ドラゴンクエストX レベル78 サブストーリー 愉快なオルフェアっ子たち 前編 ダンダダ団カムバックです、母性に目覚めました!、これって神のお告げなの?

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年9月29日、オルフェアの町から始まります。
 前回は、ジュレットの町で受けられるサブストーリーを見終わりました。
 今回は、オルフェア地方で受けられるサブストーリーを見ていきます。
 
 
 サブストーリー「愉快なオルフェアっ子たち」は、クエスト「ダンダダ団カムバックです」から始まります。
 開始地点はオルフェア地方西の井戸で、何やらダンダダ団が活動を始めようとしているようです。
 

 
 ダンダダ団アジトにて、リーダーのバロは言葉遣いが独特です。
 そういえばプクランド大陸の最初の話で、パクレ警部は銀の丘に出現した扉に閉じ込められたのでした。
 バロの隣に居るブルッチは、パクレ警部がまだそこに居ることを述べていました。
 
 パクレ警部が居なくなったので、バロは久々に盗みがやりたくなったようです。
 そこで、ミュルエルの森のフォステイル広場にあるフォステイル像を盗むことにしました。
 ラムリーザは、そこまでの護衛を依頼されましたが、このクエストはどろぼうさんの片棒を担ぐのか……(。-`ω´-)
 盗賊になったらよかったかな?
 
 ちなみに戦士と僧侶はレベル45になって全職ステータスアップを獲得したので、次は武闘家のレベルを上げています。
 レベル40まで上げれば、全職HPが40上がります。
 
 

 
 護衛といっても、道中のシンボルエンカウントの魔物はみんな逃げ出してしまうのですが……
 そしてフォステイル広場で、バロたちは本当に像を盗みに取り掛かりました。
 その像は一介のお地蔵さんと違って、魔力が籠っているからあまり罰当たりなことはしない方が良いと思うけどなぁ……
 

 
 結局、像を持ち上げようとしたバロは、腰を痛めてしまって子分に運ばれて行きましたとさ。
 バチが当たったね(^ω^)
 
 アジトに戻って話を聞くと、盗賊人生がこれで終わる可能性が大きいほど腰を痛めたようです。
 これを機に心を入れ替えて、まっとうな生き方をしなさい。
 それでも護衛の報酬はもらえて、クエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「母性に目覚めました!」が始まりました。
 

 
 オルフェアの町の教会近くにある民家にて、ハナポッパは町で大活躍したダンダダ団のリーダーに恋しているようです。
 でもパクレ警部が追い回したから、最近姿を見せなくなったそうです。
 
 なんだパクレ警部、がんばってたじゃん(^ω^)
 
 そこでバロがギックリ腰になったことと、オルフェア地方西の井戸に居ることを教えてあげました。
 するとハナポッパは、お見舞い用にとっておきの料理を大量に作って、いっぱい介抱してあげるのだそうです。
 そのために、オルフェア地方東にいるメイジキメラを退治して、プクプクピーチを3個集めてくることになりました。
 プクプクピーチ……、スーパーマリオみたい(^ω^)
 
 これは確定で落とすわけではないようで、しばらくメイジキメラを狩り続けることになりました。
 レベルを上げたいから、それはそれでよいのですけどね。
 手に入れたプクプクピーチをどうぐで使ってみると、においをかいでみて、濃密な甘い香りにむせこんでしまいました。
 
 ハナポッパに届けると、彼女がオルフェア中から買い占めたプクプクピーチと合わせて、とっておきの料理が1年分くらい作れるそうです。
 1年も保存ができるのか? とか買い占めたものに加えてたった3個必要って、必要数とか元々町にあった在庫はいくつだったの? とか疑問が残ります。
 それでも報酬をもらってクエストをクリアしました。
 
 
 
 続いてクエスト「これって神のお告げなの?」が始まりました。
 

 
 オルフェアの町の東門付近にある民家にて、ヘッチャーフは世にも恐ろしい出来事を語りました。
 彼は実は料理人で、プクプクピーチを用いた料理を作らせれば、右に出る者はいないと町で言われているそうです。
 そこでいつものように自慢の料理を作ろうとしましたが、あろうことかどこの店をまわってもすべて売り切れで、手に入らなくなりました。
 そしてヘッチャーフは、プクプクピーチの料理が作れなくなり、料理人としてやっていく自信がなくなってしまったのでした。
 
 う~ん、一つの出来事(パクレ警部の失踪)を起点にして、話が進んでいく……(。-`ω´-)
 
 ヘッチャーフは、これは料理人をやめろという神のお告げで、そう思うかどうか尋ねました。
 そんなことはないと思うので「いいえ」を選択したのですが、あの料理が作れないと絶望だ、としか言いません。
 仕方が無いので神のお告げということで、料理人はやめろと答えました。
 するとヘッチャーフは、料理人をやめて神父になろう! などと言いだしました。
 何やら神父になりたいというのが子供のころからの夢なのだそうですが……
 
 ならばなぜ料理人になったし……
 
 というわけで、洗礼に必要な神秘の水を取ってきてあげることになりました。
 それは、ミュルエルの森にいるベホイムスライムを倒すと手に入るそうです。
 まぁ何事にもポジティブなの(だと思う)がプクリポの良いところなのかもしれません。
 
 ミュルエルの森で戦闘中にひっさつを使うとBGMが止まるというバグっぽいのが発生しましたが、しばらく戦っていると神秘の水を入手できました。
 それをどうぐで使うと、すこしだけなめてみて、特に味はしなかったということでした。
 
 こいつ、時々手に入れたどうぐを平気ですぐなめるよな……
 どくどくヘドロもなめてみろよ(^ω^)
 
 神秘の水をヘッチャーフに届けると、報酬をもらってクエストをクリアしました。
 彼は、料理人の時には見えなかった使命がみえたそうです。
 さて、これが原因で次は何が起きるのでしょうか?
 
 
 以上で、今回の話はここまでにします。
 次回は、引き続き同サブストーリーを進めていきます。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