ドラゴンクエストX レベル74 サブストーリー 人形たちのラグナロク 前編 ニーベルの指輪を探せ!、ヴァルハラの戦士たち、復活の三賢人
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月26日、風の町アズランから始まります。
前回は、遊び人の職業クエストを見終わりました。
今回は、風の町アズランから始まるサブストーリーを見ていきます。
サブストーリー「人形たちのラグナロク」の最初の話である「ニーベルの指輪を探せ!」は、風の町アズランに住むニーベルから依頼を受けることで始まります。
何やらでっかい鳥に盗まれた指輪を取り返して欲しいようです。
その鳥は、アズラン地方を北東に抜けた所にある、キリカ草原の怪鳥の森へ飛んでいったらしいです。

怪鳥の森には怪鳥の巣があり、その中に入るとすぐに怪鳥クワットとの戦いになりました。
ここからしばらくの間、ラムリーザは控えに回ります。
各職業でレベル45まで上げると、全職でステータスがいくつか上がる特技を習得します。
それを全部集めると、ステータスの底上げに良いのでは? と考えました。
そこでまずは戦士からレベル45を目指します。
戦士だと、全職で最大HPが30、身の守りが10獲得できます。
怪鳥クワットは、イオナズンに注意していたら、あとは安定して戦えました。
マジックバリアを切らさないようにしておけば良い感じです。
それでも割と耐久力があり、戦闘は12分かかりました。
でもラグアスがパーティーに入っていると、安定感がだいぶん違います。
ダメージソースのマイユかヒューザ、回復のエキスパートラグアス、攻撃魔法も回復もできてバフもかけられるフウラ、補助のエキスパートダストン。
主人公、要らなくない?(^ω^)

怪鳥クワットを退治すると、ニーベルのゆびわを回収できました。
しかしその後、シグルドと名乗るヴァルハラの戦士が現れました。
世界の均衡を守るべく戦っているそうですが、サブストーリーのタイトルからして、人形じゃないのですかねぇ?
フウラは、ケキちゃんがしゃべった! と驚いています。
ケキちゃん人形は、ナブナブ人形セットで、見覚えがあるようです。
シグルドの話では、彼らの世界の均衡が崩れ始めているそうです。
それを食い止めるために長い旅をしていたが、その途中で怪鳥に捕まり巣に囚われてしまっていたのです。
そして彼は、仲間の待つヴァルハラの館へ連れていってほしいと依頼しました。
ちなみにヴァルハラと聞くと、銀英伝の影響で死後の世界というイメージがついてしまっています。
ここでちょっとなかまとの会話に不満を感じました。
今現在は冥獣王ネルゲルに負けた後なので、話をしても次は頑張ろうね、みたいなことしか言ってくれません。
ドラクエ11だと、その場所や取り組んでいるイベントについて話を色々聞けたと思うのですが、ドラクエ10では会話が限定的(メインストーリーの話だけ)の様な気がします。
しかしその辺りは、ドラクエ11になって進化したと考えるべきでしょう。
でもこのサブストーリーをやっている間は、フウラと細かい会話がしたいな。
風の町アズランに戻って、ニーベルに指輪を届けて依頼は達成しました。
次にヴァルハラの屋敷へ向かうわけですが、それは風の町にある大きな家にある、桃色の扉の部屋だそうです。
マーカーはフウラの部屋を指していますが何故?

フウラの部屋に入ると、シグルドと同じような人形が3体現れて、全部で4体になってしまいました。
シグルドの話では、ヴァルハラの戦士は、言葉を交わすための術のかかっていない巨人族の視線をあびると、身体が動かなくなってしまうそうです。
トイストーリーみたいだね(^ω^)
そしてヴァルハラの戦士は、元は戦いの内に命を落とした戦士なのだそうです。
ここでシグルドは、ヴァルハラの館へ招いた理由を話してくれました。
世界は、調停者オーディンと呼ばれる大いなる存在に支配されています。
万物は、調停者オーディンにより、その形、その在り方を定められ、存在を許されています。
そのオーディンの傍らには、彼らの主であり世界の均衡を保つ力を持つ、天命の戦乙女の姿が常にありました。
しかし調停者オーディンは、突如天命の戦乙女をいずこかへ連れ去り、自ら世界の均衡を崩し始めました。
オーディンは、この世界を闇に葬ろうとしているのです。
そこでシグルドたちヴァルハラの戦士は、主である天命の戦乙女を奪還して、世界の均衡を取り戻すと誓ったのでした。
それに、世界の均衡が崩れかけし時、選ばれたる巨人族の戦士が我らの道しるべとなる、世界を闇から救うだろう、という言い伝えもあるようです。
人形の世界の話にしては、壮大な話のような気がしますが……(。-`ω´-)
さて、天命の戦乙女の行方を探すためには、三賢人と呼ばれる方々の力を借りる必要があります。
しかし今は、その場所をつかめていないのでした。
以上でクエスト「ニーベルの指輪を探せ!」が終わりました。
フウラは、自分の部屋が人形に支配されていて驚いています。
そしてシグルドたちは、自分の持つナブナブ人形セットの人形だそうです。
それらはナブナブ大サーカス団が10年前にオープンする時に限定セットで売り出された人形でした。
それを父にねだって買ってもらったそうですが……
続いて「ヴァルハラの戦士たち」というクエストが始まりました。

どうやらヴァルハラの戦士たちの働きで、三賢人のひとりの居場所がわかったそうです。
三賢人は、来るべき最終決戦の際に、ヴァルハラの戦士と共に立つといわれる英知の結晶です。
彼らはそれぞれ力と愛、そして光をつかさどる賢人で、今回居場所が判明したのは力の賢人トールでした。
惑星オーディンだの、トールハンマーだの、銀英伝がちらつきすぎて困ります。
銀英伝もこのサブストーリーも北欧神話の名前を使っているからね、しょうがないね。
さて、その力の賢人トールは、巨人族がこの世の楽園と呼ぶ娯楽の島に居るそうです。
そこでシグルドが、ラムリーザに同行してそこに向かうことになりました。
娯楽の島と言えばラッカランかなぁ?

