ドラゴンクエストX レベル60 サブストーリー 賢者への登竜門、謎の半球体、職業クエスト 賢者と愚者 ドルマ★レッスン、友の行方
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月15日、ドルワーム王国から始まります。
前回は、ドルワーム王国の話を見終わりました。
今回は、ドルワーム王国で受けられるサブストーリーを見ていきます。
まずは賢者に転職するために、クエスト「賢者への登竜門」を引き受けます。
ドルワーム水晶宮の王立研究院にて、賢者のティーザから話を聞きます。
ティーザの話では、ここには大陸の英知が集い、あまたの優れた賢者を輩出しているそうです。
魔法系と言えばエルフのイメージですが、この世界ではドワーフがそうなっているのですね。
エルフの住む王都カミハルムイではレンジャーでした。エルフと言えば森のイメージもあるので、レンジャーと相性が良いのも納得できます。
ティーザからは、賢者の転職試験を受けるならば、アーニアに話を聞くよう言われました。

アーニアは、幼馴染の友だちと一緒に賢者を目指していたのですが、アーニアが賢者になるための試験の前に風邪をひいてしまい、友だちに後れを取ってしまいました。
それでその友だちとは疎遠になってしまったそうです。
身の上話を聞いた後で、試験の内容を話してくれました。
それは、メトロゴーストを3匹倒してくるというものでした。
ウェナ諸島のジュレー島上層にある、ジュレリア地下廃坑出現するそうなので、早速そこに向かってみます。
思い出話になりますが、メトロゴーストと言えば、初めてドラクエ1をファミコンでプレイした時にちょっと勘違いをしていました。
英語をあまり知らない年頃だったので、メトロが何を意味するのか全然知りませんでした
それでもメタルは何となくメタルスライムから硬いイメージを感じていましたが、メタルとメトロの区別がついていませんでした。
だから、なぜメタルスライムとメトロゴーストなのだろう? メタルゴーストの間違いで、硬いゴーストなのでは? とか
いかんねー。

最近パパラッチと化して、みやぶる行動にはまっています。
可能な限り、リストで全ての魔物の名前を黄色にしてみたいものです。
そして試験は、特に倒し方に指定が無かったので、この戦いだけで終わってしまいました。
こうして、賢者に転職するための試験は、あっさりと完了しました。

アーニアと話をしていると、シェリルと呼ばれているドラクエ3の女賢者のような恰好をしたドワーフが現れました。
アーニアはラムリーザの転職試験のことを話しましたが、シェリルは興味無さそうに立ち去ってしまいました。
恐らくパラディンのズーボーのように、賢者クエストでのキーパーソンの顔出しってところでしょう。
アーニアの話では、彼女が幼馴染のシェリルで、ドゥラ院長と院長の座を争ったほどの実力のある賢者だそうです。
でも最近は、研究院に顔を出さなくなったのですが、今日は何故か現れたとのことでした。
その後、ティーザに報告して賢者に転職できるようになり、クエストをクリアしました。

そこでティーザから、アーニアを賢者として好きになれそうか? と聞かれました。
好きかどうかはまだ知り合ったばかりで判断に困りますが、少なくとも嫌う要素は今のところは無いので、「はい」と答えておきました。
ティーザの話では、アーニアは研究院ではかなりの問題児だそうです。
単刀直入に言えば出来が悪いので、力をつけたあかつきにはアーニアのことも気にかけてほしいとのことでした。
さて、賢者の職業クエストを始めるためには、レベルを少なくとも10まで上げなければなりません。
これまでは他のサブストーリーに取り組みながらレベルを上げてきたわけですが、今はほとんどクエストがありません。
なげきの妖剣士などシリーズ化されているストーリーならありますが、途中でボスに勝てなくて詰まる可能性を秘めています。
そこで今回は、賢者の職業クエストをこなしながら、並行してレベルを上げていきましょう。
でもまずは、「謎の半球体」というクエストに取り掛かります。
これは先ほどのティーザが居る部屋と同じ場所で、ルルティマというドワーフの女性から受けられるクエストです。

どうやら研究院には、賢者と研究員という二種類の職員が働いているようです。
そしてこのルルティマは、ゴブル砂漠の北東にある謎の半球体地帯を研究しています。
その半球体は全てが謎に満ちた物質で、手元にある資料だけではそろそろ調査に限界を感じているようです。
そして半球体の表面のかけらでもあれば、研究のためのサンプルとして半球体の謎にせ慣れるのだけどなー、とチラチラこちらを見ながら言っています。
はいはい、取ってきたらいいのですね、ウルティマさん(^ω^)
サンプルを採集してきたら、次は聖者を目指してね、ルルティマ聖者への道!

