ドラゴンクエストX レベル61 職業クエスト 賢者と愚者 いにしえの聖賢を訪ねて、呪われし友に手を、賢者たちの戦い

 
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
 普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
 
 プレイ日付は2025年9月15日、ドルワーム王国から始まります。
 前回は、ドルワーム王国で受けられるサブストーリーや、賢者の職業クエストを見ました。
 今回は、賢者の職業クエストの続きを見ていきます。
 
 
 賢者への転職試験を受けるため、ティーザに紹介されたアーニアに会いました。
 アーニアは幼馴染のシェリルと共に賢者を目指していたが、試験直前に病気で遅れを取り、そのまま疎遠になってしまったといいます。
 試験課題であるメトロゴースト退治を終えて転職を果たした主人公は、問題児と評されるアーニアの修練を手伝うことになりました。
 アーニアはシェリルを目標にしていたが、彼女が研究院を去って以来、やる気を失っています。
 修練の過程でシェリルと再会するが、シェリルは酒に溺れ、他人を拒絶する冷たい人物へと変わっていました。
 それでもアーニアはなおも彼女を救いたいと願うのです。
 続いてティーザから、次の研究発表で成果を出せなければアーニアは研究院を追放されると告げられました。
 アーニアの手伝いでは素材採取に出かけ、枯れ井戸でシェリルと再び遭遇し、二人はかつての夢をめぐって激しく対立するが、アーニアは「必ず大賢者になる」と誓い、冷たくなった幼馴染の帰りを信じて待つと言ったのでした。
 
 以上、これまでの賢者の職業クエストのあらすじです。

 今回は、クエスト「いにしえの聖賢を訪ねて」から始まります。
 ドルワーム水晶宮2階の研究室にて、アーニアから大賢者に近づくために、聖獣ダイキリンさまに会いたいと聞きました。
 ただしダイキリンは強さを認めた者にしか話をしないので、ラムリーザが強さを示すことになりました。
 それだとラムリーザとしか話をしないような気がしますが……(。-`ω´-)
 

 
 というわけで、ダイキリンが現れるらしいヴェリナード領北の南東にあるほこらにやってきました。
 ダイキリンの弱点はドルマだそうですが、それならばフウラがドルモーアを使ったらどうなるのでしょうか?
 

 
 ダイキリンというのは、どうやら大麒麟ということみたいだね。
 ラムリーザのドルクマで240ダメージ、フウラのドルモーアで732ダメージを叩き出しました。
 う~ん、賢者の名が廃る……(。-`ω´-)
 
 戦闘が終わると聖獣ダイキリンは負けを認め、話を聞いてくれることになりました。
 そこでアーニアは、(何もしていないけど)大賢者になりたくて、話を聞いたり昔の呪文などを教えてもらったりしようとしました。
 しかしダイキリンは、大賢者になりたいというアーニアを笑ってしまいました。
 なぜなら、心の闇を知らずして賢者として大成できないからです。
 そしてアーニアには、心の闇が一切見えないから無理だと言うのです。
 
 闇と悪が直結しているのかどうかはわかりませんが、アクマイト光線が効かない人は賢者になれないというのでしょうか(謎)
 
 そしてダイキリンは、これ以上話すのは無駄、と言って立ち去ってしまいました。
 当然のごとくアーニアはショックを受けてしまいますが、諦めるしかないのでしょうか?
 
 

 
 とりあえず研究室に戻り、クエストはクリアしたということで賢者のころも上を頂きました。
 賢者装備、なんだか違う……
 まるでスケバン(古)がコックになったみたいな?
 シェリルがドラクエ3の賢者の格好をしていたので、こちらもその方がよかったなぁ……
 
 アーニアが言うには、シェリルもこのことを知っていたので、井戸で会った時に諦めるよう言ったのかもしれません。
 そこにティーザが、アーニア宛てのシェリルからの手紙を届けに来ました。

 手紙によると、シェリルは3年前、賢者試験の直前にアーニアが重い病に倒れたのは実は病ではなく「賢者を志す者を蝕む呪い」だったと明かしました。
 そのままではアーニアの心は闇に支配され、二度と戻れなくなる危険があったため、シェリルは彼女を救うためにその闇を奪い、自ら呪いを引き受けました。
 その結果、アーニアは大賢者に必要な闇の力を失い、シェリルは呪いによる破滅を背負うことになったのです。
 シェリルは「これが真実だ」と述べ、最後に「自分は呪いと共に去るが、アーニアだけは生き続けてほしい」と願いを残しました。
 
 それを読んだアーニアは、大賢者になれなくていいから、絶対にシェリルを救う方法を見つけ出してみせると誓うのでした。
 
 
 
 続いてクエスト「呪われし友に手を」が始まりました。
 シェリルを救うために、彼女の居場所や呪いのことを調べた結果、呪いを追い出す儀式をする必要があるとわかりました。
 しかしその儀式には「光の粉」と「月の砂」という聖なる道具が必要なので、それを集めてくることになりました。
 それらは、それぞれエルトナ大陸の落陽の草原にいる、まだらイチョウとメタルハンターが持っているそうですが、イオラでとどめをさした時に、聖なる道具を落とすというのです。
 また指定した倒し方だから、敵のHPの調整をしなくちゃ!
 そしてシェリルは、ガタラの町の北東にある、カルデア洞穴に向かったらしいということでした。
 
