ドラゴンクエストX レベル84 サブストーリー ランガーオ村の王者 前編 雪山の捜索、村の聖地、村王の決意
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年10月5日、ランガーオ村から始まります。
前回は、レーンの村で受けられるサブストーリーを終わらせました。
今回は、ランガーオの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
また別のサブストーリーを見ていきます、と書いていますが、単純にクエストリストのサブストーリーを、上から順番にやっているだけです。
ツスクルの村から始まったサブストーリーは、たぶんそれぞれの種族を選んだ時の、最初に訪れる村になるのでしょう。
エルフはツスクルの村から始まったので、今回プレイするランガーオ村はオーガを選んだ時のスタート地点だと思います。
サブストーリー「ランガーオ村の王者」し、クエスト「雪山の捜索」から始まりました。
ランガーオ村で、村王クリフゲーンの側近のオーガの男性ギュランが困っているそうです。

何やらタイトルが示すように、遭難事件が発生した様子です。
村王が村の娘フウミの父親を捜しに行ったまま、戻ってこないそうです。
ギュランの話では、村の者が雪山から戻らないときに、村王が捜索に行くのはよくあることだそうです。
しかしこれほど帰りが遅いのは初めてだと。
そこで、村王を探しに雪山に行くことになりました。
フウミの話では、父親はラギ雪原の方に行くと言っていたそうです。
ギュランから、雪山で体力を奪われぬよう身体を温めるためのやくそうであるヌーク草を頂き出発です。
二重遭難にならなければいいけどね。
ランガーオ村に入っても、マイユの部屋に入っても、マイユは「ネルゲル! 次は負けないわ!」としか言わないのが残念です。
父親が遭難したかもしれないのに、この娘はネルゲルのことしか考えていない……(。-`ω´-)

さて、ラギ雪原に入ってすぐの場所に、オーガの男性が倒れていました。
どうやら寒さで意識を失っているようです。
でもヌーク草を与えると、一瞬で元気になってしまいました。
その草を食べるだけで、全身がポカポカになるそうで、便利な草だなぁ……
フウミの父親クーガは、元気を取り戻して村に帰っていきました。
一方村王クリフゲーンは、雪山で動けなくなる日が来るとは……、と老いを感じているようです。
これで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
その後ギュランは、村王宛ての手紙を渡していました。
村王は「あいつが来るか……」とつぶやいています。
続いてクエスト「村の聖地」が始まりました。
村の整地にしたらマインクラフトみたいです。

何やら村の武闘場で清めの儀式を行うために必要な特別な塩を切らしているそうです。
それはエゼソルトというもので、ドワチャッカ大陸のエゼソル峡谷にある塩湖で採れる塩です。
そして、それを採ってきてほしいとのことでした。
採りに行ってくれる村人はおらんのか(^ω^)
それにしても、村王の後ろに飾ってある鬼の金棒みたいなのはでかいなぁ……
オーガの身体より長いのでは?
ギュランの話では、村王が突然武闘場の正式な清めの儀式を、村の子供たちに見せたいと言いだしたそうです。
清めの儀式は長年略式で行われていたので、正式な儀式を見たことが無い子供が多いようです。
そして父親を目の前にしても無反応のマイユ(^ω^)
ここは「お父様! 私が行ってまいります!」の場面でしょうに!

雪山じゃなくて、これ全部塩のようです。
塩採りの小屋の管理人が言うには、村王が塩採りの使いをよこすのはずいぶん久しぶりなのだそうです。
エゼソルトをなめてみると、はげしくしょっぱかった! です。
またすぐなめる奴だな。
そういえばヌーク草を使ってみるのを忘れていました。
ランガーオ村に戻って村王にエゼソルトを渡すと、早速清めの儀式を行うことになりました。
見にくるといい、と言っていたので武闘場へ向かいます。

