ドラゴンクエストX レベル71 職業クエスト よみがえる踊り子の伝説 後編 挑戦の荒神伝説、終幕の踊り子伝説
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月23日、獅子門から始まります。
前回は、踊り子の職業クエストを始めました。
今回は、引き続き踊り子の職業クエストを見ていきます。
ここまでのあらすじは、最初の任務でグールを退治し、踊り子にまつわる怨霊との伝説を知ります。
続く任務では、憑依されたオーガ戦士を救い、ラスターシャが祖母から受け継いだ除霊の踊りを目の当たりにしました。
しかし彼女は戦闘で負傷し、主人公は癒しのカイユの葉を探し出して治療に成功しました。
その後、ラスターシャはかつての合方の墓を訪れるが、そこで再び怨霊に襲われます。
ラムリーザと協力して怨霊を退治したのち、彼女の秘密が明かされました。ラスターシャは、怨霊を浄化する一族の最後の生き残りであり、かつて相方を犠牲にして黒怨王を封印した過去を背負っていたのです。
今度こそ黒怨王を完全に浄化するため、新しい合方としてラムリーザを選び、共に戦う決意を固めました。
以上!
今回は、まずはクエスト「挑戦の荒神伝説」から始まります。

ラスターシャから、黒怨王を倒すのに必要な踊り子の奥義を習得するよう求められました。
その奥義を習得するには、踊り子の守護神、踊り神さまの護符が必要です。
それを手に入れるために、ウェナ諸島ジュレー島上層にいるモコフルを、ふういんダンスを踊って効果が発動している状態で3匹倒すこと。
すると踊り神さまに呼びかけるための特別な踊りが身に付くので、ウェナ諸島ラーディス王島の北部に点在する9つの小舞台、その中で最も知恵から遠い舞台で捧げれば、伝承の間への道が開かれます。
そこで踊り神さまに実力を認めさせれば、護符を授けてくれるということでした。

踊りの効果さえ発動すれば誰が退治しても同じなので、それほど苦労しませんでした。
旅芸人の時に使うことになったボケよりも成功率が高い感じで、それも楽だと感じました。
そして3匹退治すると、しぐさ「ラブリィダンス」を覚えました。

続いて最も知恵から遠い舞台を探すことになりましたが、地図を開くとその場所が示されていました。
ここは前回のカイユの葉を探した時みたいに、マーカーの表示がなくて自分で探す形式でもよかったと思います。

雨の中、そこでダンスを踊りましたが、やはりキャラが小さいとちょっと残念に思う場面です。
すると、どこからともなく不思議な声が聞こえてきて、儀式の間への扉が姿をあらわしました。

そして扉の中に入ると、踊り神ボニータとの戦闘が始まりました。
なんだか天魔クァバルナの色違いみたいですなぁ……
あと、踊りとボニーという名称の一部から、ボニーMを連想してしまいます。
でも戦闘自体は、レベル25で受けられるクエストというのもあり、天魔クァバルナと比べたら全然大したことありませんでした。
1ターン目にガラクタハンターを使うことで、実質2ターン分バフなどの準備ができるのが強みなような気がしています。
戦闘後に頂いた荒神の護符をどうぐで使うと、ぎゅっとにぎりしめて踊り神のぬくもりが感じられるような気がした、となりました。

こうして継承の儀式が行われ、必殺技 荒神の舞を覚えました。
これを使うと、味方全員のテンションを2段階まで上昇させることができるようです。
そしてこの荒神の舞が放つエネルギーが、黒怨王を倒すカギなのだそうです。
しかし、ふたり同時に舞ってその力を増幅させ、究極の対の舞 荒神連舞を完成させないと完全に浄化することはできないのでした。
以上でクエストを完了しました。
ラスターシャは、除霊踊りを舞うのは自分たちで終わりにしたいと考えているようです。
彼女の一族は、黒怨王との戦いに身を投じ、戦いの中に散っていき、それが一族の使命であり宿命でもありました。
でも、やはり仲間たちと楽しく踊ったり舞台に立ったり、そういう時間が一番幸せでした。
だから世界中の踊り子たちの幸せのためにも、黒怨王は倒され除霊踊りは古い伝説として忘れ去られなければならないと考えているのでした。
続いて踊り子の職業クエスト最終話「終幕の踊り子伝説」が始まりました。
ナッチョスの話では、何やらラスターシャが血相を変えて飛び出していき、伝言でけがれの谷に来て欲しいと残していったそうです。
どうやら黒怨王が目覚めてしまったようです。
というわけで、プクランド大陸のプクレット地方にあるけがれの谷へ向かうことになりました。