 イオラはそれなりにダメージを出せるので、それほど苦労しませんでした。
 光の粉を道具で使うと指でつついてみて、キラキラ光る粉が指についてとてもキレイだということでした。
 月の砂も同じく指でつつき、サラサラと心地よい感触をしていました。
 

 
 そのままカルデア洞穴に向かったところ、ポイックリンが緑の石板を捨てようとしたり、チャムールが潜んでいたりと、何かと縁がある場所でシェリルに遭遇しました。
 

 
 そこでアーニアは、聖なる道具を使って儀式を行い、呪いと一緒に自分の闇を返してもらうのでした。
 呪いが戻ってきたアーニアは、意識を失ってしまいました。
 シェリルが言うには、このまま放っておけば、アーニアは呪いに心を侵され闇賢者に堕ちてしまうのだそうです。
 そこでシェリルは、呪いを完全に解く方法を探しにいきました。
 

 
 研究室に戻ると、何故かアーニアは元気になっていました。
 シェリルが戻るまで、呪いに心を支配されないよう持ちこたえてみせると言っていますが、大丈夫でしょうか?
 
 これでクエストは完了し、神の息吹という必殺技を覚えました。
 これを使うと自分のMPが回復し、呪文の効果がアップしてたまに2回呪文を使用するそうです。
 消費MPが0になるミラクルゾーンの方が便利な気が……
 
 
 
 そしてすぐにクエスト「賢者たちの戦い」が始まりました。
 話しかけるとアーニアの目の前から1歩も動いていないのに、急に限界がきたみたいになってしまっています。
 シェリルが見つけた呪いを完全に断つ方法によれば、この呪いは呪いに姿を変えた魔物が心に棲みつき悪さをしているものなので、その魔物を倒せば呪いは消えるとのことでした。
 そして実体のない呪いを魔物に具現化する術は、シェリルが習得したそうです。
 人の居る場所で魔物を出すわけにはいかないので、カルサドラ火山の奥まった場所で決着をつけることになりました。
 

 
 エメリウム光線!(違)
 
 カルサドラ火山の奥まった場所は、ルナナが巨大な魔瘴石を掘り出したところでした。
 ここに着くなりアーニアはいよいよ限界が来たためか豹変してしまいました。
 そこでシェリルは術を使ったのですが、どうやらシェリルの力ではアーニアの心に根付いた魔物を引きずり出すことができないようです。
 そこでアーニアは、最後の力を振り絞って、二人の力で魔物を引きずり出そうとしました。
 

 
 すると、魔賢者アクバーという魔物がアーニアから飛び出してきました。
 アクバーは、取り憑かれて狂気の世界に堕ちた闇賢者を創り出していました。
 そして世界中の賢者を闇賢者に変え、アクバーの支配する世界を創造しようとしていたのでした。
 アーニアは、今まで闇賢者に堕ちた者をはるかにしのぐ秘めた力を持っていたので、最高の駒になるはずでした。
 しかし今は、ラムリーザに秘めたる力を見出して、最凶の闇賢者に仕立てようとしてきました。
 

 
 なんだか不格好なアークデーモンみたいだなぁ……
 アクバー提督は素晴らしい人(?)なのにね(謎)
 
 戦闘では、とりあえず神の息吹を使用して、賢者クエストのラスボス戦にふさわしい雰囲気を創り出しておきました。
 ところでフウラがスーパーハイテンションになった時、マヒャデドスやドルマドンを使うより、どとうのカムシカを使う方が連発できて得な様な気がするのですが……
 アクバーはバイキルトを使ってからイオナズンを使うという謎の行動をしてきましたが、バイキルトは呪文の効果にも乗るようになったのですか?
 最後はガストンがガラクタを投げて終わるという締まりのない結末でした(^ω^)
 
 戦闘が終わり、シェリルに礼を言われました。
 アーニアは、ティーザに連れられて先に研究院に戻ったそうです。
 
 シェリルは、アーニアの呪いを引き受けて以来、自分を過信し、人の忠告を聞かず、親友すら信じられなかった愚かな行為を繰り返してきたと振り返りました。
 そして、幼い頃にティーザから「あまたの愚かしさの先に、まことの賢なる道が開かれている」と教えられたことを思い出し、アーニアはそのためには友を信じ合うことが必要だと知っていたのかもしれないと思うのでした。
 

 
 研究院に戻ると、アーニアはもう元気になっていました。
 どうやらシェリルから呪いの主をやっつけたと聞いて、元気になったようです。
 そこにティーザとシェリルが現れました。
 魔賢者アクバーを討ち滅ぼした功績を称えられ、ティーザから賢者の証を頂くことになりました。
 
 その後アーニアはシェリルに研究院に戻ってきて一緒に勉強しようと誘いました。
 しかしシェリルは、ここに戻るつもりは無いと言いました。
 研究院の中と外で別々のものを学びとり、それを互いに教え合っていくのが大賢者への近道だと思ったのでした。
 アーニアは、今の私たちなら離れていたって同じ夢を見られるはず、とシェリルの旅立ちを受け入れるのでした。
 

 
 おしまい。
 
 でも賢者は専用装備が個人的にイマイチなので、もうしばらくは魔法使いでメインクエストを進めようと考えています。
 確かレベル50になったら会いに来てくれ、と言っていた人が居た記憶があるので、まずはそこを目指してみます。
 
 
 以上で、今回はここまでにしておきます。
 次回は、舞台をヴェリナードに移してキーエンブレムを求める旅を再開します。
 
 
 
 




 
 
 
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Posted by ラムリーザ