ドラゴンクエストX レベル66 職業クエスト 華麗なる魔法戦士団 後編 剣をかかげて、誇りと愛と
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月19日、ヴェリナード城下町から始まります。
前回は、魔法戦士の職業クエストに取り組みました。
今回は、引き続き魔法戦士の職業クエストを見ていきます。
王都カミハルムイの兵士ニシキからの依頼を受け、通常はウェナ諸島にしか生息しないはずの魔物タップペンギーが出現した原因を調査することから始まりました。
討伐を進める中で、魔法戦士団と衛士団の確執や、衛士ノーランの過去が浮かび上がっていきます。
続く任務では、プクランド大陸でもタップペンギーによる被害が確認され、冒険者ヘッポロを救出する戦闘を経て、人命救助と魔物討伐を果たします。ユナティやアーベルクは、この状況が過去の大規模な魔物事件に似ていると警戒する。
さらに調査を進めた結果、魔物商人ザルギスがタップペンギーを調教し、商品として各地に売りさばいていたことが判明します。彼は地下組織に魔物を大量に売り込み、オーグリード大陸での取引を控えていることも明らかとなりました。
一連の事件は単なる異常出現ではなく、裏で動く組織的な魔物売買が関わっており、国際問題に発展しかねない事態になっています。魔法戦士団は対策のため招集され、今後はザルギスやその背後の組織との戦いが焦点となっていきます。
以上、魔法戦士の職業クエスト「華麗なる魔法戦士団」のこれまでのあらすじです。
今回はクエスト「剣をかかげて」から始まります。
ヴェリナード城2階にある魔法戦士団サロンにて、ユナティから事態に進展があったことを聞きます。
衛士ノーランの働きにより、魔物商人ザルギスの次の取引場所がガートランド王国周辺と判明したので、魔法戦士団は総力を挙げてその地の制圧に向かうことになりました。
現在その準備中で、ラムリーザもその手伝いをすることになり、まほうの小ビンを3個調達して、厨房に行って冥土のネフネーに届けることになりました。

既に持っているし、簡単に手に入る道具だし、わざわざ差し込んだ依頼のような気がしたのは、恐らく画面を切り替えさせてこのイベントを見せるためでしょう――などとメタ的な邪推(^ω^)
ノーランと二人きりになると、ユナティの雰囲気が全然違うものになりますなぁ……
ここでもユナティは魔法戦士に来て欲しいと言いますが、ノーランは受け流すのでした。

公と私の顔が違いすぎる……(。-`ω´-)
でも公私混同するより、この方がずっといいね。
これで出撃準備は完了し、ガートランド王国近くに位置するギルザット地方トガス岩道の制圧に向かうことになりました。
そこでザルギスの取引の現場を押さえるのです。

よくぞ生き残った我が精鋭たちよ!
なるほど、魔法戦士団の偉い人が赤魔導士で、平魔法戦士が青魔導士なのですね。
ゲームの表現として仕方がないけど、総力を挙げるために集まった魔法戦士団は8人なのかと思ってしまいます。

しかし、トガス岩道に行ってみると、そこは取引現場ではありませんでした。
どうやらノーランが裏切って、ウソの取り引き情報で誘い出されたようです。
改良型のナンバー7と、最新作のナンバー12をけしかけてきましたが、調教されたじごくのはさみと、調教されたずしおうまるってところですね。

こうしてラムリーザたちがナンバー12を、他のみんながナンバー7を相手にすることになりました。
普通は団長などが親玉を叩く場面だと思うけどね!(`・ω・´)
戦闘では商品ナンバー7も出てきますが、どうやらこちらは退治しても新しい相手が補充されるようです。
つまり、商品ナンバー12を退治しないと終わらないのです。
魔法戦士のラムリーザは、マイユにバイシオンをかける仕事をこなしました(^ω^)

結局品切れになるまで戦いが続き、魔法戦士団は部隊の半数を失う結果になってしまったのでした。
ザルギスを追う力も残っておらず、任務は失敗に終わりました。
兵士だけで言えば全体の6割を失ったことになっています。
軍隊は3割を失ったら全滅扱いらしいのにね……