謎の半球体地帯へ行ってみると、そこには確かに丸いものが砂漠に埋まっていました。
そして、その中の1つからサンプルを入手できました。
半球体のかけらを道具で使ってみると、指先でつついてみて、意外とやわらかくてさわっているとクセになりそうだそうです。
ついでに周辺の魔物と戦って、みやぶるついでに賢者のレベルを上げてきました。
ルルティマにサンプルを渡して、クエストをクリアできました。
彼女はむにむに感を堪能した後、なめてみたらほどよい甘さとしょっぱさが混在しているそうです。
塩と砂糖を溶かした水を飲んだら、気持ち悪かった記憶がありますよ?
そして食べようとしたら、口に入れたとたん急に硬くなったそうです。
おもしろいとか言っていますが、謎の物質をいきなり口に入れる研究員って大丈夫なのでしょうか?
彼女は青酸やプルトニウムも口にするのかな……(。-`ω´-)
さて、賢者レベルが10を超えたので、このまま職業クエスト「賢者と愚者」に取り掛かります。
まずは「ドルマ★レッスン」というもので、先ほどのアーニアから受けることができます。
ここでアーニアは、シェリルのことについて語りました。
シェリルが王立研究院を辞めたあと、彼女を目標にしていたアーニアは、やる気が失せてしまい修練などが何も手につかないそうです。
そこで、修練の手伝いをすることになりました。
その修練はドルマを使って魔物を倒すというもので、カルデア山道にいるバアラックを3匹ドルマでとどめをさすというものでした。
またHPを調整して削るのに手間がかかるクエストの始まりです。

こっそりと後ろから見ているだけのアーニアが、修練になるのか疑問が生じます。
ならば自分も控えに回ってフウラのドルマで退治するのを見ているだけでクリアになるのでしょうか?
検証するのもめんどくさいので、この戦いでドルマで3体とどめをさして修練を終えました。
ついでにこの周辺の魔物をみやぶって、レベルを15以上にしておきます。
研究室に戻ってアーニアに話を聞くと、ドルマのイメージはバッチリだそうです。
それなら私も、フウラのドルマでイメージはバッチシだったですぞ!(`・ω・´)
そして報酬をもらうことになりましたが、仕上げに必要な魔導の皮が無いそうです。
どうやらお金だけ払って商人から品物を受け取るのを忘れたそうです。
う~ん、さすが問題児と言われるだけはあるな……(。-`ω´-)
というわけで、城下町の酒場にいると思われる商人から、受け取ってくることになりました。
受け取るだけの仕事もこちらに押し付けるのですか……問題児!

酒場では問題なく商人から魔導の皮を受け取れました。
魔導の皮を道具で使うと撫でてみて、ザラザラしているそうです。
そこに丁度シェリルが居て、なにやら酒浸りになっているようです。
紹介人ムウリというドワーフに諫められていますが、シェリルは誰の指図も受けないと突っぱねています。
自分のことを、私は砂漠に吠える賢狼の牙シェリル、などと厨二病を患っているようなことを言っていますが……PSO2にも似たようなのが居たな、キョクヤとかキョクヤとか!
そして去り際に、死相が出ている、とつぶやいていくのでした。
そんなこともありましたが、アーニアに魔導の皮を届けて、賢者のころも下を頂いてクエストをクリアしました。
シェリルが居た話をすると、彼女は才能に溺れて誰の言うことも聞かずに孤立してしまったそうです。
だからアーニアは、そんな彼女を友だちとして救ってあげたいと思っているようです。
続いて「友の行方」というクエストが始まりました。
アーニアに話を聞くと、シェリルを探すのを手伝ってということでした。

そこにティーザが現れて、アーニアが次の研究発表で結果を出せなかった場合、研究院から追放することが決定したことを伝えました。
それは研究院会議の総意であり、くつがえらないそうです。
努力する者は支援するが、個人的かつ感傷的な理由で歩みを止める者は必要ないとのことでした。
そこでシェリルを探すついでに、研究の手伝いをすることになりました。
ガートランド領の北東に枯れ井戸があり、そこで採れる研究用の素材が欲しいのですが、魔物が怖いから先導して欲しいとのことでした。
そこには以前、シェリルとも行ったことがあるそうです。

周囲の魔物をみやぶってレベルを上げつつ、ガートランド領にある荒野の枯れ井戸に到着しました。
ここに井戸があるのは知っていましたが、こういった場所にはイベント以外では立ち寄らないようにしていました。
アーニアは、もしかしてここにシェリルがいるかも、と思ったようでしたが残念ながらいませんでした。

そこに、ぼうれい剣士が襲い掛かってきました。
職業クエストの、しかもレベル15で受けられるクエストのボスは、その辺のモブモンスターとそんなに変わりません。
ガラクタハンターなどを遠慮なく使用するので、むしろ楽に倒せる感じです。

しかし戦闘が終わった後でもまだ生きていて、背後から襲われそうになりました。
そこにシェリルが現れて、危ないところを救ってもらう形になりました。
最近このパターンが多いような気がします……(。-`ω´-)
これが前回のクエストでシェリルの言った死相が出ているとのことでした。

ここでアーニアとシェリルは、王立研究院をめぐって対立してしまいました。
追放されるアーニアのもとに現れたシェリルは、嫌味のひとつでも言ってやろうとしたようです。
しかしアーニアは、かつて二人で「大賢者を目指そう」と誓った約束を思い出させて、シェリルが才能を無駄にして遊び歩いていることを非難しました。
シェリルはアーニアを「愚者」と切り捨て、彼女の夢を嘲笑し、諦めるよう忠告します。
しかしアーニアは「必ず大賢者になる」と宣言し、シェリルの帰りを待つと告げました。
そして最後にアーニアは、シェリルが冷たい人間に変わってしまったことを悲しんでいました。
研究室に戻ってアーニアに話をすると、貴重な研究素材が手に入ったので追放されずに済みそうでした。
そして賢者の帽子を頂いて、クエストをクリアしました。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、引き続き賢者の職業クエストを見ていきます。
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