ドラゴンクエストX レベル77 サブストーリー ゆるしてほしいのニャ 後編 借りてきたネコなのニャ、ネコの手も借りるのニャ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月28日、ジュレットの町から始まります。
前回は、ジュレットの町で受けられるサブストーリーを始めました。
今回は、引き続きジュレットの町で受けられるサブストーリーを見ていきます。
ジュレットの町で食料が盗まれる事件が起き、調査の結果、犯人はネコの魔物ミャルジであることが判明しました。
彼は落ちぶれたキャット・リベリオに食料を運んでいたのでした。
ミャルジは謝罪し、以後盗みはしないと誓います。
その後、リベリオは過去を悔いてキャット・マンマーに許しを請おうとするが、手土産の「ネコマンマの実」も通じず受け入れてもらえません。
さらにリベリオは、ソーミャに取りなしを頼もうとするが、拒まれたために代わりに彼女の両親を探すことを約束します。
手がかりを得るためにソーミャの両親が残した手紙を発見するが、それはほぼ遺書に近い内容であった。
リベリオは親子の愛を思い出し、自らの罪の重さを悟ります。
手紙を読んだソーミャは一人でも生きていくと決意し、その強さにリベリオは感銘を受け、自分も他人に頼るばかりでなく、自ら努力して認められる存在にならねばならないと心を改めるのでした。
以上、サブストーリー「ゆるしてほしいのニャ」のこれまでのあらすじです。
今回はクエスト「借りてきたネコなのニャ」から始まります。

再びラーディス王島の小屋に行くと、なにやらソーミャがリベリオ・キャットのために来てくれているようです。
両親のことを調べてくれたということで、どうやらマンマー・キャットにとりなしてくれるそうです。
しかしリベリオがソーミャを連れていくと人さらいに誤解されるかもということで、ラムリーザが連れていくことになりました。

巨猫の巣に行くと、リベリオと違ってソーミャだとマンマーも穏やかです。
その後リベリオが来て、人に頼らず自分の力でがんばります、と言いますが、マンマーは聞く耳は持たぬといった感じです。
しかしソーミャからもお願いすると、マンマーも少しは態度を変えました。
そこで、人には頼らぬといったことを確かめることになりました。
それは、猫島を乗っ取ろうと企む者たちがいるので、その首謀者を退治してきたら許すというものでした。
その首謀者はヒポポ・サードン、かつてリベリオが戦い勝つには勝ったが右目に傷を負ってしまった相手です。
どうやらリベリオが猫島からいなくなったのを知って、また動き始めたようです。
リベリオはヒポポ・サードンのアジトに乗り込んで退治してくる、と意気込んで飛び出していきました。
リベリオが去った後、マンマーは一人でやらせるのは不安だから、手を貸してやってくれと言いました。
ヒポポ・サードンのアジトは、ジュレー島の北キュララナ海岸にある海のとける洞くつの奥だそうです。
なんだかんだでリベリオのこと、気にかけているじゃないですか。

海のとける洞くつの奥に行くと、そこにはさんぞくウルフみたいな魔物が待ち構えていました。
しかしリベリオが言うには、こいつはヒポポ・サードンの手下だそうです。
そこでミャルジが手下の相手をしている間に、リベリオはヒポポ・サードンを探しに行くことになりました。
でもミャルジは、ラムリーザに丸投げして下がってしまいました。

