ドラゴンクエストX レベル68 サブストーリー 動き出した時間その2 カルサドラの赤き計略、終わりを告げる者、託された希望
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月21日、ヴェリナード城下町から始まります。
前回は、メインストーリーを再開しましたが、冥獣王ネルゲルに勝てませんでした。
今回は、各種サブストーリーを見ていきます。

まずは水竜ギルギッシュに勝てるようになったか、そちらに再戦を挑んでみました。
その結果、地道な戦いが延々と続くことになりました。
30分近く戦っても、敵の名前の色が全く変わりません。
何だか変だな……と思って、調べてみることにしました。
すると、HPが25000だとか……(。-`ω´-)
今現在の能力だと、1ターンの間に与えられるダメージは300~500ぐらいです。
すると早くて50ターン、普通にやれば80ターンぐらいかかることになります。
30分戦ってみて致命的なダメージを食らうことは無く、淡々と戦闘が進んでいく感じでした。
でもジリ貧になることが目に見えていたので、これは後回しということで、他のストーリーを進めます。
1ターンで1000ダメージ近い数字が出せるようになったら再戦しましょう。
というわけで、途中まで進んでいるサブストーリー「動き出した時間」の続きを見ていきます。
このストーリーは「いにしえの皇子、憎しみは時を超えて」まで終わっています。
簡単にあらすじを述べると、ガラクタ城にて、城主ダストンが持ち帰ったウルベア魔神兵の中から眠りについていたドワーフの皇子 ビャン・ダオ が目覚めました。彼は古代のガテリア皇国の正統な継承者であり、長き眠りから覚めた時には祖国もウルベア地下帝国もすでに滅んでいたことを知り、深い衝撃を受けます。
文明崩壊の元凶は奸臣グルヤンラシュ という魔物であり、彼はウルベア皇帝を操ってガテリアとの戦争を引き起こした張本人でした。命を救ってくれたリウ老師を探しつつ、ビャンは協力を求め、グルヤンラシュ討伐へ向かうことになります。
グルグ地下道や各地を巡る中で、リウ老師がビャンを魔神兵に乗せて未来へ送り出した経緯、技術に溺れることを戒めた師の思想などが明らかになります。
そして次なる目的地は、グルヤンラシュが暗躍しているとされる カルサドラ火山。しかし火口への道は閉ざされており、転送装置を起動するために「三闘士のオノ」を作り出す必要がある。材料を集めるため、モリナラ大森林へ向かうことになりました。
以上、こんな感じです。

グリーンシザーは既に何度か戦ったことがあるし、げんじかぶとも大したことない相手になっていました。
手に入った古代の戦刃を使うとながめてみて、サビひとつ浮かんでいない見事な刃だとわかります。
魔導の歯車は力強く握りしめて、手のひらに歯車の跡がついてしまうだけでした。
岳都ガタラのガラクタ城に戻り、ビャンに届けてクエストは終わりました。
続いてクエスト「終わりを告げる者」が始まりました。
転送装置を動かす三闘士のオノが完成したので、早速カルサドラ火山に向かうことになりました。

今回はゴブル砂漠からではなく、ラニアッカ断層帯にあるオノの祭壇から転送して入ります。
これで火口付近に行くことができるので、グルヤンラシュが儀式をしている場所を探すことになりました。

カルサドラ火山の奥に向かうと、そこには魔物の群れが居ました。
ビャンは乱世の使者、奸臣グルヤンラシュと呼びますが、敵ボスは魔鳥の頭目だと言っています。
ここでチリは、ビャンにグルヤンラシュの顔を見たことないの? と問いますが、ビャンはグルヤンラシュを共に討ってたもれッ、としか答えませんでした。

魔鳥の頭目との戦いは2段構えになっていて、まずはメイジキメラ2体とみずたまドラゴンを相手にすることになりました。
そしてどれか1体を退治したところで、入れ替わるように魔鳥の頭目が現れるのです。
ということは、最初の3体は均等にダメージを与えて、一気に倒した方が安全なのかもしれません。

3体居るから連続攻撃を食らったら危ないだけで、魔鳥の頭目だけになると大したことありませんでした。
真・やいばくだきが決まると、ダメージもほとんど食らわず、ちょっとHPが高いぐらいの敵になってしまいました。
1回攻撃だし、いてつくはどうを使用しないからなおさらです。

