ドラゴンクエストX レベル59 ドルワームの話 後編 天魔クァバルナ
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月14日、ドルワーム王国から始まります。
前回は、ドルワーム王国の話に取り組みました。
今回は、子機続きドルワーム王国の話を見ていきます。
ドルワーム王国を救うべく、魔瘴石を太陽の石に変える研究が進められ、ラムリーザは魔瘴石集めに協力する。
しかし巨大な魔瘴石の発見と、王家の双子にまつわる伝承が不穏な影を落とす。
以上、前回のあらすじです。

玉座の間にて、ドゥラ院長は集められた魔瘴石を太陽の石に変換させて、エネルギーを補充していくのでした。
本当に魔瘴石を使って大丈夫かな、という懸念がありますが、今のところは問題なく太陽の石として活用できているみたいです。

しかし、ルナナが持ち帰った巨大な魔瘴石を変換させている時に、異変が生じました。
ドゥラ院長が力を込めますが、制御できないような感じになりました。

すると魔瘴石の中から、天魔クァバルナという魔物が出現してしまったのです。
天魔クァバルナはドゥラ院長に、自分が再び地上に出られたのは院長が魔瘴石を集めたおかげだと感謝を述べました。
院長が太陽の石を作るために魔瘴石の利用を思いついた際に聞いた「神の声」は、実はクァバルナが発したもので、魔瘴石を集めさせることで、魔瘴石となっていた自分の魂を封印から解き放たせようと院長を利用していたのです。
そこでムチェが封印を解いたのはルナナではないかと言ったら、ルナナが動揺してドワーフのことを油粘土だと評しました。
クァバルナは魂が蘇った今、肉体を取り戻せば完全に自由になると宣言し、いずこかへ消え去ってしまいました。

原因を作ってしまったルナナは、そそくさと逃げてしまいました。
ウラード国王の話では、復活した天魔クァバルナはかつてこの国を滅ぼそうとした伝説の魔物だそうです。
そしてドゥラ院長が魔物クァバルナの知恵を借りて「太陽の石」を創り出してしまったことを問いただし、その軽率さを咎めました。
国王は、富や名声、知識を求めすぎた末に破滅したドワーフたちの歴史を引き合いに出し、同じ過ちを繰り返すなと諫めます。
しかしドゥラ院長は、国を救うためにはどうしても必要だったのだと強く主張し、自らの行為を正当化したのです。

ドゥラ院長は、自身の手のひらにある3つのホクロを示し、それが自分の出自を示す証であるとウラード国王に告げました。
彼は、無能とされた兄ラミザに代わり国を救うために尽くしたにもかかわらず、国王に見捨てられたことを恨み、その判断が誤りだったと謝罪させたかったのだと訴えました。
驚いたラミザ王子は、ここでドゥラが自分の弟であることを知ったようです。
しかし国王は複雑な思いを抱きつつも、今は天魔クァバルナへの対処を優先すべきだと語ったのでした。
どうやら天魔クァバルナが向かった先は、この大陸の西の果てにあるボロヌスの穴だそうです。
古文書によると、天魔クァバルナが肉体と魂に分けられた時、その肉体はボロヌスの穴の泉に封印されたとあるのです。
そこでウラード国王は、ラミザ王子に騎士団を率いて、ボロヌスの穴へ向かうよう命令しました。
そしてそれにドゥラ院長も同行するよう言いました。
クァバルナの魂がカルサドラ火山に封じられていたことに気づかなかったドゥラ院長は責任を感じ、この命に代えてもクァバルナを討つと誓うのでした。

ドゥラ院長が立ち去った後で、チリなのかなぁと思っていた人がチリだということが判明しました。
チリは、ラミザ王子が天魔クァバルナを討ってくれると信じているようです。
そしてその場に残っていたラムリーザも、天魔クァバルナを討つ手助けをすることになりました。
その後、玉座の場を出るとドゥラ院長が待っていて、国や兄を助けるためにパーティーに加わり、共にボロヌスの穴へ向かうことになりました。
ボロヌスの穴は、ボロヌス溶岩流の先に向かったところにありました。
ボロヌス溶岩流は、美容院クエストでベホマスライムを退治するために来たことがあります。

ボロヌスの穴の奥には、海底の牢獄という場所がありました。
どうやらクァバルナの肉体を封印した泉は、ここのようです。

そこに飛び込むと、丁度クァバルナが肉体を取り戻そうとしているところでした。
こんなの砕いて粉にしておいたらよかったのに――というわけにはいかないのでしょう。
ここでしゃべっているクァバルナの声を、どこかで聞いたような気がします。
でもCVなど調べてみても、どこで聞いたのかわかりませんでした。
ん~、モヤモヤする。