というわけで、サードンの手下と戦闘になりました。
サブストーリーをクリアするとコスチュームチェンジができるアイテムが貰えるようで、フウラとダストンの衣装が変わっています。
こいつはたぶん物理攻撃しかしてこないと思うので、スクルトで防御を固めて対応です。
ただしおたけびを放ってくるので、キラキラポーンを全員にかけて対応しました。
通常攻撃も何やら特殊攻撃を含んでいるっぽいです。
さらに落とし穴を使うので、トラップジャマーで取り除いてやります。
最近ダストンがかなり活躍しております。
あとはキラキラポーンが切れないように戦い、22分ぐらいかけて勝利しました。
危ない場面はありませんでしたが、耐久力が高かったようで時間がかかりました。
戦闘が終わるとリベリオが戻ってきましたが、サードンはどこにも居なかったそうです。
そこで手下に問い詰めると、新たな手下を集めに向かい、今頃は猫島へ一斉攻撃の準備をしているとのことでした。
ここでミャルジから報酬を貰い、クエストをクリアしました。
続いてクエスト「ネコの手も借りるのニャ」が始まりました。
再びラーディス王島の小屋に行くと、リベリオはサードンのことを報告に行ったが、マンマーに追い返されてしまったようです。
サードン自体も、まだ見つけられていないようです。

そこに、猫島の様子を見にいったミャルジが戻ってきました。
ミャルジは、猫島がサードンに襲われていることを伝えると、そのまま息絶えてしまいました。
リベリオは、ミャルジの死は無駄にしないと誓い、飛び出していきました。
実際はリベリオにやる気を出させるためのミャルジの芝居でしたが、猫島が危ないのは事実でした。
そこで猫島に行って、リベリオと共にサードンをやっつけることになりました。

猫島の巨猫の巣に行くと、すでにリベリオとサードンの戦いが始まっていました。
サードンはカバなのか?
しかしサードンの目潰しにやられたリベリオは、とどめをさされそうになりました。
そこにミャルジが助けに入ったのはいいけど、すぐにラムリーザに丸投げしてきました。
なんなんこいつは(^ω^)

そして、ヒポポ・サードンとの戦闘が始まりました。
そういえばカバを英語で言うとヒポポタマス、やはりサードンはカバでした。
こいつも物理攻撃主体で攻めてくると考えて、スクルトで防御を固めて対応することにしました。
ガラクタハンターでショックを受けている間にスクルトと夢幻の風で守備力を上げ、クイーン・オブ・ハートからのかいしんの連撃天舞で3528というドラクエじゃなくてFFの世界のダメージを叩き出したりして出だしは上々でしたが――

いろいろなバフを無視して一撃かよ……
これはなんだかドラクエ11の、ムンババ・邪みたいだなぁ……
しかもテンションバーンで小技で攻めることを阻止している感じです。
マイユを復活させても、すぐにつうこんのいちげきで1発KOです。
そこで作戦変更、聖女の守りなどで1撃死を防ぎ、常にHPを最大近くにしておきましょう。
さらに攻撃は、マイユのロストアタックのみで攻めることにしました。
これで死ぬことは無くなり、サードンのテンションを上げることも防げます。
その結果、50分近くかけてなんとか退治できました。
こんな長期戦は、ドラクエ11のニズゼルファ戦(闇の衣あり)以来です。
これだと水竜ギルギッシュのHP25000も削れるのではないでしょうか?

戦闘が終わると、リベリオは猫島のために命をかけてひとりで戦う姿を認めてもらい、ここに身を置くことを許されたのでした。
ラムリーザはリベリオに感謝され、報酬を貰いクエストをクリアしました。
そしてマンマーは、一人で暮らしているソーミャもここで暮らさぬか? と誘いました。
しかし誰にも頼らずひとりで生きていくとヒューザと約束したソーミャは、その誘いを断りました。
もしも両親に会えたら、こんなに立派になったと言えるようになりたいそうです。
だから一人でも大丈夫だと。
そこでリベリオは、一人で何かをやるということは、誰かにやれと言われてやることではない。
自分で考えて生きていくことなのだと気づきました。
だからリベリオも、ソーミャのように猫島を離れて一人で生きていこうと決意しました。
マンマーは感心して、それでも猫島の仲間だということを忘れぬように、と締めるのでした。

しかしミャルジは、どこまでもリベリオについて行くと決めているのでした。
サブストーリー「ゆるしてほしいのニャ」は、これにておしまい。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、また別のサブストーリーを見ていきます。
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