ドラゴンクエストX レベル65 職業クエスト 華麗なる魔法戦士団 前編 外交任務、うごめくモノたち、分かれ道
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月18日、ヴェリナード城下町から始まります。
前回は、ヴェリナードで受けられるサブストーリーに取り組みました。
今回は、魔法戦士の職業クエストを見ていきます。
ヴェリナード城の2階にある魔法戦士団サロンにて。
魔法戦士の職業クエスト「華麗なる魔法戦士団」は、クエスト「外交任務」から始まります。
ユナティから、王都カミハルムイの兵士ニシキから依頼を受けるよう命じられたので、早速そこに向かいます。

兵士ニシキの話では、カミハルムイ領南にあるナギリ洞に、初めて見る魔物が現れので討伐に行ったが、苦戦して逃げ帰ったということです。
調べたらその魔物はタップペンギーといって、ウェナ諸島にのみ棲息していて、この辺りにはいない魔物だとわかったそうです。
そこで、ヴェリナード魔法戦士団なら、地元にいた魔物の討伐は簡単だろうということで依頼したわけでした。

ナギリ洞に向かうと、ユナティと合流することになりました。
近くに別の任務があったので、様子を見に来たそうです。

これでもボスなのかな、ウェナ諸島にのみ棲息しているはずのタップペンギーとの戦闘が始まりました。
レベル10で受けられるクエストのボスということもあり、せいけん爆撃→ガラクタハンター→ドルモーアで終わりました。
戦闘後、ユナティの話では、エルトナ大陸で多くの魔物討伐任務を果たしてきたが、タップペンギーは見たことはなかったそうです。
そこで、なぜこの大陸に現れたのか衛士団なら何か知っているかもしれないということで、話を聞くことなりました。

何だか魔法戦士団と衛士団は仲が悪そうです。
話では、タップペンギーはウェナ諸島で独特の生態を持って棲息している魔物です。
しかし気候の変化に弱いし、エサも無いということで、ウェナ諸島の外に棲みつくことは無いそうです。
それとは別に、衛士団のノーランは、魔法戦士団と何か因縁があるみたいですが……
魔法戦士のアーベルクに魔法戦士にならないのか? と問われましたが、魔法戦士にはならないと一蹴しています。
以上で、報酬に魔法戦士団ブーツを頂いてクエストをクリアしました。
まほうのよろいと魔法戦士団ブーツを装備すると、鎧とパンツとブーツという妙な恰好になったので、弱くなってしまいますがロトのよろいに変更しておきました。
でも女戦士の中には、上半身は鎧だけど、下半身はふともも丸出しとかあるよねー(^ω^)
続いてクエスト「うごめくモノたち」が始まりました。
タップペンギーの件では調査がまだ進んでいませんが、他の国からも討伐依頼が来るようになってしまったようです。
そこで今度は、プクランド大陸メギストリス城の兵士詰所に行き、兵士ポップミから依頼を受けることになりました。

ポップミの話を聞くと、ここでもタップペンギーによる被害が発生したということでした。
冒険者のプルッテは、夫婦で冒険をしている者ですが、プペラトンネルという洞くつを探索した時、主人のヘッポロがタップペンギーの集団に襲われ、彼女を逃がすために囮になったそうです。
そこで、ヘッポロの救出に向かうことになりました。

プペラトンネルに向かうと、再びユナティが現れました。
応援に来たということで、こちらがタップペンギーを引きつけている間に、ユナティがヘッポロを救出して安全なところまで連れていくそうです。

というわけで、今度はタップペンギーたちとの戦いになりました。
この先どんどん数が増えていくことになりそうです。
でも戦闘では、マイユがスーパーハイテンションになっていたので岩石落としを仕掛けました。
するとかいしんの岩石落としが発生して、1026ダメージ与えたタップペンギーは、一撃で仕留められました。
たぶんこいつのHPは1000なのでしょう。
あとは同じくスーパーハイテンションになっていたフウラの、どとうのカムシカで終わりました。
やはりボス戦の前にテンションを調整しておくのは有効なようです。
こうして人命救助と魔物討伐を両方とも果たすことができました。