戦後処理として、ノーランは国家反逆人として指名手配されることになりました。
そして任務は失敗だから報酬は用意されていないとのことですが、ユナティから技を託されることになりました。
必殺技のマジックルーレットは、自分自身のMPが回復して、たまに敵に与えるダメージがアップするそうです。
ん~、いまいち?
そして魔法戦士の職業クエスト最終話「誇りと、愛と」が始まりました。
魔法戦士団の報告で、ノーランがザルキスと共にドルワーム王国に潜伏していることが分かりました。
そこで団長のアーベルクと副団長のユナティと共に潜入任務を行うことになりました。
果たしてこれは少数精鋭で乗り込むと言うことなのか、それとも前回の戦いで魔法戦士団は壊滅してしまいほとんど残っていないから必然的に3人で行くことになったのか?

マーカーが指し示している空き家に向かったところ、アーベルクに突入を止められてしまいました。
包囲してノーランに、投降しろ、お前の母は泣いているぞ! とかやるのでしょう?
――と思ったけど、ノーランの母は既に亡くなっていたのでした。
そもそも3人で包囲――とまぁ世の中には300人で5000の敵を包囲できる場合もあるようなので、こちらの状況は3人で2人の敵を包囲するわけだから十分できるでしょう(^ω^)

中では、ノーランとザルギスが口論していました。
元々はウソの取り引き情報で魔法戦士団を引きつけている間に、ザルキスはドルワーム王国で騒ぎを起こし、魔法戦士団の信用を落とすのが目的だったようです。
しかしザルギスは、それは商売を邪魔したからという理由で魔法戦士団に攻撃を仕掛けたのでした。

そこに乗り込んだわけですが、ザルギスは煙玉みたいなものを使って消え去ってしまいました。
オマエは忍者だったのか……
僕はただの魔物商人に見えるけど、ホントはあの有名な忍者なのさ♪
こんなことをされる世界では、パクレ警部も大変だろうなぁ……
例えば銀行強盗発生! 包囲した逃げられないぞ! 突入! 観念しろ! ドロンッ! 消えた!!! 犯人逃亡♪
ルーラを悪用すれば、天井の無い場所に限り逃亡をやり放題です。
魔法がある世界では、現実世界の常識や法は通用しないのでしょう……
でもノーランは忍術が使えないようで、お縄になりました。
ノーランは、ザルギスはゴブル砂漠西、砂岩の洞くつの奥に魔物を集めて取引の準備をしていたと白状しました。
そこでラムリーザが追跡任務に当たり、そこに向かいザルギスを捕えることになりました。

――と思ったけど、ノーランも含めてみんなで乗り込んだようです。
てっきり二人はノーランを連行していて、ラムリーザだけで乗り込むのかと思いました。
追い詰められたザルギスは、最強の商品を放ちました。
なんだろうこいつは、見覚えが無いのでドラクエ7以降に登場した魔物かな?
余談ですがドラクエ7以降は、プレイしていなかったり(9)、記憶があやふやだったり(7)、ほとんど覚えていなかったり(8)なので、ドラクエ7がリメイクされて登場するという発表はありがたいものでした。
この勢いで、8や9もリマスターなりリメイクされてSteamでプレイできるようになってもらいたいものです。
さて、今回もラムリーザたちが大物を相手にしている間に、二人は雑魚を全滅させるという作戦になりました。

なんだろうこいつは、ストーリーのラスボスということで、これだけは新しい魔物を用意したのかな?
最終戦ということでヒューザを投入して、全身全霊斬り連発作戦を実行しました。
ラムリーザはバイシオンでヒューザの攻撃力を上げる役目です(^ω^)
最終商品のじひびきだけは、平均100ダメージを与えてくる強い技でした。
でも全身全霊斬りとどとうのカムシカの連発で、一気にけりをつけてやりましたとさ。