そこでは、黒怨王が目覚める寸前でした。
そこでぶっつけ本番で、二人で荒神の舞を放つことになりました。
しかし踊りを始めようとした時、ラスターシャにファランと呼ばれている男性が現れました。
ファランはラスターシャのことをシャランと呼んでいるし、あれから300年とか言っています。
ファランが言うには、黒怨王を倒すために自ら怨霊となり、この時代の人間に憑りついたなどと言っていますが?

しかしそのファランは黒怨王の見せた幻影のようで、ラスターシャは吹っ飛ばされてしまいました。
これでは二人で荒神の舞を放つことができません。

そして黒怨王との戦闘が始まりました。
会心まいしんラップが効いて、マイユのかいしんのせいけん爆撃で1600ダメージを叩き出していい感じです。
黒怨王の見た目から直接攻撃はせずに、呪文やブレスを主体に攻撃してくると思いました。
そこでまもりのかぜで対策してみたわけですが――

特殊攻撃の怨嗟の叫びで全員が混乱してしまいました。
ドラクエ11のバラモス戦を思い出して嫌な予感がします。
ラムリーザなどは、自分に会心の一撃を出して瀕死になっていますし……
会心まいしんラップが裏目に出た?
さらにザラキーマを放ってきます。
これは対策を練らないと運ゲーかな? と思いましたが、マイユが3連続でかいしんのせいけん爆撃を出してくれて、なんとか逃げ切った感じで終わりました。
一人で5000近くのダメージを与えたマイユが強すぎです。

戦闘が終わるとラスターシャが意識を取り戻し、二人で荒神の舞を放ちました。
これでファランと共に、黒怨王は完全に除霊されたのでした。
全てが終わった後で、ラスターシャは真実を語りました。
彼女の本当の名前はシャーラで、ファランが言っていたように、300年前に黒怨王を封印したいにしえの踊り子でした。
300年前に浄化に失敗した彼女は自分の無力を呪い、その結果怨霊と成り果ててしまいました。
そして皮肉にも、黒怨王の目覚めが近づくと、他の大勢の怨霊と共にシャーラも力を得ました。
人に憑りつける力を得たシャーラは、自分の悲願を果たすために、末孫のラスタの身体に憑りついたのでした。

そしてシャーラの最後の願いとして、ラスターシャの身体から自分の霊魂を除霊をラムリーザにお願いしました。

ラムリーザが除霊すると、ゼシカみたいな髪型をした踊り子が飛び出てきました。
――とまぁ、ゼシカに関しては見た目だけものすごく印象に残っているのです。
でもドラクエ11の記事で述べましたが、ゼシカの見た目以外の情報、性格や背景、旅の目的を全然覚えていません。
ドラクエ8自体、ほんの断片的にしか記憶が無いので仕方がありません。
いつかはドラクエ8もSteamに移植してもらって、リプレイしたいものです。

シャーラを除霊した後に獅子門に戻ると、本来のラスターシャと会いました。
何やらラムリーザの名前だけ知っているみたいで、シャーラとして過ごした日々の記憶が残っているようです。
ラスターシャは、先祖の墓参りに行った時から記憶がないそうです。
それはラムリーザと出会う前、怨霊が出始めた頃からだそうです。
ナッチョスは、ラスターシャにラムリーザとユニットを組むよう提案しました。
しかしラスターシャは、今はなんだか一人で真剣に踊りと向き合わなければならない気分になっているようです。
そしてラムリーザに負けないくらいの伝説級の踊り子になれたら、改めて誘って欲しいとのことでした。
そういうわけで、伝説の踊り子ユニットは解散ということになりました。
そして踊るラムリーザ伝説も新章突入ということで、超伝説級の踊り子らしく世界のステージで羽ばたいてくることになりました。

以上で、踊り子の職業クエスト「よみがえる踊り子の伝説」は完結です。
ナッチョスとラムリーザと、もうひとりのラスタで作り上げたあの伝説の日々は、永遠に不滅です!(`・ω・´)
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、遊び人の職業クエストを見ていきます。
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