ドラゴンクエストX レベル76 サブストーリー ゆるしてほしいのニャ 前編 ネコババはダメなのニャ、ネコにゴハンなのニャ、ネコかぶりでGOなのニャ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月28日、ジュレットの町から始まります。
前回は、風の町アズランで受けられるサブストーリーを見終わりました。
今回は、ジュレットの町で受けられるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「ゆるしてほしいのニャ」は、ジュレットの町の北側の民家に住むウェディの女性シャーレと話をすることで始まります。
シャーレの話では、このところ用意した食べ物がちょこちょこ無くなってしまうということです。
息子のコペローのしわざかと思ったけど違うみたいなので、誰かが盗んでいるとしか思えないそうです。
そこで、犯人探しを依頼されて、クエスト「ネコババはダメなのニャ」が始まりました。
作戦は、わざと食べ物を置いて留守にしてもらい、家の中に隠れて見張っていて、犯人が現れたら捕まえるということです。

すると、妙な訛りでしゃべるネコの魔物が現れました。
早速捕まえようとすると、シャーレたちが戻ってきました。

シャーレがお仕置きしようと近づくと、ネコの魔物は入れ替わるように飛びのいて逃げてしまいました。
なにやらネコの魔物には、ラーディス王島の小屋で腹を空かせて待っている旦那がいるそうですが……
シャーレは逃げられてしまったと責めますが、あなたが扉を固めていたらよかったのに不用意に道を開けるからでしょうが……(。-`ω´-)
仕方が無いので、ラーディス王島の小屋に行くことになりました。
ネコの魔物もわざわざ潜伏場所を語ったということは、来て欲しいということなのでしょう(^ω^)
ラーディス王島へは、知恵の眠る遺跡前にルーラストーンで行けます。
そこからちょっと距離がありますが、ドルボードで移動して小屋に向かいました。

そこには、キャット・リベリオが座り込んでいました。
どうやらネコの魔物は、リベリオに食料を運んでいたようです。
ここでネコの魔物の名前がミャルジで、リベリオの子分だと判明しました。
リベリオは、ラムリーザと戦ったことを覚えていました。
でもリベンジはめんどくさくてどうでもいいと言っています。
ミャルジの話では、リベリオはやる気をなくしてしまって、彼(彼女?)が面倒を見なければならなくなってしまっているようです。
ミャルジは盗みをしたことを謝り、お仕置きを受けると、町の人にもう盗みはしないと伝えて欲しいと言いました。
そして二人は、今度は獲物を狩るために小屋から出で行ってしまいました。
ジュレットの町に戻り、シャーレにお仕置きしてもう盗みはしないと誓ったことを伝えると、報酬を貰ってクエストをクリアしました。
続いてクエスト「ネコにゴハンなのニャ」が始まりました。
なにやらラーディス王島の小屋に居るキャット・リベリオの子分ミャルジが困っているようですが。

話を聞いてみると、リベリオはずっと独り言を言ってて気味が悪いそうです。
落ちぶれて病んでしまったか……?
リベリオは、こんな暮らしはもう嫌だと言いました。
食べ物も楽しいことも無いので、キャット・マンマーの所に帰りたいようです。
しかしリベリオはマンマーの息子ジュニアを亡き者にしようとした極悪人です。
そう簡単に許してもらえるのでしょうか?
そこでリベリオは、昔のことは水に流してラムリーザに力を借りたいと言いました。
猫島の巨猫の巣に行って、リベリオが改心したことをマンマーに伝えて欲しいそうです。
さらにその手土産として、マンマーの好物であるネコマンマの実を持っていくことになりました。
それは、タコメットを倒せば時々落とすそうですが……
ネコマンマと言えば、ご飯に味噌汁をかけたものだという認識ですが……
タコメットを退治し続けて入手したネコマンマの実をどうぐで使うと、においをかいでみて、とてつもなく魚くさかったそうです。
魚くさい実ってどんなものなのだろう……
どうぐで見られるイメージでは、魚の開きにしか見えませんが。

