ドラゴンクエストX レベル62 ヴェリナードの話 前編 永遠の水に眠る姫君と刹那の歌を継ぐ者
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月16日、ドルワーム王国から始まります。
前回は、賢者の職業クエストを見終わりました。
今回は、舞台をヴェリナードに移してキーエンブレムを求める旅を再開します。
ウェナ諸島ヴェリナード城下町にて。
これまでのおはなしによれば、なにやら女王と王子の仲がうまくいっていないとウワサになっているようです。

早速城に入ろうと向かったところ、女王ディオーレの歌う恵みの歌が始まりました。
これは以前、音声だけなら知恵の眠る遺跡で波紋の音叉を仲介して聞いたことがあります。
ここで町の人から上記のウワサを実際に聞くことができました。
この国では女が王位を継ぐのがならわしになっているから、いろいろあるのだそうですが……

その後で、犬の尻尾を踏んだために襲われる娘のシーンが入りましたが、何か意味があるのでしょうか?
もうすぐ私の時代が来るわ! などと言っていましたが。
ヴェリナード城も、なかなか入り組んだ構造になっていました。
アリアハンの城などは、入ってからまっすぐ進めば王様のところまで行けたのにね!

先ほど女王が恵みの歌を歌っていた場所にも行けました。
ここは主人公視点で見てみたい場所です。

玉座の間に行ってみると、何やらもめ事が生じている模様です。
おそらくオーディス王子が禁断の地について知りたがっているようですが、女王は必要がないと言って突っぱねている様子です。
オーディス王子はここでは引き下がりましたが、ラムリーザに調査団の詰め所まで来て欲しいと言って玉座の間から立ち去りました。
でも女王ディオーレは、恵みの歌を終えて疲れているということで、話を聞いてもらえませんでした。
ヴェリナードの話では、オーディス王子がキーパーソンになりそうです。

オーディス王子に言われた通りに詰め所に行ってみると、永遠の水というものについて話をしている最中でした。
傍に居る娘は、最初に出てきた犬踏み娘っぽいですが?
そして王子が話をしていた相手は、知恵の眠る遺跡で一緒したキンナー調査員でした。
キンナー調査員は、彼なら王子の力になってくれること間違いなし、とすごく推してきました。
続いて犬踏み娘の紹介がありました。
彼女はキャスランという旅の占い師で、王子様のお役に立てとの占いに従いこの城に来たそうです。
彼女は、白亜の城に一人前の証を持つ旅人あらわる、などという占をしていて、キンナーと同じように王子の力になると言っています。
もう一つの占いでは、禁断の地として隠されていた永遠の地下迷宮の存在を教えてくれたそうです。
そこには驚くべきものが隠されていたということで、説明するよりも見てもらいたいということで、次はそこに行くことになりました。

永遠の地下迷宮の奥に進むと、そこには水の中に囚われた(?)ウェディの女性が居ました。
オーディス王子が言うには、彼女は死んでいるわけではないようです。
それと、この水は永遠の水というもので、中に入ったものの時の流れを止めてしまう力があるそうです。
つまり、彼女は水の柱の中に囚われているのです。
そして、彼女の存在を隠すために、ここは禁断の地とされたようです。
キャスランの占いによれば、この女性は高貴な血を持つお方、恐らくヴェリナード王家の者だと出ているそうです。
きっと何かの事件に巻き込まれて、このような目にあったのだと。
さらに城に会った古い書物には、ひとりの王女が行方知れずになったと書かれていたそうです。
そしてオーディス王子は、王家の一族である彼女を助けようとしているのでした。
そこで占いが示したラムリーザが来れば何かが起こるかもしれないと思ったようです。
しかし残念ながら何も起きませんでした。
う~ん、主人公補正発動せず!(`・ω・´)
でも主人公をウェディにしていたら何かが起きたかも?

そこでキャスランは、新たな占いをしてみることになりました。
占いに変なダンスが必要なのかどうかは不明ですが、オーディス王子の顔は引きつっています(^ω^)
占いの結果、王家の者が唄う刹那の歌が眠った時を目覚めさせるだろう、ということがわかりました。
刹那の歌とは、恵みの歌と同じようなものなのでしょうか?
それを確かめるために、オーディス王子は母上、つまり女王に聞きだしに向かいました。

女王ディオーレは、刹那の歌について何かを知っているようです。
しかし王家の者として、唄うことを禁じられたことを破るわけにはいかないそうです。
そして囚われていた娘は王家の血を引く者だと判明しましたが、永遠の水から解き放つことはまかりならないとのことでした。

再び詰め所に行くと、急に頭身がリアルになって手招きされました。
オーディス王子は、女王には頼らずに自分が刹那の歌を唄って彼女を救うと決めたようです。
そのために、刹那の歌のありかを見つけ出す必要があります。
調査員の中でも古株のエリーゴ調査員に聞いたところ、最初は話すことを渋りましたが、ブーナー熱帯雨林の南に詩歌の遺跡という場所があることを教えてくれました。
王家の者が王位を継ぐとそこへ向かい歌を継承するというので、刹那の歌もおそらくそこにあるとのことでした。
そこで次は、オーディスをパーティに加えて詩歌の遺跡に向かうことになりました。
オーディスのレベルは37、ルナナのレベルは40だったので、順番では先にこっちをやるべきだった?

詩歌の遺跡にて、古い石碑を発見しました。
これには、ヴェリナード王家に伝わる歌のことが書かれているそうです。
しかしここには刹那の歌の内容は書かれていませんでした。
そこで遺跡を北から順に調べていくことになりました。

詩歌の間にて、刹那の歌の内容が書かれている石碑を見つけました。
しかし突然洞くつが揺れ始めました。

すると突然石碑が飛び出して、それを背負ったカニが現れました。
詩歌の守り手と名乗ったカニは、王家に伝わりし詩歌を求める者は、その力を我に示さねばならぬ、と言いました。
そこで、オーディス王子と共に戦うことになりました。

というわけで、詩歌の守り手との戦闘が始まりました。
いつも通りにヒューザと交代して全身全霊斬りを連発しますが、背中に背負った石碑を破壊しないようにしなくちゃね。

NPCの貴重な行動記録、はやぶさ斬りです。
オーディスは剣の攻撃と呪文を使うので、職業は魔法戦士といったところでしょう。
詩歌の守り手は単体攻撃の1回攻撃しかしてこないので、それほど苦労せずに退治することができました。
戦闘に勝利するとその力を認めてくれて、オーディスは詩歌を継ぎし者になったのでした。
王位を継いだわけでもないのに、詩歌だけ継いで大丈夫なのでしょうか?
これでオーディスも恵みの歌が使えるようになるのならば、女王に拘る必要も無いような気がします。
ん~、なんだか女性天皇とか女系天皇とか、その論争がちらつく設定だなぁ……(。-`ω´-)
男性に拘るとか女性に拘るとか……、あまりここでは政治的なことは述べないようにしましょう。
というわけで、それに関しては一文述べて終わりにする!
血統による王朝などという存在自体がおぞましい。権力は一代かぎりのもので、それは譲られるべきものではない――奪われるものだ!(パクり)
閑話休題!(`・ω・´)
刹那の歌を覚えたオーディス王子は、彼女を救うために再び永遠の地下迷宮を目指すのであった。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、ヴェリナードの話の続きを見ていきます。
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