最後にユナティが「愛する者がいるのはよいことだな」とつぶやいたのが気になりますが……

やはりノーランという衛士が、何か問題を抱えているような感じです。
そしてユナティとアーベルクは、タップペンギーの件は、「あのとき」と状況が似ていて危険だと話をしていました。
魔法戦士団の者たちが、同時に世界各地へ送られていく状況……
何でしょうか、戦力分散させられて各個撃破されるとかでしょうか?
以上で、報酬として魔法戦士団ハットを頂いて、クエストをクリアしました。
続いてクエスト「分かれ道」が始まりました。

衛士団長のザイナーが現れて、タップペンギーが集まる洞くつを発見したと言いました。
そこは彼らが暮らすには全く適していない場所なので、自然にそこへ移動するなどないとのことでした。
そこでラムリーザが調査に加わることになり、ジュレリア地下廃坑の水環の間へ行くことになりました。
衛士団からはノーランが行くそうで、ユナティも同行することになりました。

ジュレリア地下廃坑に到着すると、なんだかいつもと雰囲気が違うユナティが、ノーランと話をしていました。
ノーランのことを「お兄ちゃん」と呼んだり、「ふたりで魔法戦士になろう」と約束した話など……
でもノーランは相変わらず魔法戦士になるつもりは無いらしく、調査任務を始めることを優先したようです。

水環の間に入ると、そこには魔物を従えたウェディの男性が居ました。
「客」とか「商品ナンバー3」とか、何やら商人みたいなことを言っていますが?
問い詰めると、彼はザルギスという魔物商人で、魔物を調教して売りさばいていることがわかりました。
ここはそのための倉庫になっていたようで、見てしまった者は死んでもらうということで、新商品のナンバー7を試してきました。
そして魔物をけしかけて、ザルギスは立ち去ってしまいました。
それを追いかけるノーランと、その援護に向かうユナティ、結局魔物の相手はこちらがやることになってしまいました。

商品ナンバー7などといっていますが、要するに調教したじごくのはさみということなのでしょう。
そして調教したタップペンギーが商品ナンバー3ということなのでしょう。
商品ナンバー7は大防御を使いましたが、ガラクタハンターを使えばショック状態に持ち込めました。
そこにれんごく火炎やせいけん爆撃を叩きこんで、ほとんど苦労することなく勝利できました。
しかし魔物の群れは討伐できましたが、どうやら魔物商人ザルギスは逃してしまったようです。
これで分かったことは、一連の事件が魔物商人のしわざだということです。
でも商売しているということは需要があるということで、その魔物を注文しているところも突き止めた方が良さそうな気がしますが……
悪いことをしようとしている奴が、魔物を買う。そこも潰さないと、第二、第三の魔物商人が出ても不思議じゃないでしょう。

以上でクエストは終わり、報酬として魔法戦士団制服を頂き、魔法戦士装備が整いました。
他のメンバーはFFシリーズの赤魔導士みたいなのに、こちらは青魔導士(?)みたいになってしまいました。
ここでノーランが、ザルギスが逃げる際に聞いた言葉を伝えました。
その話では、ザルギスは何らかの地下組織に、商品ナンバー7と呼ぶウェナ諸島の魔物を大量に売り込んだ模様です。
そしてオーグリード大陸での取り引きの予定が近く、その準備に追われていると言っていたそうです。
やはり需要と供給の関係がありました。
ザルギスだけでなく、その地下組織も叩いておく必要があるでしょう。
その魔物が大挙して暴れることになると国際問題になってしまうかもしれません。
そこで、魔法戦士を招集して、対策を講じることになりました。
ノーランが立ち去った後、魔法戦士団長のアーベルクから、ノーランのことについて話が聞けました。
かつて魔法戦士団にとって、最大の任務と呼ばれる魔物が組織となって世界中の町を襲う事件がありました。
その時にヴェリナードも標的になり、ノーランの故郷が魔物に壊滅させられてしまいました。
魔法戦士だった彼の父は任務で他の国にいて家族を助けることができず、彼の母はその事件で亡くなってしまいました。
ノーランは死なずに済んだのですが、この出来事が彼の魔法戦士になる決心を鈍らせているのです。
ノーランについての話はここまででした。
ユナティはその妹ではないのですかねぇ?
とまぁ、レベル23なのでクエストはここで途切れてしまいました。
残りはレベル30まで一気に上げてから進めることにしましょう。
以上で、今回の話はここまでにします。
次回は、魔法戦士の職業クエストの続きに取り組みます。
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