にフォステイルは、権力を持った後に暴君になってしまったのでしょうか?
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
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