そこに行くと、シグルドがすぐに反応しました。
どうやら店の前にいるお団子頭のふくよかなご婦人が、賢人トールだそうです。

その婦人エイダに話を聞いてみたところ、賢人トールは彼女ではなく彼女の持つ人形だったようです。
この人形が力の賢人?
いかんな、おかしな人扱いされてしまう……(。-`ω´-)
でもエイダは、はがねのつるぎと交換してくれることになりました。
それは10年前に傭兵団のリーダーをやっていた彼女がお守りにしていたものでした。
はがねのつるぎは別に店売りのものでも良いようで、買って持っていくと人形について話をしてくれました。
戦士として駆けていたころ、傭兵団のリーダーをしていたが、ある戦いで全滅して恋人まで死なせてしまったそうです。
そしてこの人形は、その恋人にもらったものでした。
でもいつまでも死んだ恋人の形見を持っている女であるのはまっぴらだそうで、快く交換してくれたのでした。
しかしシグルドには、仲間の死を悲しむことが理解できないようです。
戦いに散ったヴァルハラの戦士の魂は、神の御許へ導かれるので、仲間として喜ぶべきだと考えているようです。
北欧神話に詳しくないのでよくわかりませんが、この辺りの考え方も北欧神話から来ているのでしょうか?
さて、賢人トールは眠っているようなので、ヴァルハラの館に戻って目覚めの術をかけることになりました。

シグルドの術で目覚めた賢人トールは、占術で残りの三賢人の居場所を明らかにすることになりました。
ここで報酬を貰い、クエスト「ヴァルハラの戦士たち」は完了しました。
ここでシグルドから、天命の戦乙女の話が聞けました。
それは、敵の夜襲に倒れた彼の前に現れ、美しく気高い天命の戦乙女に仕えるヴァルハラの戦士に生まれ変わったという話でした。
続いてクエスト「復活の三賢人」が始まりました。

ヴァルハラの館というフウラの部屋に入ると、賢人トールが占いで残りの三賢人の居場所を調べているところでした。
それは、この世界のどこかに巨人族が治める桃色の城があり、その城下にある身寄りなき子が集う家に、英知の星が二つ見えるそうです。
どうやら残りの二人は、そこに居るとのことでした。
さて、桃色の城を探さなければなりません。
色からしてプクランド大陸っぽいので、メギストリス城から当たってみることにしました。
ここは確かに城壁は桃色です。
すると上層に入ったところで、教会にマーカーが出ていました。
そういえばそこに身寄りなき子が居ましたね。
教会の中でププリに話を聞くと、この子はお友達だからあげないと言われました。
でも「さそうおどり」のしぐさを見せてくれたってうれしくないと言うので、見せてあげました(^ω^)

キャラクターが小さい弊害っと。
すると踊れそうと言いましたが、人形は譲ってくれないようです。
続いて隣のククリに話を聞きました、勇者様ーっ!
でも同じく大事な人形だからあげないとのことで、それよりもダンスパーティーに向けてベリーダンスが見たいと言っています。
ベリーダンスはドワチャッカ大陸のウルベア地下遺跡を跳ね回る、おどる大先生の得意技なのだそうです。
大先生は戦って力を認めた者にだけ、ベリーダンスを教えてくれるそうです。
そこでウルベア地下遺跡に行ってみましたが、隅々まで探索してもおどる大先生という者は居ませんでした。
ちょっと詰まったわけですが、討伐モンスターリストを見てみたら、おどるほうせきがその中に居ました。
こいつかなぁ? と思って退治してみたら、戦闘後におどりの極意を落として、ベリーダンスを覚えました。
おどるほうせきのベリーダンスってどんなのだよ……(。-`ω´-)

というわけでククリの前で踊ってみせたわけですが、小さいし角度も微妙だし、よくわかりません!
するとククリは、これでダンスパーティーもバッチリだということでした。
その後、映像は出ませんでしたが、メギストリスの都の教会前広場で、ダンスパーティが開かれました。
どうやらククリとフプリはダンスパーティーで仲良くなったらしく、本当のお友達ができたから人形は譲ってもらえることになりました。
こうして愛の賢人フレイヤと、光の賢人バルドルを手に入れました。
ちなみに人形をどうぐでつかってみても、どれも人形のようにじっと動かない、と出るだけでした。

ヴァルハラの館というフウラの部屋にて、二人の賢人も目覚めました。
そして三賢人は、いずこかへ連れ去られた天命の戦乙女の居場所を突き止めることになりました。
報酬をもらって、クエスト「復活の三賢人」が終わりました。
ここでフウラから、再びお人形セットについての話が聞けました。
ナブナブ大サーカス団のお人形セットは、実は2種類あったそうです。
コンプリートセットには、他では手に入らないオレンジの人形が3つ入ったセットで、すぐに売り切れた激レア品でした。
それは転売屋の仕業だよ(^ω^)
仕方が無いのでフウラは、ノーマルの方で我慢したそうです。

でも、揃っちゃった♪
さて、このトイストーリー的な物語は、どのような展開を見せるのか?
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、この話の続きを見ていきます。
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