準備が整ったところで、リベリオはマンマーに心を入れ替えたと謝罪しました。
しかしマンマーには、何も変わっていないように見えるようです。
ネコマンマの実を献上しましたが、そんなもので機嫌が取れると思うてか? と一蹴されてしまいました。
その時キャットフライがやってきて、「――奴らが猫島を――」と報告しました。
リベリオは何のことか尋ねますが、ここを出ていったそなたには関係ない、と相手にしてくれません。
マンマーが全然受け入れてくれないので、リベリオは一旦出直すことにしたようです。
それでも手伝ったということで、ミャルジから報酬を頂き、クエストをクリアしました。
二人が去った後、マンマーは「あやつも根っからも悪党というわけではないのだが、わかっておらんのだリベリオは……」とつぶやいています。
それに話しかけると、ヤケになって悪さをしないようにときどきでよいからリベリオの様子を見て欲しいと言われました。
望みが無いわけではないようですが、リベリオの態度がダメなのでしょうか?
続いてクエスト「ネコかぶりでGOなのニャ」が始まりました。
またラーディス王島の小屋に行かなければなりません。
ルーラストーンから微妙に距離があって、行き来がちょっとめんどくさいのよね。
1個だけでいいから、好きな場所に自由に置き換えができるルーラストーンがあればいいのに。
リベリオは、ラムリーザではダメだったということで、今度はソーミャを使うことにしたようです。
ソーミャにとりなしてもらえば、マンマーさまも許してくれるはずだと言っていますが……
そこで、ラムリーザがここにソーミャを連れてくることになりました。
ソーミャは、快くついてきてくれることになりましたが――

リベリオはともかく、ミャルジも大きいなぁ……
巨猫族はリアルで表現すると、こんなサイズだったのか。
ここでリベリオは、ソーミャにマンマーの所に帰るための手伝いを依頼しました。
でもソーミャは、やだ、と答えました。
そこでリベリオは、ソーミャの両親の行方を探すので、見つけたら力を貸して欲しいということになりました。
リベリオとミャルジが出ていった後で、ソーミャは自分も親のことを知らないのにあのネコたちに見つかるわけがないと言いました。
ソーミャが知っているのは、ヴェリナードの城下町に引っ越していったソネーゼおばさんが、赤ん坊の自分を拾ってくれたことだけでした。
というわけで、ヴェリナードの城下町に行って話を聞いてみることになりました。

ソネーゼの話では、ソーミャを拾ったというのは嘘だということでした。
本当は、見ず知らずの夫婦に頼まれて、預かることになったのです。
その後夫婦は、大地の箱舟に乗ってどこかへ行ってしまったそうです。
しかしその夫婦が預けていた手紙があるので、それをソーミャに届けることになりました。
ソーミャもそろそろ両親のことを知ってもいい年頃でしょう。
どうぐで使おうとしましたが、しっかりと封がされていて勝手に開けるわけにはいかない! とのことでした。
でも届け先はソーミャではなく、リベリオになっていました。
ラーディス王島の小屋に行くと、ソーミャ宛ての手紙をリベリオに奪われてしまいました。
さらに、ミャルジがソーミャを連れてくるまでに、リベリオは手紙の中身を確認してしまいました。
手紙には、ソーミャの両親は恩ある人物のためにレンダーシアへと旅立つことになったこと。
用が済んだらすぐにすぐに戻ってくるということ。
しかしこの手紙が読めるほど成長した時に帰っていなかったら、その時に二人はこの世に居ないと思って欲しい、などが書かれていました。
リベリオはこれは遺書だと思い、ソーミャに教えられないと考えました。
そして自分の親も早くに死んだことを思い出しました。
そこでリベリオは親子の愛を思い出し、マンマーの息子を殺そうとしたことがどれだけ極悪なことだったか理解したのでした。

そこにソーミャがやってきました。
リベリオは手紙を隠そうとしますが、ソーミャはすぐに奪ってしまいます。
そして手紙を読んだわけですが、ひとりでもちゃんと生きていくと決めたから、大丈夫なのだそうです。
ソーミャが帰った後、リベリオは一人で生きていくソーミャは強いんだと感じました。
しかし自分は、いつも誰かに頼って生きてきた気がすると感じたようです。
そこで、自分自身がやる気を見せてがんばらないと、マンマーにはきっと認めてもらえないとわかるのでした。
ここで報酬を貰い、クエストをクリアしました。
リベリオは、何をすればいいか考える時間が必要なようです。
考えがまとまった時に、またここに来て話を聞いて欲しいということになりました。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、引き続き同サブストーリーを進めていきます。
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