ザルギスはまたしても逃げ出そうとしましたが、ノーランにやられてしまいました。
今回はドロンせずに走って逃げようとしたようです。
ノーランは、ザルギスを捕えて自首するつもりだったようです。
魔法戦士団をおとしいれたことは事実ですが、壊滅を望んだのではなく、信用を失い解散になればいいと思っていたのでした。

素が出てるよユナティ、団長やラムリーザが居るよ!
ここで団長のアーベルクは、ノーランに真意を問いただしました。
ここでノーランは、自身の生まれ育った小さな町での思い出を語りました。
父は誇り高き魔法戦士で、親友の娘ユナティを引き取ったことで、彼女とは兄妹のように育ちました。
幼い頃は父を英雄のように慕っていましたが、ある日、魔物の襲撃で母と町を失います。
しかし父は遠征任務を優先し帰らず、そのまま戦死しました。
その結果、ノーランは「任務を家族より優先する魔法戦士にはなりたくない」と強く拒絶するようになったのでした。
アーベルクは、彼のその想いは当然わかっていたようです。
しかしノーランは衛士となり、その呪縛から解き放たれていたはずです。
それがなぜ今になって、魔法戦士団の解散を目論んだのでしょうか。
それは再び愛すべき家族を失ってしまうのではないかと怖くなったからでした。
魔法戦士は危険すぎるので、このままではユナティまで失ってしまう。
だから魔法戦士団など無くなってしまえばいいと考えたのでした。
そうすれば、ユナティも死なずに済むと……
しかしユナティは言いました。
魔法戦士が遠くの地で戦うのは、このウェナ諸島を守りたいからという強い想いがあるからなのだと。
そして彼女は、その想いのためなら死ぬことは怖くない、と。
ノーランは、母が遺した「父は誰かを助けるために戦っている勇敢で優しい人だ」という言葉を思い出しながらも、それが心の慰めにはならず、両親が本当に幸せだったのか疑問を抱いていました。
そこで彼は「自分なら卑怯な手を使ってでも愛する人を生きて守りたい」と述べます。
そんなノーランに対し、アーベルクは父の任務がウェナ諸島を守るための決して許されぬ使命だったことを明かし、しかしその中でも家族を忘れなかった父が「一人前になったら渡してほしい」と託した魔法戦士の証を見せました。
さらにユナティは、両親が自分たち兄妹が立派な魔法戦士になると信じていたからこそ命を懸けられたのだと語りかけました。
するとノーランはその言葉に耐えきれず、崩れ落ちて涙を流すのでした。
こうして、今回の任務は終わりました。
衛士ノーランと魔物商人ザルギスは、ヴェリナード城に連行されることになりました。
ザルギスはすぐに断罪され、極刑が決まりました。
そして衛士ノーランへの処罰は女王ディオーレ自らが下すことになり、ラムリーザも列席を願われました。

女王ディオーレは、衛士ノーランが魔法戦士団を危機に陥れた罪を断じつつも、彼が魔物商人ザルギスに利用されたことや過去の不幸な境遇を考慮し、情状酌量の余地があると判断しました
そこで処遇を副団長ユナティに委ねたところ、ユナティはノーランの功績を認めつつも国家を危機に晒した罪の重さを強調し、最終的にノーランを重罪人として国外追放に処すと裁定します。
女王はその決定を承認し、魔法戦士団と衛士団に再び同様の過ちが起こらぬよう戒めを示して裁きを締めくくったのです。
そしてラムリーザは、大きな事件を解決するための貢献が認められ、ユナティから魔法戦士の証を頂くのでした。

以上で、魔法戦士の職業クエスト「華麗なる魔法戦士団」は終了です。
様々な事情で旅に出るエンドが続きました。
でも魔法戦士を少しだけ体験してみましたが、うまく使いこなる気がしません。
アタッカーとしても補助としても、中途半端にしか活躍できませんでした。
どのように使うと効果的なのでしょうか……
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、人間になってメインストーリーを再開します。
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