ドラゴンクエストX レベル79 サブストーリー 愉快なオルフェアっ子たち 後編 行かないで! 神父さま!、オルフェアの奇跡
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月30日、オルフェアの町から始まります。
前回は、オルフェア地方で受けられるサブストーリーを始めました。
今回は、引き続き同サブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「愉快なオルフェアっ子たち」は、ダンダダ団の再始動を描くクエスト「ダンダダ団カムバックです」から始まりました。
リーダーのバロは盗みを再開しようとし、フォステイル像を狙うが、像を持ち上げようとして腰を痛めて失敗、盗賊稼業の終わりを示唆します。
続く「母性に目覚めました!」では、バロに恋するハナポッパが彼を介抱するため、プレイヤーはメイジキメラからプクプクピーチを集める手伝いをします。
そして料理が大量に作られ、報酬を得てクエストが終了しました。
さらに「これって神のお告げなの?」では、料理人ヘッチャーフが材料不足で自信を喪失し、料理人をやめて神父を志すことになります。
プレイヤーは神秘の水を集めて支援し、彼は新たな使命を見出しました。
全体を通して、パクレ警部の失踪をきっかけにオルフェアの人々の小さな騒動や転機が連鎖的に発生しています。
以上、前半のあらすじです。
今回は、まずはクエスト「行かないで! 神父さま!」から始まります。

シスター・プリミンの話では、ヘッチャーフが神父になろうとしたため、神父が二人になり、片方が用済みになってしまうとのことでした。
別に同じ品物を売っているバザーが2店舗以上ある町もあることだし、教会が二つあっても不都合は無いと思いますが(^ω^)
とにかく彼女は、現在の神父のキャリアを失わせたくないと考えています。
そこで誰もが納得するような大きな結果を残すために、呪われている人の呪いを解いて名声を保つことになりました。
はかいのつるぎでも装備して呪いを解いてもらうのかな? と思ったら、なにやらイスから立ち上がれなくなるとか、インパクトのある呪いがいいそうです。
だったら平将門の首塚の呪いでも解くか?(。-`ω´-)
というわけで、オルフェア地方の南東辺りに特殊な呪いを使う魔物がいるということで、その辺りに向かって呪われている人を探すことになりました。
イスから立ち上がれなくなっている呪いにかかっている方を見つけたらクラッカーを鳴らしてくださいと、どこでもクラッカーを貰いました。
とにかくイスから立ち上がれない呪いにこだわりますな……
どうぐで使うと鳴らそうとしますが、呪われた人がいないところで鳴らすわけにはいかないそうです。

オルフェア地方西にあるメロポネスのアトリエにて、本当にイスから立ち上がれなくなった人が居ました。
クラッカーをならすと神父とシスターが現れたわけですが、どれだけでかい音を出したのだろうか?
そこで早速神父はメロポネスの呪いを解き、彼は立ち上がれるようになったわけですが……
なんだか神父の自作自演みたいだなぁ(^ω^)
とにかく呪いを解いたので、神父は安泰だそうです。
さて、メロポネスはカメラマンでした。
町で撮る写真に限界を感じて、今は大自然を舞台に写真を撮っているそうです。
遊び人の職業クエストでも出てきましたが、カメラのある世界観なのですね。
そのクエストではアップロードとか出てきていたから、メロポネスのカメラはデジカメなのかな?
オルフェアの町の教会に戻り、シスター・プリミンから報酬を貰ってクエストをクリアしました。
続いてクエスト「オルフェアの奇跡」が始まりました。
なにやら先ほどのメロポネスが困っているようですが。

メロポネスは、呪いをかけた魔物に、魔法使いのステッキを盗まれてしまったそうです。
そこで、魔物を退治して、ステッキを取り返すことになりました。
魔物は、オルフェア地方西の南西、フェルアバの洞くつを棲みかにしている影のような魔物だそうです。
影の騎士かな?

