ドラゴンクエストX レベル80 サブストーリー 遠い約束 前編 求めるは仙者の霊薬、結成! 若葉の探検隊!、亡霊の声

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年10月1日、ツスクルの村から始まります。
 前回は、オルフェア地方で受けられるサブストーリーを終わらせました。
 今回は、ツスクルの村で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 サブストーリー「遠い約束」は、クエスト「求めるは仙者の霊薬」から始まります。
 学びの庭の食堂に居るエルフの少年、シシノタとコノタの所に行くと始まるようです。
 

 
 何やらシシノタは、床下からラブレターを見つけ出したようです。
 キュウスケがユーチャーリンに宛てて書いたラブレターかな?(^ω^)
 神代の間にて、願いが天に通じたなら、約束のあの丘に向かおう。
 そして永遠を約束する誓いの盃をふたりで交わそう、などと書いています。
 

 
 そこにモズが現れて、ヒメア様が重い病を患ったことを伝えました。
 ヒメア様は500年も生きている間、病に倒れることはこれまで一度も無かったそうです。
 そんなこともあり、ヒメア様を助けるために、従者が腕利きの旅人を探しているそうです。
 
 

 
 そこで従者のヨンジャに話を聞いてみたところ、仙者の霊薬を用意して欲しいと依頼されました。
 それは、ツスクルの村に伝わる秘伝の万能薬だそうです。
 その薬の製法は、知恵の社に置かれた薬学の書に記されているとのことでした。
 
 依頼を引き受けると、学びの庭で同室だったアカシが同行することになりました。
 彼女は、薬の調合が得意なようです。
 
 

 
 早速知恵の社に向かうと、入り口で師ハジカに会いました。
 彼は、学びの庭に最近やってきた新任の先生でした。
 ラムリーザにそっけなかったのは、新任ゆえに知らなかったからでしょう。
 アカシの話では、ハジカ先生は、薬学から古代文字まで何にでも精通していて、知らないことが無いそうです。
 
 そして薬学の書を探すことになりました。
 

 
 薬学の書は1階を探していたアカシが見つけましたが、ラムリーザは2階で封印がかかっていて開けない本を見つけました。
 この封印は弱っていて、アカシに解くことができそうなので、持ち帰って後で調べることになりました。
 
 薬学の書によれば、仙者の霊薬を作るには「おおみみずの化石」が必要だそうです。
 それはリザードマンが落とすそうなので、それを調達してくることになりました。
 おおみみずはドラクエ4に出てきた魔物です。
 つまりドラクエ10の世界は、生きていた生物が化石になるくらい経ったドラクエ4の世界の未来の物語ですか?
 おおみみずの化石をどうぐで使うと、指先でつついてみて、意外ともろくて表面がボロボロとくずれました。
 そして学びの庭に戻りアカシに届けると、仙者の霊薬を作ってもらえました。
 
 

 
 なんだかヒメアとは、500年ぶりに会ったような気がします。
 あの扇の舞でクルクルまわっていた女の子が、村を治める巫女様になっちゃうなんてねぇ……
 
 しかし仙者の霊薬では、病を治すことができないそうです。
 そしてヒメアの命はもうまもなく尽きるそうで、これは500年前に決まった避けることのできないさだめです。
 役割が終わることを、風たちが告げているのでした。
 
 そして学びの庭に戻り、報酬をアカシと分けて、クエストをクリアしました。
 その後、シシノタとコノタがやってきて、封印されていた本を読むことになりました。
 その本には、ツスクルの村の地下には、大いなる力を秘めし神代の間が存在することが書かれていました。
 

 
 そしてクエストが終わると、独特な演出が入りました。
 シシノタの語りで、冒険の始まりを告げるもの。
 しかしこの時のオレに何か言ってやれるもんなら神代の間に関わるな、などと未来からの語りかけみたいでした。
 
 
 
 続いてクエスト「結成! 若葉の探検隊!」が始まりました。
 シシノタの話では、ツスクルの村の神代の間について、自分なりに調べてみたそうです。
 しかし誰に聞いてもそんな部屋は知らないと言われるし、記録もなにひとつ残っていないそうです。
 そこで、若葉の探検隊が結成され、クエストが始まりました。。
 そこにアカシも現れて、4人で神代の間を発見することになりました。
 

 
 アカシは、ハジカ先生に封印されていた書物について尋ねていました。
 先生が言うには、この書物に施されていた封印は、およそ300年前の物だそうです。
 それは、ツスクルの村に学びの庭が作られた時代で、その頃にはまだ神代の間が使われていたことになります。
 
