ドラゴンクエストX レベル58 ドルワームの話 前編 ドルワーム王国にて 魔瘴石と太陽の石
「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」のプレイ日記です。
普通にネタバレ感想とかを書いているので、未プレイの方はご注意を。
プレイ日付は2025年9月13日、メギストリスの都から始まります。
前回は、スーパースターの職業クエストに取り組みました。
今回は、再びキーエンブレムを求めて、ドワチャッカ大陸のクエストに取り組みます。
砂漠の楽園、ドルワーム王国にて。
近々ドルワーム水晶宮にて、王立研究院の院長による重大発表があるそうです。

王国内部では、旅の扉みたいな神カラクリを使って、ワープしながら移動することになりました。
ドワーフのテクノロジーが、リアルタイムで体験できるのは初めてかもしれません。
スカイリムにも同じようなカラクリが出てきますが、ドワーフ自体は滅びた後で遺跡という形でしか出てきませんから。
一人前の証を見せると、城内に入ることが許されました。
まずは、水晶宮にいる院長に会うよう勧められたので、それに従いましょう。

しかし院長室に向かうと、丁度ドゥラ院長が出かけるところでした。
何やら研究成果を見てもらうために、ウラード国王に会いに行くようです。
衛兵に、その研究成果を見てくるといいと言われたので、玉座の間に向かうことにします。

そこへ向かう途中にあった空中庭園に入った時、急に大きな庭が現れてちょっとびっくりしてしまいました。
こういうのも遺跡でしか見たことが無いような気がするので、まさにリアルタイムで体験できるのは珍しいかもしれません。
かつての栄華、という形で出てくることが多いと勝手に思っています。

そして玉座の間では、研究成果の披露が始まっていました。
なんだかサブストーリー動き出した時間に出てきたチリ――ポイックリンの中の人――にそっくりなドワーフが居るような気がしますが。
頭の上に突き出た二つの球のような髪型が特徴的なのですが。
その研究成果は、太陽の石のかがやきを取り戻すというものでした。
ここまでに町の人などから聞いた話では、太陽の石はドルワームの生活を支えているエネルギー源です。
しかし太陽の石は、数十年前に掘りつくされてしまい、それ以来は発見されていないのです。
もしも玉座の間に残された最後の太陽の石がかがやきを失ったら、ドルワームは砂の中に沈んでしまうそうです。
そこでドゥラ院長は、エネルギー問題に取り組んだのでしょう。

ドゥラ院長は、魔瘴石を太陽の石に変えることで、この問題を解決したようです。
魔瘴石と太陽の石は、陰と陽の違いはあれど、どちらも強い力を秘めた石です。
そこで魔瘴石の力の向きを変えると、太陽の石に生まれ変わることを発見したのでした。
しかし玉座の間にある太陽の石が以前のかがやきを取り戻すには、まだまだ多くの魔瘴石が必要です。
そこでウラード国王は、魔瘴石を集めてきた者には褒美を与えるということにしました。
魔瘴石は、ここから東にあるカルサドラ火山で多く採れるそうです。

玉座の間に居た人たちが出ていった後でぼんやりしていると、ルナナという人に捕まってしまいました。
いきなり現れて下僕になれだなんて、嫌じゃ(。-`ω´-)
でも世界一の名声を手に入れたいルルナは、「無理やり」パーティーに加わってカルサドラ火山に同行することになりました。
久しぶりにNPCが加わったなぁ、でもステータスが見られないからどんなキャラなのかよくわかりません。
フウラなどは、ルナナの目の前で「このお姉さん、なんか怖い!」などと言っています。
いきなり下僕になれ、だもんなぁ……

玉座の間から出ると、ちょっとしたイベントが入りました。
やはりこの娘はチリで、相手の男性はラミザ王子でした。
王子は気が弱そうであまり頼りにならなさそうな感じです。
でもドゥラくんと呼んでいるところを見るに、院長と王子は昔からの知り合いみたいです。
ところで「捨てられた兄弟の分までがんばらないといけない」とは何か?
他の人の話では、チリはここでは研究員として働いているようです。
それが岳都ガタラではポイックリンに変装して現れたわけですか。
ところでダストンは、チリが居たのに何も反応を示さないのは何故でしょうか?

カルサドラ火山では、すでにずいぶん掘られてしまった後で、かなり奥まで行かないと採れないかもしれないとのことでした。
おかしいな、空中庭園からオアシスの隊商宿までルーラストーンで飛んで移動してショートカットしたのにね。
やはりみんなルーラストーンを持っていること前提で考えなければならないのかもしれません。
ここで研究員から魔法布というものを受け取りました。
魔瘴石に直接触れるのは危険なので、必ずその布越しに持ってくださいとのことでした。
道具で使うと触れてみて、ツルツルしていて肌さわりが良いようです。

奥まで進むと、ましょううおという魔物が現れて戦闘になりました。
ルナナはムチで戦うのですか、それっぽいね。

あまり強くないけど、NPCの貴重な戦闘シーンです。
やはりキーエンブレムを手に入れるストーリーのボスキャラは、職業クエストのボスキャラと違って歯ごたえがあります。
数ターンで終わることなく、全体攻撃を食らってピンチになりながら、約7分戦って勝利しました。

戦闘が終わりここを掘っていると、古い封印を施したお札が出てきました。
ルナナが見たところ、その封印は解けかけているそうです。

お札をはがすと、そこには巨大な魔瘴石が隠されていました。
下僕のドワーフたちは封印を解いてしまったことを心配しますが、ルナナは掘り出して持って帰ることを主張しました。

う~ん、大きいなぁ。
しかし大丈夫でしょうか?
魔瘴石を変換させて太陽の石にしているとは言っても、副作用を伴う劇薬を使っているような気がします。
後々魔瘴石を使ったことが仇にならなければよいのですが……
ここでルナナは「かってに」パーティーから外れました。
正直居なくても、ましょううおに勝てたと思うけどねー。

ドルワーム王国に戻ると、どこからかもの悲しい音楽が聞こえてきました。
フミイミは王家に生まれた双子の子について歌っているようです。
3つの星を手にした運命の子は災いの双子で、その子を手放したとかそんな感じの詩でした。
国を選ぶか子供を選ぶかということは、国のために災いの子を捨てるか、災いを受け入れて子を選ぶかということなのでしょう。
そしてラグアス王子は、ドルワーム王国にまつわる伝承だと父に聞いたことがあるそうです。

そこにルナナが、巨大な魔瘴石を持って帰ってきました。
ドゥラ院長が言うには、これだけの魔瘴石があれば、ドルワームは永遠に安泰だそうです。
以上で、今回はここまでにしておきます。
次回は、引き続きドルワームの話の話を見ていきます。
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