水戸泉~、じゃないけど、まるで相撲です。
村王は、相撲の塩撒きみたいに、武闘場の四隅にエゼソルトを撒いて回りました。

勝者にはさらなる強者との出会いを、敗者にはふたたび戦いに向かう勇気を、ですか。
勝者は敗者を蔑み、敗者は勝者を呪わなくちゃ(^ω^)
村王の話では、この場所で戦いの果てに死んでいった者たちの魂を鎮めるための儀式だそうです。
すごいな、この武闘会では、死ぬこともあるのですね。
そして昔の掟では、勝者には全てが与えられ、敗者は残酷なまでに全てを奪われたそうです。
それが村のためであると、誰もが信じていました。
しかし今は、勝者にも敗者にも、敬意を払うよう考え方が変わっているようです。
なるほど……
昔は勝者は敗者を蔑み、敗者は勝者を呪ってたんだね(^ω^)
儀式が終わると、報酬を貰いクエストをクリアしました。
続いてクエスト「村王の決意」が始まりました。

ギュランは、最近村王が不在がちなことを不安に思っているようです。
雪山から村王を救出した日から、先日の儀式の様に子供たちに何かを教えたり、自分の役目を人に引き継いだり、次々に身の回りの整理を始めたそうです。
最初は年を気にしていたのかと見守っていましたが、最近は少々行き過ぎだと思っているようです。
まるで村王は、この村を出ていこうとしているのでは……? と。
そこで、村王が村を不在にして何をしているのか調べることになりました。
情報収集から始まりますが、やはりなかまシステムが不満足ですなぁ……
村王に変化が起きているのに、娘のマイユがあまりにも無関心すぎて……

これとかも、すごく違和感を感じるのです。
いや、目の前におるやん! って感じです。
そこのところはドラクエ11では改善されているのですけどね。
さて、情報収集では、まずは村に住むジェラルという女性から、村王は村を離れるわけにはいかない理由があることを聞きました。
村王は、ある人が村に帰ってくるのを待っているそうです。
そういえば手紙を見た時、「あいつが来るか……」とつぶやいていました。
その相手は村王から直接聞くように言われました。
村王の居場所は、コッシャという老婆から聞くことができました。
話によると、村王はランガーオ山地の南東にあるダズの岩穴と呼ばれる洞くつに居るそうです。
なぜそこに居るのかは、自分の目で確かめろ、ということでした。

そのダズの岩穴に行くと、奥の広間に墓石のようなものがあり、その前に村王が居ました。
村王は、ギュランが心配して探させたことを悟ると、若い頃の話をしてくれました。
村王クリフゲーンは、墓前でかつての兄貴分ガガベスについて語りました。
ガガベスは村の最強の英雄で、自分は何度挑んでも敵わなかったが、ある試合で偶然の一撃がガガベスの急所に入り、その場で命を落としました。
勝者を重んじる当時の村は一瞬で祝福したが、ガガベスの家族は「弱き者の家族」として差別され、妻は数年後に亡くなり、幼かった息子ガガイだけが残されました。
ガガイは6歳のときに「いつかお前を殺す」と言い残して村を出て行き、二十年の間行方がわからなかったが、最近「お前を殺しにいく」とだけ書かれた手紙が届いた。
年老いた村王は逃げず、持てる力を尽くして最後の勝負に臨むつもりだと告げ、ギュランや村の者にはこのことを黙っていてほしいと頼みました。
う~ん、かつてのランガーオ村は、悪魔超人や古代専制国家の悪いところを集めたような習慣だったのですねぇ……
負けたものを負け犬と罵り勝った者しか評価しない悪魔超人みたいな思考と、親の罪が子に及ぶみたいなところなど。
あとマイユは、父親からこれを聞いても何の反応も示しません(^ω^)
しかし墓標を調べても、名前は書かれていませんでした。
そのままランガーオ村に戻り、ギュランにはうまく胡麻化せたみたいで、一応納得してくれたようです。
そこで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
実はギュランが成長したガガイだった……というのは深読みしすぎかな?
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
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