そこには最初は何も居ませんでしたが、特別な写真機の光に反応して姿を見せるそうです。
そこでメロポネスがシャッターを切ると、出現したわけです。
心霊写真の原理はこれか?
特別な写真機の光に反応して姿を見せる霊ということで(^ω^)

というわけで、呪いの影との戦闘が始まりました。
こいつは色違いの別の魔物がブレス攻撃を仕掛けてきたので、念のためにおいかぜを使っておきます。
さらにこいつは呪いとかメダパニダンスを仕掛けてくるので、ラグアスはキラキラポーン要員になってしまいました。
さらに毎ターンポムボム改を仕掛けるので、ダストンはトラップジャマー要員になってしまいました。
その結果、回復役はフウラで、アタッカーはマイユだけになってしまいました。
2回攻撃を繰り出しますが、毎回ポムボム改を仕掛けるので、実質1回攻撃です。
こちらもダメージソースがマイユだけなので時間がかかり、戦闘が終わるのに20分以上かかってしまいました。
でも呪いの影の攻撃を、ほぼ無効化していたので非常に安定した戦いでした。
ラグアスはキラキラポーンしか使っていませんが、それのおかげでメダパニダンスや呪いを使ったターンはボーナスターンでした。
ダストンがもう少し2回攻撃を発動してくれたら楽だったかな。
戦闘が終わって魔法使いのステッキを取り戻しました。
するとメロポネスは、ステッキを持ったラムリーザをモデルにして写真を撮りたいと言いました。
そこで銀の丘に行って、そこで撮影することになりました。
パクレ警部が出てくる予感……(。-`ω´-)

ステッキを持った姿を大量に撮影した後、満足したメロポネスから報酬をもらってクエストをクリアしました。
使ったステッキは、そのまま譲ってもらえることになりました。

メロポネスが立ち去った後、扉が開いてパクレ警部が飛び出してきました。
現実時間だと、オルフェアの町のキーエンブレムをもらったのは8月6日だから、約2ヶ月弱閉じ込められていたことになります。
パクレ警部は、ダンダダ団の活動を阻止するために駆け出していきました。

すると今度は、500年ぶりに本物のフォステイルが現れました。
フォステイルは、ステッキについている羽根が欲しいそうで、これは500年前にランドンクイナを退治して入手して彼に渡した氷鳥のはねでした。
フォステイルの話では、その羽根に魔力が宿るまで、500年間待たなくてはならなかったそうです。
そして魔力を宿した羽根さえあれば、パルカラス王国の人々を救えるのだそうです。
そしてパクレ警部を扉の中に閉じ込めたのは、500年の時を超えてこの羽根を受け取るための計画だったのです。
まずは起点として、パクレ警部を閉じ込めると、ダンダダ団は活動を再開する。
続いて活動を再開したダンダダ団は、ミュルエルの森で像を盗もうとしてリーダーがギックリ腰になる。
するとリーダーを介抱しようとファンの女性がお見舞いの料理を作るためにプクプクピーチを買い占める。
プクプクピーチがオルフェアから無くなると、料理人が得意料理を作れなくなり、神父になろうと決意する。
神父が増えると危機感を抱いたシスターは、元の神父の名声を守るために写真家の呪いを解かせる。
ステッキの所有者である呪いが解かれた写真家は、ラムリーザをモデルにして写真を撮るために銀の丘に誘う。
そしてステッキは、彼の計画通り自分の所に戻ったのでした。

なるほどね、「これって神のお告げなの?」辺りで連動性を感じていましたが、そういうことだったのですか。
でもイスから立ち上がれない呪いはちょっと苦しかったかな。
神父の自作自演を疑うほど、その呪いに拘っていたからね。
でも神父にそう思わせたのも、フォステイルの仕業なのでしょう。

こうして氷鳥のはねにまつわる壮大なオルフェアの奇跡の物語は終わりました。
なんだかピタゴラスイッチみたいな物語でした。
後日談――

今日もオルフェアの町は平和です。
パクレ警部が居る限り!(`・ω・´)
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
前の話へ/目次に戻る/次の話へ