戦闘が終わると、魔鳥の頭目の名前がジャミラスだということが分かりました。
ジャミラスの話では、グルヤンラシュは乱世の引き金となった伝説の魔物で、今の時代にいるはずがないとのことでした。
宿敵のグルヤンラシュがすでにこの世にいないことを知ったビャンは、すごくショックを受けたようです。
奸臣グルヤンラシュの脅威も、地下帝国ウルベアの威光も、ガテリア皇国の栄華も、時の流れの中でははかなき存在だったのです。
それでもジャミラスの、ドワチャッカ大陸を恐怖のドン底に突き落とすという野望は阻止できたのでした。
報酬にきんかいと三闘士のオノを頂いて、クエストをクリアしました。
しかしビャンは、すべての希望を失ってしまい、何も考えられなくなってしまいました。
そこでチリはラムリーザに、ビャンに何か希望を見つけられるようしっかり面倒を見てあげて、とお願いするのでした。
続いてクエスト「託された希望」が始まりました。
ビャンより最後の頼みということで、祖国ガテリア皇国を探すことになりました。
ガテリアは今では遺跡になっていますが、それはボロヌス溶岩流の東に眠っているということです。

出発前に、ダストンがビャンを養子にするなどと言いだしました。
しかしビャンは、祖国の今を見届けなければ自分の時間は止まったままのような気がするので、ガテリア皇国の遺跡を目指すことになりました。

その遺跡に到着したところ、間違いなく祖国ガテリアだということでした。
そして次は、玉座を目指すことになりました。

大きな玉座だな、足が届いておりませぬぞ!
ここでビャンは、ここに来た本当の理由を述べようとしました。
しかしその瞬間遺跡が揺れて、巨大なフンコロガシが出現したのでした。

う~ん、勝てるかなぁ?
水竜ギルギッシュと同じ難易度かもしれませんが、できるところまでやってみましょう。

どうやら物理攻撃主体みたいなので、真・やいばくだきを入れておけばある程度楽ができます。
最終的にはフウラとラグアスの2人でダブル回復作戦で長期戦を戦い抜きました。
でもラムリーザに2回攻撃が集中すると、それだけでやられてしまうのだよなぁ……
行動順番がラグアス→フウラにできたら、ザオリク→ベホイミで立て直しやすいと思います。
とまぁスカラベーダーは、30分弱の長期戦でなんとか勝利できました。
水竜ギルギッシュも25000を削る計算をしながら長期戦を挑めば、なんとかなるのかもしれません。
戦闘後、ビャンはここに来た本当の理由を述べました。
それは、大事な者たちとの思い出にふれながら、ここで自らの生を終えようというものでした。

その時、奥から魔神兵が現れました。
リウ老師も、魔神兵に入って現代まで生き延びたのでしょうか?
しかし中身は空でした。
やはりリウ老師も、すでにこの世には居ないようです。
その時ビャンは、足元に手紙が落ちているのに気が付きました。
それはリウ老師からのもので、魔神兵に乗らずに罪を償うためにこの時代で生を終えると決めたこと、成人したらとっておきの技術を教えるという約束について書かれていました。
その技術は、魔神兵の中に入っているということでした。

リウ老師は、何かの植物の種をビャンに託しました。
かつてドワーフたちは、他の種族と同じように、自らの手で種を植えてその収穫を喜んでいました。
しかし高度な技術に溺れ、自らの力で成し遂げるよろこびを見失ってしまいました。
だからビャンに託したかった技術は、自らの力で生き抜くすべだったのです。
手紙を読んだビャンは、考えを改めてこの時代で生きていくことに決めました。
これから旅に出て、リウ老師の教えに従い、この手で種を植えて自分の居場所を見つけることにしたのです。

こうして止まっていたビャンの時間は、再び動き出したのでした。
職業クエストの時と同じようなエンディングが流れて、サブストーリー「動き出した時間」は完了しました。
クリアできるストーリーと無理っぽいストーリーがありますね。
やはり攻略推奨レベルだけでも知りたいなぁ……
それがわかれば、低い順に見ていくことができるのですが……
以上で、今回の話はここまでにします。
次回も、引き続き各種サブストーリーを見ていきます。
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