そして、天魔クァバルナとの戦いが始まりました。
あのアヒルみたいな顔は素顔なのか? 仮面なのか? どちらとも取れそうな感じです。
天魔クァバルナは、攻撃対象が本体と右の翼と左の翼に分かれていました。
この場合、本体を倒さないと翼は本体が復活させてしまう可能性があります。
そこで全身全霊斬りなど強力な単体攻撃は本体に集中攻撃して、ラムリーザはイオラで攻めることにしました。
久しぶりにミラクルゾーンからの超暴走魔法陣を見ました。
バイキルト+スーパーハイテンションの全身全霊斬りが900ダメージ越えに対して、ミラクルゾーン+暴走したイオラが平均300ダメージです。
総ダメージでは互角と言ったところでしょうか。
しばらく戦ったところで凍てつく波動を仕掛けてきたので、ヒューザとマイユを交代させて、長期戦に備えます。
ちなみにマイユもハーパーハイテンション手前に調整していたので、すぐにクイーンオブハートからのせいけん爆撃を仕掛けられます。
ボス戦の凍てつく波動対策として、ヒューザとマイユの二人がすぐにスーパーハイテンションに持っていける寸前にしておくのも手かもしれません。
これだとせいけん爆撃でも800ダメージぐらい、かいしんが出れは1600ダメージぐらい叩きだせるので、ヒューザに劣ることはありません。
あとはひたすら本体にせいけん爆撃を繰り返して、翼よりも先に本体を退治する形で勝利しました。
天魔クァバルナ戦は、約13分かかりました。
やはり本編のボスは、どれだけ育ててもなかなか歯ごたえのある戦闘になりますなぁ……

戦闘が終わったところで、ラミザ王子が現れました。
どうやら討伐のための騎士を選ぶのに時間がかかったようです。
なんだかドワーフに変装したキュウスケを連れてきているような……
ドゥラ院長に怒られたラミザ王子は、しょんぼり帰っていきました。

ドルワーム王国に帰ると、なんだか空中庭園がやたらと明るくなっていました。
太陽の石の問題が解決したので、動力を全開にしたのでしょうか。
なんだか今まで節電していたような言い方になりますが。

しかし玉座の間で、天魔クァバルナを退治したラムリーザが称えられようとした時、太陽の石の動きがおかしくなりました。
チリが言うには、一部太陽の石になりきれなかった魔瘴石が悪さをしているとのことでした。
やはり魔瘴石を使うのには問題があったようです。
しかし、ドルワーム王家の血を引く者は、太陽の石の力を制御できるのです。
そこでドゥラ院長は、自分が王子であることを認めさせるために、暴走を止めようとします。
しかし太陽の石の暴走は止まりませんでした。
なぜなら、ウラード国王がかつて捨てた子は、女の子だったからです。
そこで今度は国王自身が暴走を止めようとしますが、一人の力では足りないようです。
チリはラミザ王子に力を借りようとしますが、王子は無理だと怯えています。

そこで、チリが力を発揮しますが、彼女の手のひらにも、3つのホクロがありました。
捨てた子は、ドゥラ院長ではなくチリだったのです。
なんだか話が繋がったような気がしますよ。
ダストンはウルベア地下遺跡で捨てられていた赤子の娘を拾ってきたことがありました。
それがチリだったわけでした。

そこで国王は、チリに謝罪して王宮で一緒に暮らさないか、と話を持ち掛けました。
しかしチリは、王宮の自分に合わないし、自分の父はガタラに住む養父だけで、彼のように自由に生きたいと言うのでした。
そしてドゥラ院長はこれまでの非礼を詫びて、二度とドルワームの土を踏みませんと言って立ち去ろうとしました。
しかし国王やチリに、王宮研究院の長であって欲しいと願われて、ドルワームのために力を貸すためにとどまることにしたのでした。
そしてラムリーザも、天魔クァバルナを退治した英雄ということで、金のキーエンブレムを授かりました。
これにて、ドルワーム王国の問題は解決したのでした。
空中庭園に居る人の話では、チリが王子の妹だったということは分かりましたが、ドゥラ院長の生い立ちは謎のままだということでした。
3つのホクロは偶然なのでしょうか? それとも何か関係があるのでしょうか?
といったところで、ドルワームの話は終わりました。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、王立研究院に来たので、賢者に転職可能になるクエストや、賢者の職業クエストを見ていきます。
やはり魔法使いで始めたのなら、賢者を目指さなくちゃ。
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