 そしてその建設には、ある建築家の一族が携わっていました。
 一族の名前はドン家で、ドワチャッカ大陸のドルワーム王国に、今も続く名門建築家の一族だそうです。
 そこで、ドン家を訪ねて、当時の村の記録を探ってみることになりました。
 
 

 
 ドワチャッカ大陸に移動してドン家を訪ねると、ドン・パパチョという建築家の末裔が過ごしていました。
 彼の話では、昔ツスクルの村の地下には迷宮が広がっていて、その奥に神代の間があったそうです。
 学びの庭はその迷宮の上に建てられ、その入り口は桜の間と呼ばれている職員宿舎に残されているそうです。
 
 桜の間は妙な噂が絶えないから使われなくなったいわくつきの部屋です。
 コノタなどは、女の幽霊を見たそうです。
 
 
 学びの庭に戻ってシシノタに報告すると、彼はラブレターを無くしてしまったそうです。
 それでも神代の間の入り口が明らかになったということで、報酬を貰いクエストをクリアしました。
 

 
 クエストが終わると、今度はコノタの語りが入りました。
 彼は、本当に幽霊を見たと訴えています。
 
 
 
 続いてクエスト「亡霊の声」が始まりました。
 時は満ちたということで、若葉の探検隊は神代の間を目指して地下探索に出発することになりました。
 

 
 ウワサの幽霊部屋、桜の間にやってきました。
 見たところ普通の部屋ですが、どこかに地下迷宮の入り口があるはずです。
 

 
 すると、棚の下に扉のようなものがあり、棚をどかせると地下へと続くはしごが現れました。
 しかし扉を開いた時、何か声のようなものが聞こえました。
 タイトル回収で、亡霊の声でしょうか?
 

 
 そこにハジカ先生が現れて、探検ごっこを止めるよう言われましたが、断ってやりました。
 仕方が無いので、ハジカ先生が引率としてついていくことになりました。
 
 

 
 謎の地下迷宮は水の滴る洞くつでした。
 しかしその先は、封印が道を塞いでしまっていました。
 ハジカ先生は何かを知っていたらしく、読みに間違いはなかった、と言って封印を解いてしまいました。
 

 
 神代の間はその奥にあり、そこは古い図書室のような感じになっていました。
 ここでハジカ先生は、シシノタが持っていたラブレターを返しました。
 どうやらラブレターを盗んだのは先生だったようです。
 

 
 その時、魔物のようなものが突然現れました。
 魔物は叫び声をあげて部屋を飛び出していきましたが、閉じ込められていたものを逃がしたみたいですが村は大丈夫ですか?
 

 
 そこに巫女ヒメアが現れて、封印を解いたハジカ先生を咎めました。
 魔物とすれ違ったみたいな感じでしたが、大丈夫だったのですか?
 
 ここでハジカ先生は、自分の本当の目的を語りました。
 彼は、ヒメアが500年前に使ったという不老の禁術を目当てにツスクルの村に来ました。
 彼はこれまでの人生をすべて学問に捧げてきて、そして悟ったのです。
 真理にたどりつくには、人の一生はあまりにも短い、と。
 だから神代の間に入り、不老の禁術の書を探そうとしたのです。
 
 しかしヒメアが言うには、不老の禁術は書に残されていないそうです。
 そこでハジカは、なぜそのすばらしい術を世のために使おうとしない? と問います。
 ヒメアの話では、その禁術は万能の術ではなく、その力を受け入れることができる者は限られているとのことです。
 多くの者は禁術の力に耐えきれず、人としての心と身体を失い、死ぬこともできずに永遠をさまようことになるのです。
 先ほど逃げ出した獣のように……
 
 5億年ボタン……(。-`ω´-)
 
 そしてやはりこの部屋は、その獣を閉じ込めておくために封印していたのでした。
 しかしハジカは、獣――不老の禁術の犠牲者――の身体を調べ、禁術の力を解き明かすことを決意するのでした。
 
 こうして秘められた謎の部屋、神代の間が明らかになったということで、シシノタから報酬を貰い、クエストをクリアしました。
 そしてこれにて若葉の探検隊は解散になりました。
 

 
 クエストが終わると、今度はアカシの語りが入りました。
 彼女はひとつ気がかりなことがあり、それはなぜハジカ先生はコノタが拾ったラブレターを欲しがったのか。
 そのことが気になった彼女はラブレターを開き、ようやく気づいたのです。
 そして彼女は思いました。
 どうして今までこのことに気づかなかったのだろうと――
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、同サブストーリーの続きを見ていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